異世界にTS転生したけど、貞操観念が逆転してたので、テイムスキルで頑張ってみる 作:ふに
ダンジョン
ほおっておくと、なんか魔物がいっぱい出てくる穴
夢精とにている
そう考えると、なんかエロいとおもわんかね?
スライムをテイムしに来たウチと先生は、大量のスライムにむらがられていた
「汚い子は、狙われますぞ! テイムヤリ放題ですな!」
すっごいひんやりしてて気持ちええんやけど、このままテイムしても大丈夫なんやろか?
「問題ないですぞ! 1階のスライムは、消化が遅いのですぞ!」
それって、今食べられてるってことじゃないですかね!?
「早くテイムしないと、消化されるより先に、窒息させてきますぞ!」
テイム! テイム! テイム!
ビュッ! ビュッ! ビュッ!
・・・ほわぁあああああ!?
「テイム成功ですぞ! 魔力の色や形は個人差が出ますからなぁ! ハヤテちゃんは、白濁液のようですなぁ! いやぁ、将来安泰ですぞ!」
テイムと唱えると、気持ちよくなってないのにナニから白濁液(魔力)をぶちまける不思議
テイムされた1匹のスライムは、白く濁っていた
「テイムされたモンスターは、主人色に染め上がるのですぞ! とても美味しそうな色ですな! 間違って食べてしまいそうですぞ!」
ウチの子食べないでください、お願いします
「とりあえず、核のあたりだけ抜き取ってテイムボックスにポイですぞ! 出すときに水分を与えれば戻りますからなぁ! これなら数匹詰め込めますぞ! しかも飢えるので、いい食べっぷりになるのですぞ! ゴミ処理に最適ですな!」
ア、ハイ
「ダンジョンに潜る時や長旅は、流石にコアだけだと毎回水を使うので不便ですがな!」
ちなみに真っ白なんやけど、コアの場所はどこでっしゃろ?
「ばらばらにして、動いたやつですぞ! バラしてからテイムしないと、ボックスの空きが毎回埋まって大変ですぞ!」
すまんウチの子、ほんとすまん
「ん~! いい味してますぞ! 魔力がこもっていて、大満足の白濁味ですぞ!」
動かないスライムは、先生が美味しくいただきました
食べても大丈夫なんやろか?
「弱酸性で、意外と行けますぞ! レベルが上がれば適正階層のスライムは非常食なんですぞ! 天然物は意外と綺麗ですからな! 流石にPTのアレを食わせたスライムを食べる勇気はないですな! 自分より高レベルスライムを食べると、ちょっと死ねますな!」
10匹ほどを10cm四方の空間に押し込めた
「コア自体は微粒子レベルの小ささのものが寄り集まったものですぞ! つまり、10cm四方もあれば、無限に詰め込めますぞ! コアだけの粉状にして出すと、片栗粉をぶちまけたように大半空気に乗って飛んでいって勝手に死にますがな!」
つまり大きいスライムはたくさん合体したスライムってことなんやね?
「そうですぞ! ただ、スライムはいくら倒しても経験値がほとんど入りませんがな! 2階でウサギ狩ったほうが早いですぞ! ついでにレベルを上げますぞ!」
~ 2F ~
先生、武器ないんやけどどうしたらええんやろか?
「テイマーなら、スライムを投げつけて拘束が定番ですぞ! 口にスライム詰め込むのが簡単で血抜きもできてお勧めですぞ! スライムは馬鹿なので、ちゃんと指示しないと肉まで食べてしまいますぞ! 慣れれば手足のように動かせますぞ!」
いやぁ、血ぃ抜けて、萎んでくうさぎを見るのは精神的にくるもんがあるわ!
まぁ、レベル2になったし、ええんやけどな
「うさぎもテイムしていくといいですぞ! いつでも非常食として食べれますからな! テイムしたものしか入れれない制限がある分少し不便ですが、時間停止で新鮮な肉(テイムしたうさぎ)や、野菜(テイムした果樹系のマモノ)は美味しいですからなぁ! 偏食な子をテイムしても、これで安心ですぞ!」
ア、ハイ
テイムモンスターの大半は、メインモンスターの消耗品、ウチ、覚えた
「テイムしたモンスターは、魔力供給だけでも大丈夫ですぞ! たくさんかけてあげると、良く育ちますぞ! あげすぎると太りますがな! まぁ、太った分潰せばいいスライムはお手軽ですな!」
ウチ、肉、食べる = おいしい
スライム、白濁にする = おいしい
先生、スライム食べる = おいしい
先生、ウチも食べる = おいしい
テイマーの闇は深い