インフィニット・ストラトス~君が描いた未来の世界は~   作:ロシアよ永遠に

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悶々としていたら妄想が暴走し始めたので発散のために執筆。他の小説も完結させたいのだけど、詰まってしまうことが多々あり、こうして妄想を形にする行動が増え、以下エンドレス


あらすじや設定

SAOサバイバー

一般的にこれは、デスゲームと化したフルダイブMMO『ソードアート・オンライン』を生き残り、リアルに生還したプレイヤーを指す。

彼…織斑一夏こと『イチカ』もその一人だった。

彼は13歳の時に、姉が参加するとある大会の応援に向かった際に誘拐され、監禁、姉の大会を棄権させるための人質として拘束された。その際に受けた暴行により、脳に損傷、そして身体には重傷を受け、救助に来た姉が病院に救急搬送。以後、意識不明の状態が続くことになる。

その際に国内に搬送され、2機が試験中であったメディキュボイドによる再生治療を行うことになり、フルダイブによる治療が始まった。ここまではある程度、医師の予定通りであったと言える。

しかし、このメディキュボイド。同時に開発され、同時期にソードアート・オンラインのハードとして売り出されていたナーヴギアと同じ技術が使われており、ネットワークを通じての事故により、図らずも一夏の意識はソードアートのオンラインへとダイブしてしまうこととなる。

時間は経って、肉体的な治療は終えども、精神的…つまり意識は戻らぬまま、一夏はソードアート・オンラインに囚われたまま2年の月日が流れる事となった。

そして…奇跡であろうか、イレギュラーによってソードアート・オンライン100層よりも早く、75層でのゲームクリアとなり、ソードアート・オンラインプレイヤーの大多数が目を覚ますと同時に、一夏の意識が戻ってきた。

意識が戻ると同時に…数ヵ月のリハビリを終えて、復学した一夏は、SAOで知り合ったエリート校に通う少女に勉強を見て貰っていたので、問題なく授業に追いつけたが、高校受験まで数ヵ月の猶予しかなかったため、国の設立したSAO生還者が通える学校を学力テストと評して受験することになる。

その傍ら、SAOと同じ技術でリリースされていたアルヴヘイム・オンラインに囚われていた、一夏の勉学の先生や数百人のプレイヤーを救うため、戦友達と共に再びダイブ。とある変態の野望を打ち砕き、彼女や、他に囚われていたプレイヤーの意識を救うことに成功した。

アルヴヘイム・オンラインが新生し、SAOの舞台となったアインクラッドの実装も相まって一件落着…かと思いきや、何の因果か、SAO帰還者学校の受験会場で迷子になり、入った部屋に鎮座していたISを起動してしまい、急遽SAO帰還者学校からIS操縦者養成所であるIS学園に通うこととなってしまい、嘆いた。

そんな中で、昔馴染み2人と再会したり、イギリス代表候補生と決闘したり、男装女子と出会ったり、軍人に出会い頭で平手打ちを食らったり、臨海学校で死にかけたり…等々語れば切りが無いが、それでもSAOで培った身体を動かすイメージと剣術を活かして、何とか乗り越えてきた。

そして…キャノンボール・ファストを終えた一夏。しばらくダイブ出来ずにいたアルヴヘイム。そこで噂になっているとある剣士と出会うこととなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

織斑一夏(AN(アバターネーム)イチカ)

 

当作開始時16歳。13歳までは原作そのままだが、千冬の第二回モンド・グロッソ応援時に誘拐・暴行を受けて重傷となって意識を失い、メディキュボイド試験運用もかねての治療を受けることになる。その中で何の因果かSAOに巻き込まれて、仲間達と共に攻略していくことになる。

能力としては、動きその物は最初こそ悪かったが、戦いを重ねる内に剣道の経験と勘が蘇り、踏み込みや間合いの取り方が卓越した物になっていく。これについては、同じく剣道経験者のキリトも舌を巻くほどで、その技術を活かしてレベリングを行い、瞬く間にトッププレイヤーの一員となった。

攻略組でも、キリト、アスナ、ヒースクリフに次ぐほどの物と言われ、刀のユニークスキル『居合』の発現により、ボス戦での貴重なダメージディーラーとなる。付いた二つ名は『絶刀』。

帰還後は、リハビリを終えて受験に備える中、アスナや数百人のプレイヤーがALOに囚われていることを知り、仲間と共にその救出に貢献した。

そして学校の受験会場でISに触れ、IS学園に通うこととなる。

それからはおおよそ原作通りではあり、ヒロイン達を(無自覚に)次々落としていくが、やはりその好意に気付いていない。

臨海学校で二度目の臨死体験をし、三途の川を渡りかけていたが、川の向こうで青髪の青年が『気持ち的に、まだこっちへ来ちゃダメだよ。』と言ってたのでUターンした。

そしてキャノンボールファストを終えて、中間試験を経て、高速機動の練習でインできなかったALOをプレイしたとき、仲間の間で噂になっている剣士の話を耳にする。

なお、ALOでの種族は『インプ』。

 

 

 

桐ヶ谷 和人(キリト)

当作開始時16歳。大凡原作通りだが、イチカと出会い、クラインやエギルとは違う意味での友人、そしてライバルとして切磋琢磨する、掛け替えのない存在となっている。基本的に愛妻家で子煩悩。

 

結城 明日菜(アスナ)

 

当作開始時17歳。こちらも原作通り。恐妻家で子煩悩。

ALOでは、帰還したときのために勉強するイチカを見かねて、エリート校出身の実力を遺憾なく発揮。時折イチカから先生と呼ばれている。

 

三途の川の人

気持ち的にナイトの人。

 

ISヒロインズ

原作通り、一夏に惚れ込んでいるが、報われずにいる。

 

MORE DEBAN

シリカ キリト程では無いが、イチカを兄のように慕っている。

リズベット いじれる弟分。イチカの刀のメンテナンス係。

リーファ アスナ救出時に知り合い、オフ会でリアルの顔合わせ。同い年なので割と話しやすいようだが、惚れ込んでは居ない。

 

 

織斑 千冬

おおよそ原作通りだが、SAOに囚われた一夏が気が気でなく、ドイツ軍での指導はそれを紛らわせるためにスパルタだったようだ。帰還した時には、見舞いたいのもあってIS学園に勤務。早く勤務が終わったり、休みの日にはあしげく病院に足を運んでいた。目を覚ました彼を見て、一夏に見せたこともないはずの涙を流して、その生還を喜んだ。

過酷な生活をしていた弟の目が、2年という歳月を経て大人のそれへと変わっていることに、時の流れを実感したと共に、ちょっぴり寂しさを覚えたらしい。

一夏がALOにログインしたいと言いだしたとき、再び囚われるかも知れないという恐怖から激怒したが、それでもと食い下がる一夏と剣道で真剣勝負をし、結果として千冬が勝ったが、彼の成長ぶりと意志の強さ、何よりも昔は追い付くことも出来なかった自分の動きに食らいつき、一太刀を入れたことに驚き、彼を認めて、アスナ救出に向かう彼を見送った。

円夏が一夏を呼ぶ時の呼び方は?今後の小説に反映されます。

  • にいに。
  • お兄ちゃん。
  • 兄さん。
  • 兄貴。
  • 一夏。
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