ドラえもん のび太の切り札(ジョーカー)   作:のびえもん

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のびる「俺は最初からクライマックスだぜ!」

のびる「ってなわけで、6話だ!」

のび太「ちょ、今のなに!?」

のびる「今回の内容を一言で表すとこうなる」

のび太「ええええええ!?どんな話にしたのさ!?」

のびる「3号あったじゃん?それをエターナルにしたのSA☆」

のび太「SA☆じゃないよ!」

のびる「さーて、どんなことになるのやら。楽しみだなー!」

のび太「まだ骨折中なのに・・・・」

のびる「ショッカー首領が出てくるけど、キャラ崩壊の改変したので、『こいつ誰!?』ってなります」


仮面ライダーエターナル

ショッカー基地

 

首領「改造人間作る時間がもったいない!過去から連れてくるのだ」

 

戦闘員「はい、わかりました」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時は変わって1973年

 

1号「む?」

 

2号「ん?」

 

エターナル「俺は、仮面ライダーエターナル」

 

エターナル「1号、2号。お前らを倒すために来た」

 

1号、2号「何!?」

 

エターナル「行くぞ」

 

エターナルは2号の胸の辺りに殴る。2号は吹っ飛び、1号はエターナルを殴ろうとするが、止められ、蹴りで飛ばされる

 

1号「くっ、強い!」

 

2号「だが、我々は負けん!」

 

エターナル「いつまでそんなことが言えるかな」

 

1号、2号は攻めるが、全て止められ蹴りやエターナルエッジで反撃される

 

1号「くっ、こうなったら!2号!」

 

2号「おう!」

 

1号、2号「とう!」

 

エターナル マキシマムドライブ

 

エターナル「はっ!」

 

1号、2号「ライダーダブルキック!」

 

エターナル「・・・・・・」

 

2つの必殺技がぶつかり、地面に着地する

 

1号、2号「ぐわああっ!」

 

必殺技で制したのは、エターナルだった

 

エターナル「ふん。こんなんじゃ、ウォーミングアップにもならないぜ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

 

 

空き地

 

のび太「ってわけで僕は戦ってるのさ」

 

ほのか「そうなの。ドラえもん・・・・・会いたいな」

 

のび太「どんなのか知りたい?」

 

ほのか「うん」

 

のび太「ドラえもんはね、どら焼きが好きでね・・・・」

 

 

 

10分後

 

 

ほのか「へぇ、そんなロボットなのね。なおさら会ってみたくなっちゃった」

 

のび太「そうだね。僕も会いたいよ」

 

のび太「・・・・・・そろそろ家に帰ろうか」

 

ほのか「うん」

 

のび太「あ、そうだ。ほのかちゃん、これ持ってて」

 

ほのか「これは?」

 

のび太「それはメタルメモリ。どうも僕には合わなくてね。お守り代わりに持っててよ」

 

ほのか「うん。ありがとう」

 

 

 

 

 

翌日

 

 

 

のび太「う、う〜ん。朝かぁ・・・・・・」

 

のび太「そ、そうだ!学校!」

 

6:45

 

のび太「ふう。大丈夫か」

 

ほのか「今日は早起きね」

 

のび太「ほのかちゃん・・・・・・って、いつもこの時間に起きてるの?」

 

ほのか「うん。そうだよ」

 

のび太「へぇ〜。すごいね」

 

ほのか「別にすごくはないよ。習慣付いてるだけだから」

 

のび太「僕からしたら充分すごいよ・・・・・・」

 

ほのか「もうそろそろご飯の時間だから行きましょう」<ちょっと笑う

 

のび太「・・・・・・笑った?」

 

ほのか「・・・・・・少しだけ」

 

のび太、部屋の隅に移動し、体操座り

 

のび太「いいもん。どうせ僕は早起き出来ないんだもん」

 

ほのか「まあまあ、早起きできない人なんていっぱい居るから大丈夫よ」

 

のび太「本当?」

 

ほのか「本当」

 

のび太「・・・・よし、ご飯食べに行こう」

 

ほのか(変なところで落ち込むわね・・・・)

 

おはようございます。地の文です。今起きました

 

のび太(さっきのは作者か)

 

地の文に反応しないでください

 

のび太たちはご飯を食べて学校に行った

 

 

 

学校

 

先生「今日はガイアメモリを差してドーパントになってもらうぞ」

 

ジャイアン「よっしゃあ!これで仮面ライダーを倒せるぜ!」

 

のび太「!?」

 

ほのか「え?」

 

スネ夫「ま、のび太は雑魚ドーパントにしかなれないだろうけどね」

 

のび太「せ、先生。ちょっとトイレに行ってきていいですか?」

 

ほのか「わ、私も」

 

先生「仕方ない。行ってきなさい」

 

 

 

のび太の組から少し離れた廊下

 

 

のび太「なんかみんなおかしくない?」

 

ほのか「そうね。みんな揃って怪物になろうとしてたし」

 

のび太「うーん、どうしよう」

 

ほのか「ここは体調不良を装って町を見て回りましょう」

 

のび太「ええ!?いいの?」

 

ほのか「こんな状態の学校に居たって、仕方ないと思うわ」

 

のび太「そ、そうだね」

 

ほのか「じゃ、学校を出たら町がどうなってるのか見てみましょう」

 

のび太「う、うん」




のびる「よっしゃー!6話終わりぃ!」

のび太「最初からクライマックスってライダーの歴史がってことね」

のびる「うむ。ところでほのかの口調がいつもと違うんじゃね?って思う人がいるかと思うが、あれただ単に?とかつけ忘れたせいだと思うんだ。だから?とかついてると思って読んでくれ」

のび太「?とかないと冷静な人に見えるね」

のびる「そうだな。って、やばい時間がないからここで終わり!」

のび太「ええっ!?じゃ、じゃあ皆さん次回も見てってください!」
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