れいたんです。
己の欲望に駆られて書いてしまいました。
太中ーーーー!!!
旧双黒大好きすぎて辛いです!!!!
読んでいたただけるだけでも幸いです。
広がれ!!太中!!!
ヨコハマに拠点を置く組織────ポートマフィア。
其のマフィアの幹部の一人“中原中也”は首領に呼ばれた為、首領の部屋に向かっていた。
中「いきなり呼び出して・・・・・。首領は一体俺に何の用なんだ?・・・・真逆、重要な任務・・・!?若しくは又、面倒事・・・・?」
俺、中原中也は餓鬼の時からポートマフィアに尽くしてきた。
当たり前の様に任務をこなし、其のお陰さまで幹部にも昇格することが出来た。
そして、今日も俺にとっては普通の日で一日を終える筈だった。
そうだった──────────。
そう──────────────・・・・・・・・・・・・
─────其の筈だったんだ。
鴎「中原くん。君は今日付けでクビだよ。」
首領の此の一言が無かったら。
中「首領!?何を云っているんですか!?」
思わず声を荒らげてしまった。
鴎「其の通りだよ、君の新しい職場探さないといけないね。」
其れでも、首領は顔色一つ変えなかった。
言葉が出なかった。
何でだ?何でだ?
鴎「あ、探偵社に行けばいいじゃないか。」
中「如何して探偵社なんですか?」
鴎「まぁ良いじゃないか。此方で手配しておこう。行っていいよ中原くん。」
中「ちょっ・・・!!」
鴎「行っていいよと言ってるんだよ。」
俺には判った。其の顔は何時もと違って、笑ってはいたが
下手に今の首領を刺激したら、処刑されるかもしれない。
中「・・・・!!!・・・・・・分かりました。今までありがとうございました。」
抗議
鴎「うん。じゃあね中原くん。」
パタンッ・・・・・
最悪最悪最悪最悪最悪最悪
何でクビになんかなったんだ??
首領を不機嫌にさせた?
じゃあ何時だ?
俺は首領の機嫌を損ねない様に何時も気を付けてたのに
何故だ?
此れでも、幹部の内の一人だ。
其れに、姐さんが居るから何か有ったら姐さんが何とかしてくれるし・・・・・。
若しかして────────────────────・・・。
俺がもう必要じゃ無くなったからか?
ピルルルルッ
突然、俺のスマホが鳴った。
中「!だっ誰だ・・・?」
慌ててスマホを確認する。
表示画面に現れた名前は─────────────────────
───────太宰。
中「はあああああああ!?」
何で彼奴はこういう時に連絡をしてくる!?
取り敢えず出てみる。
治『やぁ中也!御困りの様だね!』
嗚呼、何で此奴は俺が困ってる時に連絡を寄越してくるんだ。
中「はぁ・・・。」
マジで俺は此奴は嫌いだ。
でも、此奴の声を訊いてほっとした自分がいるのは何でなんだろうか・・・・?
やっぱり、此奴は俺を混乱させる天才だ。
下手です。
太宰が出せなかった!!!
次は絶対出します!!!!