蛇が暴れるソードアートオンライン(一時完結)   作:ゆないと☆どらごん

10 / 17
今回も読んで頂きありがとうございます。
なかなか、浅倉を暴れさせることができなくて
すみません。次回辺りには、凄いくらい暴れさせる
予定なので期待してまって頂けると嬉しく思えます。
それでは、どうぞ


第9話

最近、中層階でプレイヤーが突然消えて気づけば

そのプレイヤーが生命の碑に名前が刻まれていると

いうなぞの失踪事件が多発している。

 

中層階のプレイヤー達からは、これはラフコフの

新しいPKだ、システムの異常によるバグ、

本当に神隠しだなどと噂が広まりつつあった。

 

そのころ血盟騎士団は、ヒースクリフが仕切る

攻略会議の真っ最中であった。

 

「今、中層で問題となっている失踪事件について

調べる班、そして今回新しく騎士団のメンバーが

入団入りし、気が緩まないようにするための特訓

としてダンジョンに潜る班に別れてもらうことと

する。解散!!」とヒースクリフが手をパンパンと

叩き急かした。

 

キリトside

 

「私は、ゴドフリーという今回の55層のダンジョンから

56層の転移門までの特訓を仕切ることとなった。」

 

すると、その説明を受けていたキリトが

「はぁ?特訓?」とすこし情けない声をあげていた。

すると、それを聞いていたアスナが、

 

「待って、キリトくんなら私が」といいかけて、

「副団長、すこしは自覚を持ってください。

副団長が一人のプレイヤーに付きっきりであれば

騎士団の中でも不満を持つものが出てきます。

 

なので騎士団の他のメンバーとチームを組んでいただき

信頼関係を深めようという団長からの命令です。」

 

すると、アスナは「そう、団長の指示なら仕方ない

わね」というと引き下がってしまった。

 

ゴドフリーは、「もう、既に70層を越えている。なので50層のエリアでの特訓は少し簡単かも知れんが、

油断せずに行こう」と笑みを浮かべていた。

 

明日の昼頃に集合だということだ。

そして、昼になり集合場所に行くと

クラディールのやつがいた。

 

おれは、とっさに「お前、なんでここに!?」

と驚くとクラディールは、「それは、私も呼ばれた

からですよ。」とそっけなく返したきた。

 

すると、ゴドフリーが「まぁ、まぁ少し前に

ひと悶着あったらしいがこの特訓を通して

その時ことは、水に流して置こうじゃないか。」

 

行こうとする前にゴドフリーが「これはあくまで

特訓だポーションや結晶以外は置いていく

ように。」と指示して転移していった。

 

55層のダンジョンにくるとゴドフリーが

「では、特訓の開始だ。」と大声で叫んだ。

 

しばらくの間、ポップするモンスターなどを

撃退し、ゴドフリーが「そろそろ、ここらで休息を

取ろうか。」と幾分か進んでいると、休憩する

のにもってこいだと思われる岩場が見つかった。

 

すると、ゴドフリーがでは、食料を配布すると

いってパンと水を渡してきた。すると、ゴドフリー

のHPバーに麻痺毒の表示が見えた。

 

俺は、飲みかけていた凄いくらい水を捨てたが

既に麻痺毒のスタンが入ってしまっていた。

ただ1人だけ麻痺毒にやられていない

 

クラディールがいた。「クラディール、お前!!まさかなぜ毒を?」とゴドフリーが問いかけると、

クラディールは「くけ、く、く、く、くけけけけけ」と高笑いを上げた。

 

「リーダーさんよぉ、お前は、

脳まで筋肉なんだなぁ!」とするとクラディールが

剣を装備して、「団長には、特訓中に犯罪者プレイヤーに襲われ奮戦したが、俺だけしか助から無かったと

伝えてやるよ!」

 

と、ゴドフリーに近づき剣を降り下ろそうとして

手首の所にラフコフのマークがあった。

俺は「なぜ、そのマークはラフコフのだぞ!!」

 

というとクラディールは、「あぁ、あいつらか俺に

プレイヤーを殺すことの面白さを教えくれてな

ついで仲間に入れてもらったんだ。」

 

クラディールは、狂った表情で「黒の剣士、あの時は

よくも私に恥を欠かせたな!!、この筋肉達磨を

殺したあとにすぐに後を追わせてやる。」

 

するとクラディールは、「そうだ、副団長もあとで

すぐにお前の元に送ってやるよ!!手足を切り落とした

後あの澄ました顔をぐちゃぐちゃにして、

体をめちゃくちゃに犯した後に殺してやるよ!!」

 

と話しているとゴドフリーが状態異常回復の結晶を

使おうとして、頭と喉の間を切られ、ポリゴンと

貸した。

 

クラディールは、「さて、メインイベント参りましょうか!!」と剣を構えた時に急に周りを気にし始めた。

「なんだ?この音は何かの合図なのか!」

 

クラディールが周りを警戒していると急に俺がこぼした

水で出来た水溜まりから、二足歩行の蟹型モンスターが

クラディールに襲いかかった。

 

クラディールが「なんだ!このモンスターは!!

くそう、食らえ」と腕を振り上げると、ヂョキン!!

と腕がモンスターの鋏によって切断された。

 

そして、クラディールはそのままモンスターに

組み付かれ、「私は、こんなところで死ぬ人間では、

ない嫌だ、死にたくない!!私は絶対生き残って・・・

 

と言いかけた所でバキィ、グシャ、メギィ、ボギィ

と食べられポリゴンになってしまった。

俺は気づけば麻痺が解けていた。

 

周りを見るとクラディールのラフコフのマークが

入った腕が消えていなかった。拾ってみると

『大事なもの、裏切り者の腕』というものが

 

ストレージに入った。そして、俺は主住区に戻り

団長たちに今回の事の顛末を伝えた。

すると団長は、「そうか、そんなことがすまなかった

ただその現れたモンスターがわからない、

そのモンスターを追えば行方不明のプレイヤーが

わかるかも知れないな。」といった。

 

 

所変わって浅倉side

「おらぁ!死ねぇ」剣を降りモンスターを蹴散らして

いた。キーン、キーンとなってモンスター達が

浅倉に飛び掛かった。

 

浅倉は、「もう少し、まてそうすれば旨いもん

食わせてやる」といい闇なかに消えていった。

 

 

 

 

ToBeContinued

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




読んで頂いてありがとうございます。
原作とすこし変わっている点があるかと思いますが
そこはすこし見逃して頂けると幸いです。
これからも頑張っていくので応援よろしくお願いします

ではまた次回
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。