俺のパンツが無い。   作:彼是

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遅くなりました。
てか何回書いてもあべこべでは無くハーレムにしかならない。
どうすれば・・・書き直すか?

えれきあさん。誤字報告ありがとうございます!


ちょっと違うお昼休み

「それは」

 

「け、圭さん!シー!」

 

真里亞は焦ったような顔をしながら小声でそう言った。

 

聴かれたくないのかな?

どうしよう?いい話だから別にいいと思うんだけどな・・

 

「圭にい!例のってなんだよ!私聞いてないぞ!」

 

「ははは・・なんかごめんね」

 

「いいってジュンが気にする事ないよ」

 

「そうかい?」

 

真向かいのジュンがちょっと苦笑いしながら他の面々を見る。

鼻息荒く興奮している天

話に無関心を決めてる雲母ちゃん

面白い話を聞けると思ったのか目が輝いてる桜ちゃん

話されたくないのか困り顔の真里亞

まあ、いつもより慌ただしいな。

 

「圭にい!聞いてる!」

 

「まずはご飯でも食べるか」

 

「聞いてくれよ!」

 

「・・マリー、圭さんいつもあんな感じなの?」

 

「あははは・・天だけにね・・」

 

「あの扱いならまだマリーにもチャンスはあるね」

 

「チャンスって!?」

 

「落ち着きなさいって」

 

「で・・でも」

 

「いい?圭さんの天への扱いは完全に妹を相手にしてる兄の態度よ」

 

「・・わかる。兄が私に対する態度に似てる」

 

「え?雲母(うんも)お兄ちゃんいたの!?」

 

雲母(うんも)言うな。いるよ」

 

「紹介して!」

 

「・・・いいよ。でも家事出来ない。家から出ない人だけど」

 

「かっこよくてアレを捨てれるなら・・」

 

「・・・かっこいいと思う?」

 

「・・・」

 

「どっかにかっこよくて炊事洗濯してくれる男の子いない?」

 

「・・ジュン先輩」

 

「圭さん!」

 

「いや。ライバル多すぎだから。でも最悪ヤらしてくれれば・・」

 

「・・・桜本気で卑猥」

 

「むっつりの雲母(うんも)に言われたくない」

 

雲母(うんも)言うな。後むっつりじゃない」

 

「・・・・」

 

女の子3人はヒソヒソ話。

圭と天はお互いに話、ジュンは一人雰囲気を楽しむ。

たまにはこういうお昼も悪くない。




あべこべ要素をいれると書きたい話からそれる。
あべこべ要素を入れないとただのハーレム。
そして考えついたのが本気で書こうとしたら18禁になると言う事だった。
まあ書き続けますが・・
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