書いてみる気になったので書いてみました
超初心者なんで下手くそです。それでもいい方はお付き合いください
ある日目が覚めたらどこだ,こことなった事が無いだろうか?友達の家に泊まりに行って朝起きたらここどこ?というあの現象である。そんな誰もが経験したことのあることが今,この自分,東風豹馬の前で起きている。ただし一般的な感じと違う。それはここが天界だと言えばよくわかるだろう。
今,俺の目の前に土下座している天使がいる。
そんな俺は天使に一言
『あの〜,どういう事?』
『マジですいません』
とりあえず状況を説明してもらう事にした
『んで,なんで俺がこんな所にいるの?』
『それはあなたが死んでしまった…いや私が死なせてしまったのよ…』
衝撃の一言がさりげなーく言われた
『はい?なんで俺あんたに死なされたの?』
『話すと長くなるけどいいかしら?』
『いいけど,わかりやすく説明してくれ』
『分かったわ。じゃあ,まずなんであなたが死んだか話すわね。まず私達天使は何100年に一回,死者を違う世界に転生させるのよ。』
『転生?』
『まあ詳しく言うと難しいから簡単に話すけど,あなたの世界で言う,アニメや伝記なんかの空想のような無いような世界に新しく生まれたり存在したりする事よ。』
『ああ〜,簡単には分かったわ。んでなんで俺は死んだの?死んだような記憶無いんだけど』
『それは…本来,転生するのは死んでしまった人達なんだけれどそれの選別の仕事を今回は私が担当でやってたんだけどあまりにその…ダルくて適当にやってたら間違えてあなたを死なせてしまったって事よ。
『ああ〜なるほどね〜そういう事ね〜なんだ〜,あははは〜』
『そういうことなの,あははは〜』
『あははは〜』 『あははは〜』
『おい,駄女神』
『本当マジですいません』
駄女神は見事なまではやい土下座を決めた
『マジかよ,俺このまま人生終了かよ』
『…』
『はあ〜あ,俺まだやりたい事たくさんあったのにな〜』
『…』 ダラダラ ←汗まみれ
『本当,駄女神のせいでな〜』 チラッ
『ウゥ…』 泣き目
『マジでクビにしろよ,仕事ができなければクビになるだろ普通,あ,まあクビになるのも時間の問題かwww』
『ダアーー,分かったわよ‼︎責任とりゃいんでしょ、責任とりゃ、わかりましたー,責任とります グス…』
ニヤッ
豹馬は気持ちの悪い笑みを浮かべた
『ああ,もちろん責任を取ってもらわないとな,ミスをしてごめんなさいで終わるのは子供の世界だけだもんな,それじゃあ、しっかり頼むぜ,駄女神さんよお』
『え,まって,なんか怖いんだけど,そんな, できる範囲でよ』
次回に続く
すいません
なんか駄作感満載ですがこんな感じです。
さて次は転生の設定を決める回を投稿する予定です
こんな作品でもいい方はお付き合いください。
それでは次の話で