最近エグゼイドで社長復活イベントがあったせいでまた黎斗劇場繰り広げてくれてテンションがおかしくなりこれリゼロにいれたらマジやばくねという考えで作り上げてしまった作品となっております。
また彼が転生するのはエグゼイドに合わせて2016年にしています
ちなみに作者の知識は
エグゼイド 最初の頃は見れてないがクリスマスぐらいから見始めた
リゼロ Web版5章まで読破済み
となっております
更新速度は遅いです
始めての作品ですので誤字脱字も多く含まれていると思います アドバイスがあればどしどしどうぞ( ̄^ ̄ゞ
side 黎斗
西暦2016年 ✕月✕日
いつものように新しいガシャットの作成に力を入れ着々と己の野望への1歩を進めて行く中慌ただしい音と共にある情報が入ってきた
?「黎斗!」
黎斗「ポッピー どうした?」
ポッピーと呼ばれたまるでゲームキャラの様な格好の彼女は慌てながら持っていたノートパソコンを突き付けた
ポッピー「大変! 新種のバグスターウイルスが発見されたんだよ!!」
「何!!」
慌ててノートパソコンを覗き込み映像に映っている少年を観察する
?『あ〜もう!! また失敗した!!』
少年はただゲームをしているようにも見えるがバグスターウイルスを発見出来るものにとってはおぞましい光景だった
「なんなんだ このバグスターは…」
少年の身体には黒い影のようなモヤがまとわりついている それはゆっくりと少年の心臓へと歩を進めている
(おかしい バグスターにこんな奴はいない…となるとまさか突然変異なのか!? だが…)
「黎斗!! どうするの!?」
「っ 仕方ない あれが何なのか分からない今 迂闊に動けばどうなるか分からない 彼には悪いがひとまず情報収集が最優先だ ポッピー 彼の事をなるべく詳しく調べてくれ この事は外部に漏らすな 余計な二次災害が起こりかねない」
「分かった!」
「あれがもし新種のバグスターウイルスだとしたら奴のレベルは未知数!
ハッハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!
面白い! 必ず私の力にして見せる!」
そうとなれば…
side?
「あ〜やっぱりゲンムコーポレーションのゲーム一味違うんだよなぁ」
少年はそう言いながらゲーム機を置き疲れた目を休めるために一度休憩を挟む
「しっかし何度も同じ所で躓くなんてな
結局俺はリアルでもゲームでも前に進めねぇって事か うわ 自分で言ってて悲しくなってきた」
彼の名前は菜月昴
ある理由で自宅警備員をしている少年だ
スバル「にしてもゲームで変われるとは思っちゃいないがやっぱり憧れるよなぁ」
男子諸君が13あるいは14歳にあたる頃になる病気 その病気を患った者なら一度は考えたことがあるであろう もしゲームのキャラの力が使えたらなぁと
「まぁゲームはゲーム そんな訳ないか
はぁもう今日は寝よう…」
少年は気づかない
今も自分に運命が迫り続けているのを
side?
「よっしゃぁぁ!! ゲームクリアだ!」
ある病院の敷地内で多くの人に囲まれながら難関ゲームを初見クリアした青年がいた
彼は宝生 永夢
見習いの医者 そして天才ゲーマーMとしての裏の顔ももつ少し変わったドクターだ
周りから歓声が上がる中彼の人格は入れ替わる
永夢「さてドクターとしても頑張るか!」
?「一体どこにいるの〜? 天才ゲーマーM〜!!」
運命の絡まりが始まりを告げた
第1話はこれにて終了です
やっぱり人物紹介をすると面倒くさくなりますね( ̄▽ ̄;)
もう少し文章をまとめる力が欲しい…
ちなみにサブタイトルはオーズっぽい感じにしてますw
というかリゼロ要素が全くない…
異世界行ってからはしっかり入れていこうと思います
ではでは(・ω・)ノシ