ドラえもんとのび太がまどマギの世界に飛ばされた 作:のびえもん
ネオス・ジョーカー「何やってんのお前!?」
のびる「いろいろと事情があってだな・・・・」
ネオス・ジョーカー「知らん!ただでさえこっちの更新滞ってんのに新たな小説だと!?ふざけるな!」
のびる殴られ中
のびる「と、ということでドラえもん×まどマギ!」
のびる「単体でのクロスは初めてです!」
のびる「では、どうぞ!」
のび太は学校帰りであった
のび太「また先生に怒られた・・・」
回想
先生「なんで君はそんなに0点ばかり取るんだ」
のび太「先生がくれるから・・・・」
先生「先生があげるんじゃない!君が勉強しないから仕方なく書かざるをえないんだ!」
のび太『ええ~難しい問題ばかりじゃないか・・・』
のび太『大体、「テレビの上にみかんがあります。りんごは何個あるでしょう」なんて解けるわけないじゃないか』
先生「野比くん、聞いているのかね!?」
のび太「は、はい!」
先生「まあいい。今日のところは帰りなさい」
のび太「はい」
回想終了
のび太「ママには黙っていよう・・・・」
のび太、帰り中
のび太の家
ママ「のび太!また0点を取ったでしょ!」
のび太『な、なんでママが知ってるの!?』
ママ「さっき先生からお電話があったのよ!テストの点数が悪いから家で勉強させてくださいって!」
のび太『そ、そういえばそんなこと言ってたっけ』
ママ「こっちにいらっしゃい。今日という今日はみっちりお説教しますからね!」
玉子説教中 (約2時間)
ママ「宿題が終わるまで外には出しませんからね!」
のび太「はぁ〜い」
ガチャ
のび太「ただいまー」
ドラえもん「おかえり〜。災難だったね」
のび太「うん」
ドラえもん「まあでも、テストで0点なんていつものことじゃない」
のび太「そうだけど、今回のテストは変な問題ばっかりだったんだよ!」
ドラえもん「どれどれ・・・・」
ドラえもん「テレビの上にみかんがあります。りんごは何個あるでしょう!?」
ドラえもん「これは解けないね。りんごの数がかかれていない」
のび太「その下の問題も見てよ!」
ドラえもん「どれどれ・・・・お風呂にお湯が29.8%入っています。これを100%にするには何リットルのお湯が必要でしょうか!?」
ドラえもん「これ本当に小学校で出たテスト!?難しすぎるよ!」
のび太「でしょ!?」
ドラえもん「これが解ける出木杉くんって、頭がいいのを通り越してエスパーとかなんじゃない?」
のび太「そうなのかなぁ。とりあえず宿題やろう」
のび太「そういえば今日の宿題、歴史上の人について調べてくるっていうのだった」
のび太「・・・・ん?」ピコーン <ひらめく音
のび太「ねえねえドラえもん!タイムマシンで調べに行こうよ!」
ドラえもん「うーん・・・」
ドラえもん「宿題なら仕方ないね。行こう!」
のび太「やったー!!」
ドラえもん「言っとくけど、遊びで行くんじゃないからね?」
のび太「わかってるって!」
ドラえもん「誰について調べる?」
のび太「うーん、じゃあエジソン!」
ドラえもん「わかった・・・・じゃあ行くよ!」
出発してから1分後
ドラえもん「時空乱流だ!時空乱流が発生してる!」
のび太「ええーっ!ど、どうしたらいいの!?」
ドラえもん「とりあえずどこかに捕まってて!」
のびドラ「うわあああああああああああああ!!!」
どしゃ!
のび太「うーん・・・・」
ドラえもん「うーん・・・」
のび太「ん・・・・・?」
のび太「ド、ドドドドドラえもん!」
ドラえもん「何さのび太くん・・・・」
のび太「あれ!あれ!」
ドラえもん「んん?」
ドラえもん「ええーーーっ!!」
次回、のび太が、ドラえもんが、魔女と対面する!