高校2年の夏は暇である。   作:ゴドちゃん@小説頑張る

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え?2話目からこんな調子で大丈夫なのか?

ミーンミンミンミンミ〜。

 

「あちー....。」俺は勇吾ん家のリビングで横になっていた......。

 

「それな〜」かずまも同様、俺の隣で横になっている。

 

「んで?結局何するよー.........。」勇吾は小声であち〜.....。と言いながらTシャツの胸の辺りを掴みパタパタしながら言ってくる。

 

「それな〜。ほんと何しようか〜」そう、相変わらず何をするのかが決まってないのである........。

 

バッ!かずまは勢いよく立ち上がり「じゃあ皆でサバゲやろう!!」っと提案した。

 

「サバゲか〜........。」勇吾はそう言いながら窓の外を眺めた。

 

なぜ勇吾が窓の外を眺めたかというと、勇吾の家の裏にはすぐそこに山があり、その山までの距離は歩いて3分くらいで着ける程度の距離だ。

そしてその前には少し大きめの庭がある。

俺達は中3の夏休みを使い、その庭の大きさくらいのサバゲフィールドを作ったのである。

そう、"自作の"サバゲフィールドだ。

皆で金を少しずつ出し合い作り上げた俺達専用のサバゲフィールドだ。

そのフィールドでは定期的......でもないな。適当に集まり、たまに試合をするのである。

いつもは他の友達も呼び、TDM(チームデスマッチー)や、FFA(FREE-FOR-ALL)、フラッグ戦などをしている。

フィールドは狭いからTDMって言っても4対4とか3対3とかだぞ?ww

まぁ、そんな事をしている。

 

「しかも今日は3人だぞ?やったらめっちゃ広く感じるんじゃないか?」

かずまは俺と勇吾に笑いながら問いかけてくる。

 

「だな〜。今日俺達3人だからめちゃくちゃ広く感じるんじゃないか?」

勇吾もそうだな。っという感じでかずまの案に乗っかってくる。

 

「よし!じゃあ久々にサバゲやるか!!しかも3人なんてマジで広そうだな!」

俺も笑いながらその案に乗っかった。

 

そして皆サバゲの支度を終え........。っていうか支度っつっても何もそんなに変わってないんだがww

 

ここで俺達の装備を紹介しよう!!

 

まずは俺!

 

俺の装備は!........って言っても俺はハンドガンを二丁持ってるだけで後は何も変えてないんだがww

因みに俺の愛銃はデザートイーグルのブラックとシルバーだぜ!

 

戦闘スタイルはハンドガンを二丁構えて敵の弾を身軽に避ける、機動力重視のダンシングスタ〜イルッ!!

 

かずまの装備は俺と一緒でハンドガンを二丁持っただけで後は変わらないww

愛銃はpc356のブラック。

 

戦闘スタイルはハンドガンを一丁構え、障害物に隠れて進む、ポリススタ〜イルッ!!

 

勇吾.......脳筋の装備は半袖半ズボンでを"アサルトライフル"を二丁持っている..........。

ヤバイ。バケモノ........。

愛銃はSCAR-Lのフラット・ダークアースとブラックだ。

 

戦闘スタイルは"アサルトライフル"を"二丁"構え、障害物から"全身"を勢いよく出し乱射する、フルバーストスタ〜イルッ!!

 

流石脳筋........。勝てる気しねぇ.......。

 

そうして皆がフィールドへ行き、

 

「さぁー ゲームをはじめよう!」

 

俺がいつも通りの合図を出すと........

 

「「盟約に誓って!《アッシエンテ!》」」

 

いつも通りの返事を返してくれた......。

 

 

すると同時.......

 

「死ねぇい!!」

 

脳筋が飛び出してきた。

 

「クッ!」俺はその弾を身軽にかわし、思いっきり突撃する。

 

「ハハハハ!当たらなければどうということはない!」

 

だが、だんだん距離が近づくにつれ......。

 

「クッ!なんて弾幕だ!これじゃこれ以上進めない!!」

 

さすがにこの数は.....!!

 

「ハハハハ!どうしたさっきまでの威勢はどこいった!!」

 

そうやって脳筋は高笑いしていると........。

 

ズドンッ!

 

「えっ?」

 

脳筋は戸惑い、何があったのか全く理解出来ていなかった。

 

「ハハハハ!動きが止まってればそりゃあいい的さ!!」

 

そう、脳筋の頭をブチ抜いた(BB弾だよ?ww)のはポリススタイルのかずまだった........。

 

「なっ、なんだと!?さっきまでずっと気配を消していたというのか!?」

 

「いや?全く消してなかったけど?」

 

「え?」

 

「ただお前が直哉だけを狙ってつっ立ってたから後ろからブチ抜いただけだが?」

 

................。勇吾は何も言えずそのまま呆然と立ち尽くしていた........。

 

「さぁ、これで1体1、タイマンだな直哉よ。」

 

立ち尽くしている勇吾の事は気にせずそのまま試合を続ける。

 

「フッ。やはりお前が残ると思ってたよかずまよ。」

 

すごい因縁があるような雰囲気を漂わせている.....。

そして、タイマンと言ったらこれしかないだろ。っと言わんばかりに俺とかずまは何も言わずにマガジンを捨て、俺は持っていた二丁目の銃も捨てた。

 

「それじゃあこれで決着だな。」

 

「ああ、そうだな。」

 

2人は銃をおろし、俺は1枚のコインを取り出した。

 

「コイツが落ちたと同時に撃て。早撃ちだ。それでいいよな?」

 

「ああ、俺は構わない。」

 

かずまの意思を確認し、俺はコインを親指ではじいた。

 

チャリン。

 

ズドンッ!

 

俺が上手く石にコインを当て綺麗な音を出した後、大きな銃声が後ろの山で反響し鳴り響いた........。っと言いたいとこだが、エアガンがそんな銃声を出せるはずが無く.......。

 

ポシュンッ!っという地味な音が鳴った......。

 

「フッ。やるなかずま、流石だ。」

 

「直哉もな。」

 

2人は同時に倒れ込んだ。

 

「痛い!痛い痛い痛いッ!!」

 

「あぁぁぁぁ!!頭が頭がぁぁぁぁ!!」

 

そう、2人は同時に悶えていた.......。

 

「何やってんだ.......。」

 

勇吾はイタイひとを見るような目で俺達を眺めていた......。

 

こうして高校生達はとりあえずこの日はサバゲをして、暇を潰したのであった.......。




こんばんは。ゴドちゃん@小説頑張るです。

今回はちゃんとやることが決まり、"なんとか"この日を乗り切りましたが、さぁ次の日は一体何をするんでしょうね〜ww

次の話からはもっともっとグダグダさせていくつもりなのでよろしくですww

それでは!読んでくださった皆様ありがとうございました!

まだまだ初心者ですがこれからも頑張って行きたいと思います!これからも応援よろしくお願いします!!
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