蛇が暴れるソードアートオンライン(一時完結)   作:ゆないと☆どらごん

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どうもゆないと☆どらごんです。
最近やっと原作を読み返して話の進行具合がどこら辺
まで進めたのか確認できたんですが、とりあえず、
クラディールとキリトが決闘するところを今回、
後付けで描きたいと思います。
クラディールのやられっぷりに
たのしんで時間がいただけると嬉しいです。


第4話

扉を壊し入ってきた紫色の鎧をにモンスターのタゲが全て集中している。そしてモンスターたちが一斉に走り出した。すると紫の鎧をきたプレイヤーは「こいよ、退屈してた所なんだ。」といってモンスターの群れに向かって行った。するとそのプレイヤーはゴーレムが振り下ろした腕を掴み関節技をきめて「メギィ」と痛たましい

音とともに腕をへし折ったのだ!キリトとサチは思わず「はぁ!?」と唖然していた。するとそのプレイヤーが突然腰に手を置いたと思うと腰前のバックルからカードが現れた。そして、蛇の形をした杖の頭部分が上に開いたかと思うとそのカードをその中に入れた。

するとどこからともなく「FINAL VENT」と音声が鳴った

するとそのプレイヤーの後ろからサイのようなモンスターが走って来ていた。「危ない」とキリトが注意しようとプレイヤーの方をみるとそのプレイヤーの腕にはサイの頭を模した籠手を大きくして槍を合体させた武器が

装備されていた。そして、サイのモンスターがすぐ後ろに来るとプレイヤーは足をそのサイに向けたと思うと、

サイの角に足を挟み武器を前に突きだした状態でサイがモンスターの群れに突っ込んだ。すると大爆発が起こり

モンスターの群れが跡形もなくなっていた。そしてその

場所には大量の光の玉があったサイがその光の玉を

食べると満足したのかどこかに走り去っていった。

そして、そのプレイヤーに視線を向けると、

そいつは、キリトに向かって無様だな黒の剣士と、

言った。その瞬間、ヒヤッとした雰囲気とともに

鎧が解除され、顔が見える。それは、浅倉だった。

すると浅倉は、「次にあった時は殺りやうか、だから

次に会うときまでにもっと強くなれそうでなければ、

俺がつまらん」と言って、転移してしまった。

そして、キリトは生き残ったサチと一緒に、

ケイタの待つギルドハウスに帰っていた。

のちにサチは最前線で一線をかく凄腕の槍使いに、

なるのはまた別のお話。

そして、時がたち、今の最前線は74層だ。

その頃王蛇こと浅倉は、自分と対等に戦えるプレイヤーを探し、色々の階層を行き来していた。

そして今はラフィンコフィンとギルドのプレイヤー達と

戦かっていた。すると「ストライクベント」と音が鳴ると、飛びかかっていたプレイヤーがぶっ飛んだと思うと王蛇の腕には熊の鉤爪のような武器が装着されていた。

一人が「そんなこけおどしが通用するか」と、飛びかかった瞬間に身体を鉤爪自分はが貫いていた。

パリィンと、ポリゴンになって消えた。「くっそこんな化け物倒せるかよ、逃げるぞ」一斉に蜘蛛の子を散らすように逃げていった。「あぁ、よわいなぁ、もっと強いのを連れてこい」と近くにあった木を殴ってどこかに消えた。そして、74層にいるキリトはとすぐにこの噂は、

広がり周りには、凄い人だかりができていた。

その頃浅倉も丁度74層に来ていた。そこで、

「おい!、この人だかりはなんだ、うっとおしい」と

近くのプレイヤーに声をかけた、「なんだ、あんた知らねえのか、今ソロのキリトとKoBのメンバーが決闘するらしいってあ、あ、あ浅倉!?」すると浅倉口をゆるめて、「面白そうだ」と人混みの中には行った。

そして、浅倉がキリトを見つけると同時に決着がついた

クラディールは、人混みの中に入ろうと歩き出して、

すぐに、入口にいたプレイヤーにぶつかった。

「どけ、私は今機嫌が悪いんだ」といった瞬間、

クラディールがキリト達の前に飛んできた。

そこには「むかつくぜぇ、俺に楯突くやつはよう」

と言いながら、浅倉が現れた、「決闘してたんだろ、俺も混ぜてくれよ。」といい浅倉が決闘開始だ。

といった瞬間町の一部が決闘エリアに変わった。

そして、浅倉が紫のバックルを取り出したかと思うと、

「変身」いつの間にか腰に巻かれていたベルトの窪みに

それをはめると、紫色の鎧を浅倉が装備した。

そして、キリトに切りかかった。「ほら、どうした

戦えよ、戦かわないと面白くないだろう?」と

周りにいたプレイヤーに辺り構わず、戦いだしたのだ

そしてその決闘が終わったのが30分後の事だった。

「あぁ、ぞくぞくしたぜ、また殺ろうぜ」と

言い残し、どこかに行った。

プレイヤーAが「なんだよ、あれただの人間じゃないだろあの強さ何もんだよ」と、すると、騒ぎを聞き付けてきたのか、アルゴがみんなに無料で情報をくれた。

「アイツの名は王蛇、マたの名を浅倉威ダヨ」

とキリトが「アルゴがただで情報をくれるなんで、

珍しい事もあるんだな」と言うと、アルゴが

「アイツにはいい思い出は、ナイヨ」と言った。

 

 

とぅーびーこんてにゅー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




取り合えず、進みかたは、原作基準で行きたいと思うので時系列がバラバラでも気にしないで頂けると
嬉しいです。ではまた次回お会いしましょう
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