機動戦士Dガンダム~悪魔の兵器の物語~   作:クニクニ

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初投稿です。

色々なものを書いて書き貯めしていましたが、この度投稿させていただきました。
もしかしたら設定がおかしいところがあるかも。

駄文や表現がおかしい所がいろいろあるかもしれませんがよろしくお願いいたします。


序章
第1話 これから転生します・・・えっ!?


俺、橘 隆司(たちばな りゅうじ)は目を覚ますとそこは一面真っ白な世界だった。

 

(ここはどこだろう?)

 

そこにはなにもなくただ白い世界が目の前にあった。

 

さて、なぜ自分がこの世界にいるのか、

 

「それはお主が死んでしまったからじゃ。」

 

どこからか、声が聞こえる

 

「こっちじゃ、こっち。」

 

後ろから声がするので後ろへと振り向くと、そこには白くて長い髭を生やした老人がいた。

 

(もしかして、神様ですか?)

 

「いかにも儂が、神じゃ。」

 

本当に神様っているんだ。

 

(そういえば、さっき死んでしまったからって言ってましたが?)

 

「うむ、お主、今日帰り道で何があったか、覚えているか?」

 

 

確か今日は朝大学にいって、大学で授業を受けて友達と遊んだあと家に帰っている途中で、車が歩道にいる子供に向かって突っ込んていくのでとっさに体が動いてしまってその後は……。

 

「お主が子供を庇い、撥ねられて死んでしまった。」

 

そう、子供は救えたが、自分は車に跳ねられてしまい、そのまま死んでしまった。

 

「本来ならあの子供が死ぬと予定されていたのだがお主が庇ってしまった為、お主が死んでしまった。」

 

なるほど本来はあの子が死んでしまうとこが自分が庇ってしまったことで僕が代わりに死んでしまったと。

 

「それと残念じゃが、お主は死んでしまったので生き返られることはできぬのじゃ。」

 

(それじゃあ、自分はこのまま天国に行くのですか。)

 

「その選択もある。じゃが、お主はそれでは未練があるじゃろ。」

 

たしかに未練がないのかといわれたら未練はたくさんある。

やりかけのゲームもあるし、友達にも言いたいことがあるし、彼女もほしかった。

 

「そこでじゃ。お主をこのままにすると神としては見過ごせぬのでな、お主を転生させようかと思っての。」

 

(転生ですか?)

 

「うむその通りじゃ。天国に行くか、転生するかはお主次第じゃ。」

 

ウ~ム。天国か転生。

天国でのんびりも悪くないが、やっぱり転生がいいな。

やっぱり中途半端に死んでしまったのだから老後するまで生きてみたいな。

 

(それじゃあ、転生でお願いします。)

 

「わかった。

では、転生する前に特別に3つ願いをかなえよう。」

 

(願いですか?)

 

「本来はないのだが、お主には特別に願いをかなえよう。いわゆる転生の特典と言うものじゃ。」

 

願いか~。特にないが、

小さい頃からすきだった、ガンダムシリーズの強い機体がほしいな。

 

「ガンダムの強い機体じゃな。」

 

あとは、簡単には死なないように強い体と、怪我したら回復できる力も欲しいな。

 

「強い体と回復できる力じゃな。この3つでよいかな?」

 

(はい、その3つがあれば大丈夫です。)

 

「わかった。では、異世界ではお主の好きなように生きるが良い。」

(はい、ありがとうございました。)

「達者でな。」

 

隆司の魂は異世界へ向かう為白い部屋から消え去った。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「行ったか。」

 

さて、あの少年の願い事を叶えてやろうかの。

 

「あっ、」

 

しまったわい、重要なことを1つ聞き忘れていた。

 

「ガンダムの機体は何に乗るのかを聞き忘れていた。」

 

ウ~ム、困ったぞもうすでに向こうの世界に送ってしまったので聞くことができぬ。

 

「まぁよいか、たしか強い機体で、強い体と回復できる力となると、おお、あった。」

 

しかし、このままじゃつまらぬから少し改造を加えてやるかの。これをこうしてのこうで・・・、

むっ、いかんな。

少し改造しすぎたかの?

まっ、これで良いかの。後は、向こうに送るだけ、っと。

 

これで良し。

 

さて、次は誰かの~?

 

 

隆司に送った機体の名前はディスプレイにとある機体の名前があった。

 

 

『アルティメットガンダム』と・・・。




いかがでしたか?

色々と無理やりな設定ですが、デビルガンダムが活躍できるように頑張ります。
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