蛇が暴れるソードアートオンライン(一時完結)   作:ゆないと☆どらごん

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どうもゆないと☆どらごんです。
宣言どうりあげられてなくてすいません

それでも楽しく読んでいただけると幸いです。
それとお気に入りが10件を越えました。
ありがとうございます。
それではどうぞ


第7話

浅倉side

 

さっきの黒の剣士と血盟騎士団の団長との勝負を見て、

とてもうずうずしていた。

 

そして、おれは、コロシアムの入り口を変身して、破壊し 、 「よぅ、楽しそうなことやってるじゃ

ねえかおれも遊びに混ぜてくれよ」と

 

バイザーにバックルから取り出したカードを入れた。

そして『SWORD VENT』「ベノムソード」を走りながら

降り下ろした。

 

ヒースクリフside

 

私はいまとても驚いている、システムで管理されているはずの0と1でしかないはずのデータであるコロシアムの入り口をかの浅倉威もとい王蛇は破壊して

みせたのだから。

 

わたしは「キリトくん、私があいつは私が食い止める

その間にさっきの戦闘でへった体力を回復するんだ。」

盾を構えながら王蛇の方へ走った。

 

そして盾で剣を受け止めると、自分に「お前が最初に

相手をしてくれるのか」と言いものすごい勢いで

剣で攻撃を繰り出してきた。

 

私は一瞬の隙を付き剣を遠くへ飛ばすと同時に

キリトくんのところまで下がった。

 

 

キリトside

おれは、ヒースクリフに言われポーションで体力を

回復したと同時にヒースクリフが戻ってきた。

体力を見ると俺と戦った時は緑だったのが黄色まで

下がっていた。俺は、「次は俺が引き受けるその間に

回復をしててくれ」といい王蛇に駆け出した。

 

王蛇は俺にやっと出てきたか。といった。

王蛇は「こんなに、ぞくぞくする闘いはない、

存分に楽しもうぜ」とすると王蛇は先ほどヒースクリフに飛ばされた剣が何処にも無いことが気になり、

 

「お前武器はどうしたら?」と警戒し、距離を

取りながら聞いた。すると、「武器?あぁそういうことか、別に気にするな」と言いながら蛇型のバイザーを

取り出し、また別のカードを入れた。すると

どこからか、『SWORD VENT』と声がして、空から

槍のようなものが降ってきてそれを王蛇が掴んだ。

 

そして、それを振りかざしながらこちらに走ってきた。

俺の剣と王蛇の剣がガギーンと音を鳴らし、

俺と王蛇は、距離を取った。

 

王蛇side

ようやく二人の準備が整ったみたいだ。

「次はお前たち二人で掛かってこい」

とすると黒の剣士たちは挟み撃ちできた。

俺は「そうだ、この感覚だ、この命を取り合う

ぞくぞくする感覚だぁ」と言い黒の剣士を蹴飛ばした。

 

そして二人から離れ、二人に「二枚ある、どちらがいい?」と聞き、1枚をすて、もうひとつをバイザーに

入れた。『FINAL VENT』鳴り、すると大きな蝙蝠の

モンスターが現れた。そして王蛇が走りだし

キリトたちの目の前で大きく跳躍すると蝙蝠が王蛇を

包み込み、回転しながらキリトたちに落ちてきた。

 

そして、ドガーンと轟音がなり、土煙が起こっている。

はたしてキリトたちは無事なのか?

 

 

とぅーびーこんてにゅー

 

 

 

 




遅れてしまい申し訳ないです。

それでも楽しく読んでそして待って下さると
光栄です。読んでくれている皆さんが
楽しめるようにこれからも頑張っていくので
応援よろしくお願いします。
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