蛇が暴れるソードアートオンライン(一時完結)   作:ゆないと☆どらごん

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どうもゆないと☆どらごんです。
毎回読んで下さるみなさんにはとてもありがとう
ございます。と言いたいです。

今回も楽しんで頂けるように作っていけるよう
頑張っていくので応援よろしくお願いします。


第8話

アスナside

キリトくんと団長の入団をかけたデュアルが終わり、

団長の勝利で試合は終わった。すると、突然コロシアムの檻が壊され、そこから王蛇が現れてキリトくん達に

 

バトルを仕掛けてきた。キリトくん達は、交代で

王蛇の攻撃を受け、さっきのデュアルでへった体力を

交代で回復し、同時にこんどは攻撃を仕掛けていた。

 

そして、王蛇が2枚のカードを取り出して、キリトくん達に問いかけたあと1枚を投げて、もう1枚を

バイザーの中に入れると『FINAL VENT』と、

声がしてその直後に大きな蝙蝠のモンスターが

 

現れてすると王蛇が走りだし大きく跳躍すると蝙蝠が、

王蛇を包み込み空中で回転しながら二人にめがけ

落下してきた。するとドガーンという轟音と煙が

 

辺りを覆い隠してしまい、私は「キリトくん!!、

団長!!」と叫んでしまった。してそして、煙が

晴れるとキリトくんと団長がお互いに支えあっている

のがみえた、満タン近くあった二人の体力は、

 

あと一撃食らえば赤の危険ゾーンに達するギリギリに

なっていた。

 

 

王蛇side

おれ自身は、「俺の『FINAL VENT』を受けて俺が今まで戦ってきたプレイヤーの中でお前ら位の物だろう」と

言った。そして俺は、「早く立て、戦いの続きを

再開しようぜ」と体力がギリギリしか残っていない

 

二人の元に少しずつ近づき『COPY VENT』と声が

響くとキリトが持っている『ダークリパルサー』

と『エリュシデータ』が握られていた。

 

そして、その2本の剣が二人に降り下ろされようと

したまさにその時『WARNING WARNING』とアラームが

鳴り響いた。王蛇が「なんだぁ、このうっとうしい

アラームはぁ」と周りを見ていると、突然アナウンスが

流れ、『異物を検出 異物を検出』と流れたかと思うと

 

王蛇の後ろにワープホールのようなものが出来て、

王蛇を吸い込もうとしている。そして、王蛇が

「この決着は、必ずいつか着けてやる忘れるな!」

といいながら吸い込まれていった。そして

アナウンスが『異物 排除 完了』となった。

 

そして、コロシアムのそとで「ムカつくぜ~!糞がぁ!」という声が大声で聞こえてきた。

 

キリトside

俺達は、王蛇の『FINAL VENT』という技を直撃では

ないにしてもとてつもない威力だった。

俺とヒースクリフは、支えあってギリギリの状態だった

 

すると王蛇が近づいてきて、その両手には、俺の2本の剣が握られていた。そして、降り下ろされる寸前に

アナウンスが流れ王蛇がたちまち居なくなりホッとしたが次に会ったときは恐ろしいことになっていないことを祈るばかりだなと思った。

 

王蛇が乱入してくるという事件はあったがこれで

俺も血盟騎士団の一員になったというわけだ。

 

 

だが、のちにこれがとても恐ろしい事件に繋がる

ことになるとはだれも知るよしもないのである

 

 

 

とぅーびーこんてにゅー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




後愛読頂けき、ありがとうございます。

楽しんで読んでいただけましたでしょうか
これからも精進していくのでどうかよろしくお願いします。では、また次回。
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