蛇が暴れるソードアートオンライン(一時完結)   作:ゆないと☆どらごん

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モンハンワールド楽しいです。
皆さんもやってますでしょうかね

では数週間振りの更新です。


14話

ラフコフ壊滅からすこしたってからある日、

キリトたちは黒鉄宮のトラップに捕らわれた

ギルドの仲間を助けて欲しいとの依頼を受けて

 

黒鉄宮に向かった。そして道中に出てくる

リザードマンなどを退け、捕らわれている

仲間のもとまでたどり着いた。

 

依頼主のプレイヤーが仲間のもとに向かおうと

したとき、突如として天井から資に死神の

姿をしたモンスターが現れた。

 

ただし、そのモンスターには「イモータル

オブジェクト」という表示がされていれ

プレイヤーには倒すことのできない

 

モンスターだったのだ。だがキリトは、

死神モンスターの奥にいるプレイヤーを

助け出そうと自分が囮になっている間に

 

この件を依頼してきたプレイヤーに

助けに行くよう指示を出して死神の攻撃を

押さえていたが、キリトが体制を崩した

 

隙を死神は見逃さずキリトに死神の鎌が迫った

かと思うとユイがキリトの前にたち手を前に

出すと鎌が何かに阻まれるエフェクトが出てきた。

 

そして、キリトたちがユイのステータスを見ると

ユイのステータス画面にも「イモータルオブジェクト」

というものが出ていた。

 

そして、ユイが死神のモンスターを攻撃して

消してしまった。だがそれと同時にユイの

体がだんだん透けて行っているのに気がついた。

 

依頼主のプレイヤーと助け出されたプレイヤーは

アスナとキリト、そしてユイを残して

その場を去った。ユイはキリトとアスナを連れて

 

システムの中枢であるエリアに入った。

そこでユイが語ったのは時分はもともと

全てのプレイヤーの監視とプレイヤーの心身に

 

関するシステムアシストAIだったのだということ

とその中で自分が監視していたプレイヤーで

とても幸せで楽しそうにしていた

 

アスナやキリトを見ててあの輪のなかに入る

事が出来たならとても楽しいのだろうな

という心が芽生えたそして、自分の持つ

 

システム権限を放棄してあの林のなかに

降りたったのだということ。

そして、ゲームの主要システムの理に

 

反した自分はもうすぐ消えてしまうということ

キリトたちにそれを話を終えると同時に

もうほとんど透明に近い形になっていた。

 

最後にユイは「パパ、ママ、とても楽しい

思い出をくれてありがとうございます。これからも

がんばって下さい私はいつもパパとママの

側にいます。」と涙をこぼして消えて

しまった。だけどユイが最後に流していた

 

涙がアイテムとなっていた。アイテム名は

「ユイの涙」というアイテムになって

ストレージに入っていった。

 

そして、悲しみから顔をあげたキリトはなにかを

決心した顔付きになっていた。

そして、「わかってるよ、ユイ俺たちがんばって

このゲームを終わらしてみせるから」と

涙を拭いて立ち上がっていた。

 

 

 

 

とぅーびーこんてにゅー

 

 

 

 

 

 

 

 




どうもゆないと☆どらごんです。

いつも読んで頂いてありがとうございます。
今回は会話や戦闘シーンがほとんどなく
つまらないというかたやここは、こうじゃない
と思うかと思いますが多目に見てもらえると
助かります。では、また次回
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