前回、女神に責任を取らせることにした豹馬はさっそく女神に対してニヤついてみつめていた。
『さあてそんじゃ,俺を転生なりなんなりして生き返らせてもらおうか』
『え,それはガチで上司に怒られるんだけど,他のじゃダメ?』
『勿論,本来まだ俺は生きてるんだし』
『はああ〜,分かったわよ。ただ,一つもう決まってることがあるわ』
『決まってること?』
『そう,あなたが転生できる世界はアニメの世界で緋弾のアリアという世界よ,もうそこしか枠が無いわ』
『まあ,生き返られるならいいや』
『なら,そこで決まりね』
『ああ,あと勝手に死なされたんだからよくある転生ものみたいに設定くれよ』
『あんた生き返らせてあげるのに能力もくれとかどんだけガメツイのよ』
『もらえるものはもらうのが日本人の美徳だと思うがなw』
『はああーー,わかりました。もういくとこまでいってやるわよ,で,どんなのが欲しいの?』
『そうだな,それならなんでも使いこなせる能力とそれなりの身体能力をくれ』
『まあ,それくらいのやつなら,あげるわよ,』
『サンキュー』
『んで,あんたは転生した世界でどこらへんからスタートしたいの?赤ん坊から?それとも途中から?』
『そうだなぁ,まあ,緋弾のアリアは生きてる時に少し見てたからどういう世界かは知ってるからな,高校入学の試験前あたりがいい』
『分かったわ,身内とかはどうする?』
『そこらへんは普通で, 細かいことは任せるわ』
『分かったわ,んじゃもう転生できるけどどうする?』
『ああ,最後にもう一つわがまま聞いてくれ』
『何?』
『学生でも車が乗れる世界だから車1台くれ,あと,ガソリンとか無料になるよううまいこと設定してくれ』
『考えがゲスね,まあ,いいわそれもつけてあげるわ』
『おう,よろしく頼むわ,あと車はRXー7の黒な,黒のFCでよろしく』
『車の車種まで要求してくるとか,ガメツイの神にでもなったら?』
『いやー,黒のFCに乗りたかったのよ』
『まあ,せいぜいスピード出して事故ってここに来ないでね.もう面倒臭いからさ』
『へいへい分かってるよ,気をつけますよ』
『ああ,あと転生して向こうについた瞬間設定とかいっきに脳に来るからよろしく』
『それ,痛くない?』
『まあ…多分大丈夫よ』
『おい,今の間はなんだ間は!!』
『ええい細かいことはいいのよそれじゃあ飛ばすわよ』
『え,もうかよ』
天使は手を俺の方に向け言葉を唱え始めた
『それじゃあ,いってらっしゃい』
天使のその一言と共に俺は意識が落ちてゆくのを感じた。果たしてどんな転生ライフになるのか,楽しみでもあり不安でもあるがなんとかなると思う。きっと
次の話に続く
すいません,もう少し長く書く予定がまた短くなってしまいました
まあ,多分次は長く書きます
さて次はついてからの話ですね,車はもう決まりましたが果たして豹馬はなんの銃を使うんですかねー。
それではこんな小説に付き合って下さっている皆様,また次の話でお会いしましょう