メイク・ライフ・オンライン 作:umaru
正直)
まぁ、これからも宜しくしていただけたらなと思います。
感想評価お願いします
緑のスライムゼリー
備考
零級HPポーションの材料
スライムのコア
備考
生産素材になる
ゴブリンの牙
備考
ゴブリンの鋭い牙、噛まれると各種状態異常を起こすこともある。
ゴブリンのコア
備考
生産素材になる
棍棒
備考
ガッシリとした木で作られた棍棒、硬さはあるが軽く、殺傷能力は低い。
ウルフの毛皮
ウルフの毛皮。革製防具に使える。
ウルフのコア
生産素材になる
「んー、これでモンスター素材は全部集まったかな・・・」
三時間程ぶっ続けで戦闘したことによって、モンスターから取れる素材は、レアドロップまでそこそこ集まったと思う。まぁ、とんでもない低確率ドロップがあるかもしれないけど。
「お、スキルレベルカンストしてる」
槍術、武術、ダンジョンシーカー、劣化魔法、収集。使っていたスキルは全て10になっていた。まぁ、初めだから上がるのが早いんだろう。
槍術、武術、劣化魔法、収集で、新たな技を覚えていた。
槍術:振り払い アクティブ
備考
槍を前方で横に振るだけの技。使わないよりは威力は高い。
一般的なスキルなだけあって微妙な性能だ。
武術:戦闘術 パッシブ
備考
戦闘スキルの技威力上昇
おお、パッシブは発動するの忘れないから嬉しいな
劣化魔法
各種ウォール系 ヒーリング ディスポイズン 各種エリアステータス強化系(小)
ダンジョンシーカー:初級探索者 パッシブ
備考
器用が+5%
収集:初級収集家 パッシブ
器用が+5%
うん、多い。覚えられんて。まぁ、覚えなければ強くなれないわけだが。
今の戦いで分かったことは、自動回復の頻度だ。HPは秒間1%、MPは秒間0.5%回復する。これを聞くと、意外に速いと感じるが、実際はそうでも無く・・・。戦闘中には早く回復して欲しいと焦る気持ちが強くなる。まぁ、HPは殆ど減らなかったが、魔法を使うのが楽しくて、MPをフルで使った。回復する度に使った。楽しかったです。
とまぁ、1通り採取と戦闘は終わった訳で。少しは興奮も冷めてきて、多少は落ち着いた作業に入る事が出来るかな、という精神状態な今。やる事と言えば一つしかないよな。そう、生産作業だ。
『戦闘訓練所』
『生産訓練所』
『運営への問い合わせ』
「で、生産っと・・・」
再びの浮遊感。視界が切り替わり、いかにもな雰囲気を醸し出す、こじんまりとした部屋に移動した。そこには、素人には用途不明の道具が多々置いてあり、こんなものを使って生産活動が出来るのか若干不安になった。
文字が余ったので、文字稼ぎに当たるか分かりませんが、少しだけこの世界のストーリーを書きたいと思います。
平和な世界、アムセル。そこに自らを神と呼び、ヴァカントと名乗る男が、突然現れた。
ヴァカントは世界をその手中に収めようと、世界各地に侵攻の拠点をつ作り、魔獣を放った。ダンジョンである
人類は、強靭な肉体を持ち、魔道と呼ばれる超常現象を扱う魔獣達を前に瞬く間に領土を失っていった。数々の英雄が生まれ、そして堕ちていったその時代、ある英雄が、人類が扱えるように、魔法と言う技術を発明した。魔法は魔道の劣化版ではあるが、戦術の幅を拡げた人類は、怒涛の勢いで反撃を開始した。
しかしその進撃は、奪われた領土の半分程を取り返したところで、ヴァカントに止められてしまった。
ヴァカントが腕を振るえば千の軍勢が壊滅し、その気迫だけで砦に籠る兵士が気絶したという。
人類は絶望し・・・・・
この続きはまた考えましょうかね!取り敢えず、アムセルの歴史1と名付けておきますね