一応作者が想像したのはこんな感じって事を書いたものです
別に本当に読まなくても、なので
それでは、(´・ω・`)
識別名 キャスター
取説
かの精霊が現れるのには一定の法則性がある
まず付近の街や都市から、5歳~10歳の子供の失踪事件又は変死体での発見が、多発する
それから何日か経過すると、次は10代後半の者の失踪や変死体等の事件が増える
それから又暫くすると今度は水道から生物みたいな匂いと異物が出てくるようになる
原因を調べるために下水道へ何人か水道会社から人員が送られるが、行方不明になる
流石に可笑しいと国から軍属の魔術師が下水道へ入って、始めて海魔(ヒトデっぽいもの)に遭遇する
下水道に海魔が出現したことを確認した瞬間、その街又は都市からは人を強制退去させ、それごと破壊する
これが今のところ一番金がかかり、一番被害が少ない対処法である
識別名は最初は別の名があったが、何時しか今の識別名になっていた
名付け親は不明
この精霊が始めて目撃されたのは、ユーラシア大陸の某国で偶々魔術師が取った写真から出てきたものである
最初は幽霊説など、現実味がないものばかり囁かれていたが、海魔が彼女の周りから出てきたことで精霊と断定された
攻撃能力、及び空間震の規模は不明
他の精霊と一緒のタイミングで此方に来ているのか、一切が不明
海魔
青髭の制御化にあるとされるヒトデっぽいもの
これは作者がアニメみただけで多分このぐらいなら精霊の妨害くらいにはなるだろうと思ったもの
実物が見たい人はfate/zeroを見てくれ
性能
通常火器では動きを鈍らせる事は出来るが、倒すのは難しい(通常火器はここでは拳銃やアサルトライフル等の事を指している
一方軍用車輌や戦車、戦闘機等は一定の成果を挙げてはいるものの、決定打にはならず取り残しが多くあることがわかっていた
魔術師の武器による攻撃は効いてはいたが、海魔は何故か魔術師を執拗に狙う為、消耗が激しい
サイズは人形ぐらいのものから大型トラック程の大きさのものが今のところ確認されている固体である
力は強く、魔術師の張る随意領域(テリトリー)を容易く貫く程の威力を誇る
銃弾は実際効いてはいるが、体の大きい個体に成ればなるほど効果は薄くなる
なお、未確認だが従来のサイズを大きく越える大きさのものもいるらしい
基本的に無差別に襲っているが、魔術師達には異様な程の執着を見せると先程も記入があったが、普通では考えられないまで固執していた
空に逃げても自らビル等から飛び降りてまで捕食しようとする姿が度々目撃されている
それでもかの海魔の被害が飛び抜けて多いのは、一般市民である
読んでいただきありがとうございます
この紹介は新しく思い付いたら付け足していけたらなとおもってます