のんびり書いていきます!向こうのシリアスが完全にない感じだと思いますよ!
みんな初めまして俺の名前は 音無 刃(おとなし じん)普通によくいる一般人だ。ISの適正があること以外は
ISとは本来女性だけが扱えるものだ。そのせいで女尊男卑が激しくなったんだけどさ。
まあ、そんなことはさておいて
俺は高校の試験会場を間違えたり、そこで見つけたISを見つけて動かしたりなんかしない。そんな主人公みたいな事俺みたいな一般人にはすることはできない。普通の高校に行って友達とワイワイ青春を過ごす・・・はずだったのに。
[織斑一夏]あいつがISを動かしてしまった・・・
男性初のIS適合者!!これは他にもいるんじゃないか!!と国は躍起になって探し始めた。
周りは面倒臭いオーラを出しながらもワクワクしてるのは目に見えてわかった。
俺といえば完全に別のことを考えていた。ご飯何食べようとかそんな感じの
「音無・・・音無!!」
びくっ!!と俺の体は反応する。女の人の声が俺を呼んでいる(しかも呼び捨て)
「まったく、男子校なんて臭い所に来てあげてるんだから呼ばれたら来なさいよ!早く帰りたいんだから!!」
完全に私情じゃないか!!何て思いながらもぺこっと頭を下げて検査に入る。まあ、ISに手を置くだけなんだけど
俺がISに手を置いた瞬間その場が光り俺の身体にISが装備されていた
「はぁ!?」
周りの声よりも女の人の声が耳に響く
「早く報告しなっくちゃ」
何て声も耳に入らないまま・・・俺は今後の事を考えて。気絶した
IS学園!?女しかいない(一人除く)所だぞ!?ウハウハじゃねえか!なんて友達は言ってたけども俺にとっては地獄でしかない
俺は小さい頃のトラウマでその・・・女性恐怖症なのだ。
今でも思い出す。まず家庭環境が良くなかった・・・別に暴力を受けていたわけじゃないけど母親が他に男を作り離婚。それだけならまだよかったんだけど、ヒステリックに叫んで逆ギレ正直あれは怖かった。
そしてもう一つ・・・そんな事があってただでさえ女の人が怖かったのに付き合ってた彼女がいきなり別れを告げた。それだけで心折れる俺じゃない・・・別れる時のセリフがこれだ
「別にあんたとは罰ゲームで付き合ってただけで好きじゃないから
むしろ気持ち悪いんだけど」
・・・あ、涙がでてきそう。そんな女の苦い思い出が重なり俺は女性恐怖症になっていた。さっきの検査に来てた人も怖かった俺言っとくけど一言も口開いてないからね!!?女の子が怖くて男子校に行ったのに!!ほぼ女子校に行かなきゃいけないの!?
俺は短い気絶から目を覚ましISを解除してとった行動・・・
逃げるんだよぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!
その場から逃走した
誤字・感想などおまちしております!
刃君の今後の暴走っぷりに期待ですね!