ドラえもんとのび太がまどマギの世界に飛ばされた   作:のびえもん

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前回のあらすじ (のびる)

タイムマシンに乗ってエジソンの時代に行こうとしていたのび太たち

だが突如時空乱流が発生し、時間ではなく世界を移動してしまった

のびドラコンビはこの世界で何を見る(ディケイド風)



のびる「見上げる星〜それぞれの歴史が〜輝いて〜♫」

のびる「あ、この小説のOPコネクトだった」

のびる「まあ、そんなことはいいか」

のびる「始まります!」


第2話

のび太「ええっ!?じゃあ僕たち、別の世界に来ちゃったの!?」

 

ドラえもん「うん・・・・そういうことになるね」

 

のび太「どうしよう・・・・」

 

ドラえもん「うーん。まあそこらの山にキャンピングカプセルでも建てて暮らせばいいんじゃないかな?」

 

のび太「そ、そうだね。グルメテーブルかけもあるしね」

 

ドラえもん「ただ、タイムふろしきは使えないんだ」

 

のび太「そうだと思ったよ。タイムマシンが故障したのにタイムふろしきを出さないなんて変だもん」

 

ドラえもん『のび太くんの理解力が凄まじい勢いで上がってきてる!』

 

ドラえもん「とりあえず、町に行こう。ここはどこかも知りたいし」

 

のび太「わかった」

 

10分後

 

ドラえもん「ここで降りよう」

 

のび太「うん」

 

しばらくして

 

のび太「疲れた〜」

 

ドラえもん「そうだね。あそこのモ◯っぽいところで少し休もうか」

 

のび太「へえ、こんなところにもモ◯バーガーみたいなところがあるんだ」

 

 

モ◯バーガーっぽいところ

 

 

のび太「あ、でもぼくたちお金持ってないよ?」

 

ドラえもん「一応持ってきてるよ。安心して」

 

のび太「どのくらい持ってきてるの?」ヒソヒソ

 

ドラえもん「3500円くらい」ヒソヒソ

 

のび太「なら、大丈夫かな」

 

ドラえもん「見たところ、この世界の通貨もぼくたちの世界と変わらないみたいだしね」

 

 

 

昼飯中

 

 

のび太「もうお腹いっぱい」

 

ドラえもん「そうだね・・・・って、あああああああっ!!」

 

のび太「どうしたの?」

 

ドラえもん「お金がオーバーしてる・・・・・・」

 

のび太「えええええええええええっ!!!」

 

のび太「ど、どうしよう・・・・」

 

ドラえもん「いや、待てよ?ここってファミレスじゃないよね?」

 

のび太「そうみたいだね・・・・って、ああ!そうか!」

 

のびドラ「なんで後払いになってるの?」

 

のび太「ま、まあどうでもいいとして、どうしよう・・・・・・」

 

ドラえもん「そうだね・・・・」

 

のび太「でも100円くらいでしょ?誰かに頼んで貸して貰えば・・・・」

 

ドラえもん「知り合いいないでしょ」

 

のび太「そうだった・・・・」

 

のびドラ「どうしよう・・・・」

 

???「あの・・・・大丈夫?」

 

のびドラ「?」

 

まどか「え、えっとね?困ってるみたいだったから声かけたんだけど・・・・」

 

のびドラ『優しい人だ』

 

ドラえもん「じ、実は・・・・」

 

かくかくしかじか

 

まどか「え?100円足りないの?」

 

のびドラ(こくこく)

 

まどか「じゃあ、これ」

 

のびドラは100円を貸してもらった!

 

のびドラ「ありがとうございます!」

 

※のびドラ2人は大声は出しておりません

 

???「まどか〜行くよ〜」

 

まどか「さやかちゃん待ってよ〜」

 

まどか「じゃあね」

 

のび太「いい人はいるんだね」

 

ドラえもん「そうだね」

 

ドラえもん「行こうか」

 

のび太「うん」

 

 

 

それからしばらくして

 

 

ドラえもん「ん?」

 

のび太「どうしたの?」

 

ドラえもん「よかん虫が頭に止まった」

 

ドラえもん「このよかん虫は改良型でね。自分が居る付近で誰かが危険なことに巻き込まれそうってことを教えてくれるんだ」

 

のび太「へぇ。ってことは誰かが危ないってことなんじゃ!?」

 

ドラえもん「あ、よかん虫があのCDショップを向いてる!」

 

のび太「行こう!」

 

 

 

 

のび太「え、ここって立ち入り禁止区域じゃない!?」

 

ドラえもん「確かに、店内改装って書いてあるね・・・・」

 

ドラえもん「でも、よかん虫が向いてるんだ。行かなきゃ!」

 

のび太「う、うん!」

 

 

 

 

のび太たちは奥に行った

 

 

 

 

 

 

のび太「え!?」

 

まどか「あ、さっきの男の子!」

 

ドラえもん「だ、大丈夫ですか!?」

 

まどか「わ、私は大丈夫だけどこの子が怪我してるの!」

 

のび太「うわっ、ヒドい怪我だ・・・・」

 

ドラえもん「よし、お医者さんカバンで」

 

ドラえもんが傷を治そうとしたとき紫色の光線がドラえもんの前を通った

 

ドラえもん「うわっ!何するんですか!」

 

ほむら「今すぐそいつを離しなさい」

 

のび太「ドラえもん、ショックガンか空気砲貸して」ヒソヒソ

 

ドラえもん「わかった」ヒソヒソ

 

のび太はショックガンを装備した

 

と同時に白い煙がやってきた

 

さやか「まどか!こっち!」

 

まどか「さやかちゃん!」

 

のび太「僕たちも行こう!」

 

ドラえもん「うん!」

 

 

 

さやか「なによあいつ!今度はコスプレで通り魔かよ!」

 

さやか「しかも何それ、ぬいぐるみじゃないよね、生き物?」

 

まどか「わかんない・・・でも助けなきゃ!」

 

 

ドラえもん「すみません、その動物貸してもらっていいですか?」

 

まどか「え?う、うん、いいけど」

 

ドラえもん「のび太くん、この動物持ってて」

 

のび太「わかった」

 

ドラえもん「お医者さんカバン〜」

 

ドラえもん「当てて・・・・よし、薬が出てきた」

 

のび太「包帯と、飲み薬?今は走ってるから包帯巻くのは難しいよ」

 

ドラえもん「飲み薬だけでも飲ませて!」

 

のび太「わかった!」

 

さやか「ってかあんた、いつまで着ぐるみ着てるのよ」

 

ドラえもん「僕は着ぐるみじゃなーい!猫型ロボット!」

 

さやか「ロボット!?猫型!?耳もないのに!?」

 

ドラえもん「昔は耳があったの!でもネズミにかじられたから無くなったの!」

 

のび太「2人ともそんな話してる場合じゃないよ!なんだか空間が変わってくよ!」

 

さやドラ「え?」

 

まどか「なんだか怖いよ・・・・」

 

ドラえもん「不気味だな・・・・お化け屋敷に入ったみたいな感じがする」

 

のび太「た、確かに・・・・おばけとか出ないかな・・・」

 

ドラえもん「何か居る!」

 

のび太「ひー!おばけだぁーー!!!」

 

まどか「えっ?ちょ、ちょっと、え?え?///」

 

ドラえもん「の、のび太くん!何やってるのさ!」

 

のび太「え?」

 

さやか「まどかにしがみついてるよ?」

 

のび太「わわっ!ご、ごめんなさい・・・・」

 

まどか「う、ううん、だ、大丈夫だよ///」

 

ドラえもん『のび太くん、空気を読んでよ・・・・』

 

のび太「なんか大っきいのが出てきた!」

 

ドラえもん「なんだか怖いね・・・・大きさからしてあれがボスみたいだね」

 

ドラえもん「のび太くん、行くよ!」

 

のび太「ええーっ!わ、わかった・・・・」

 

まどか「あ、危ないよ!?」

 

ドラえもん「大丈夫です。僕たちこういうのに慣れてるので」

 

のび太(すぅーはぁー)

 

のび太「行こう、ドラえもん」

 

ドラえもん「うん!」




次回、魔女との戦闘!

のびる「虫の知らせアラームは独自設定です」
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