~主人公 視点~
「ようやく見つけた。」
アクシズを出て東方不敗からトビー中尉がやられたとの連絡をもらったので急いで地球に来て、俺は東方不敗の情報を頼りに後を追ってきてようやくたどり着いた。
この前もホンコンシティに追い付いたと思ったらもうすでに出ており、急いでいこうと思っても軍に見つかりそうになったりしそうなので地面を掘って皆のもとへ近づくことにした。
だが、近すぎた。
予定ではもう少し離れた場所で様子を見ようと思ったんだけど、ここまで来たからには仕方がない。
ここで逃げたら絶対「何しに来たんだあいつ」
何てことを言われかねない。
そうなると俺が精神的にダメージを食らうのでこのまま、デビルガンダムで戦うしかないか。
まぁ、仮面とジョーカーの名前があればたぶんバレないと思う。
「ん?
あれは・・・ローエングリン。」
気を取り直して俺が戦場へと視線を向けた先には大きな陽電子砲の砲台があった。
「たしか、『SEED』で出ていた陽電子砲か。
あれがあるということはいまZEUTHはあれと戦っているのか。」
そうと決まればあれも後で回収しよう。
どうせ壊されるだろうし。
いや、壊さないようには努力しよう。
デスアーミーやMS部隊の配置ももうすぐで完了する。
戦闘が終わったら回収をしてもらおう。
「だが、まずはこいつらを片付けることが先か。行け、ガンダムヘッド!」
DG細胞で作ったガンダムヘッドを地面から出して、突進による攻撃やガンダムヘッドの口から出されるビームで連邦軍の機体に攻撃を仕掛ける。
縦横無尽にあらゆる方向からガンダムヘッドが飛び交い、連邦軍は避けることができずガンダムヘッドの突撃を喰らってしまう。
だが、俺がガンダムヘッドのビーム攻撃をゲルズゲーが陽電子リフレクターを作動させてガンダムヘッドのビーム攻撃を防ぎ無効化にする。
しかし、それも無意味でガンダムヘッドの本体やビームの多数が四方から飛んできて陽電子リフレクターで抑えきることはできなかった。
当然ながらゲルズゲーの機体はガンダムヘッドにより取り込まれてデビルガンダムへと送り込まれる。
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デビルガンダムの圧倒的な攻撃に連邦は混乱していた。
そしてある一機のゲルズゲーもその光景を見ていた。
「化け物め!」
「隊長どうしますか!?」
「一旦距離を取れ、いくら触手でもここまでは届かないだろう。その後遠距離からの攻撃を行う。」
「了解!」
一機のゲルズゲーはデビルガンダムから離れた場所に位置しており、そう簡単にこちらを攻撃を当てることはできないと考える。
しかし、その考えも甘くゲルズゲーが後ろに後退している時にゲルズゲーの背後からガンダムヘッドが現れゲルズゲーの背後へと体当たりを決めようとする。
「後ろから敵が現れました!?」
「緊急回避!」
ゲルズゲーの側面にあるブースターが噴き、ガンダムヘッドの体当たりをギリギリで回避する。
「あのガンダム頭ここまでこれるのか!」
「地下から多数の反応こちらに向かってきます!」
「他の部隊はどうした!」
「ZEUTHと交戦している部隊は健在。ですがあのMAとの戦闘を行った部隊は・・・。」
「くそ、たった一機のMAに我々が翻弄されるとは!」
「た、隊長、どうすれば!?」
「ここで迎え撃つ!」
ゲルズゲーに乗るパイロット達はガンダムヘッドを迎え撃つ準備をする。
そして、直ぐにゲルズゲーの周りには無数のガンダムヘッドに囲まれゲルズゲーは危機的な状況になった。
「エネルギー残量は僅か。これだけを数を相手するならせいぜい5分が限界か。」
「こちらもいつでも行けます!」
操舵手を担当しているパイロットの一人は元気良くガッツポーズを取る。
しかし、彼の手は震えており、その笑顔も無理矢理笑っているのか強張っていた。
「すまない。お前たちを巻き込んでしまって。」
「気にしないでください隊長。」
もう一人の砲撃手のパイロットも覚悟を決めたのか決意を決めたかお出こちらを見る。
「よし、なら帰ったら一杯やろう!」
「「はい!!」」
3人は覚悟を決めてモニターに向き、今か今かと攻撃しよとしているガンダムヘッドに視線を向ける。
「攻撃開始!」
そして、ゲルズゲーはガンダムヘッドへ攻撃を仕掛けようと前へ出る。
だが、現実は非情である。
ゲルズゲーが動き出した直後、ゲルズゲーの真下の地面からガンダムヘッドが現れゲルズゲーガ
ンダムヘッドに噛みつかれ、ゲルズゲーの機体は折れ曲がりコックピット部分はガンダムヘッドの歯によって潰されたのであった。
そして、倒れこんだゲルズゲーに周りのガンダムヘッドは一斉に飛びかかりゲルズゲー噛み千切りそのまま吸収する。
そして3人のパイロットは呆気ない最後を迎えるのであった。
だがこれは戦争である。
誰かが生きる代償に誰かは死ぬ。
戦争では常識であり、そして悲しく覆せない現実でもある。
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連邦の機体がほぼ壊滅状態になってしまい連邦の基地内では混乱が生じていた。
「ええい!MS部隊は何をしている!」
「て、敵の攻撃がすさまじく次々と撃破されている模様です。」
「なら、ローエングリン発射準備!」
「ま、待ってください!応急修理もできてない上に射線上には恐らくまだ味方が!」
「構うものか!一発撃てれば十分だ。それに多少の犠牲は付き物だ!」
「し、しかし!」
「ええい、さっとせぬか!」
「く、了解!」
連邦の兵士はローエングリンのチャージを始めて発射体勢を取る。
「90%、95%、100%!ローエングリン、発射準備完了!」
「我々の敵になった事を後悔するがいい。
目標、敵大型MA。ローエングリン発射!」
「は、発射!」
連邦の兵士はスイッチを押して、デビルガンダムに向かってローエングリンを発射し、ローエングリンの光がデビルガンダムに向かって突き進む。
その光景を見ても誰もがデビルガンダムが落ちると思われた。
しかし、そんな光景を見ていても悪魔は笑っていたであろう。
ローエングリンのビームはデビルガンダムに当たる直前に何かに阻まれるかのようにローエングリンのビームを弾き、ビームは周囲へと分散して地面や壁などに当たり瓦礫などで煙が充満する。
「な、なにが起きたのだ!?」
「わ、分かりません。いま確認します!
そんな!?て、敵大型MA健在!無傷です!」
「ばかな!?」
連邦の最強の兵器でもあるローエングリン
それを直撃で食らったのにも関わらずデビルガンダムが無傷なことに驚く。
「ええい、なら次の発射を急がせろ!」
「りょ、りょうか・・・うわあああ!?」
再度ローエングリンを発射させようとした瞬間、突然の爆発による基地は揺れが発生する。
「何事だ!」
「敵の戦闘機が側面からによるミサイルでローエングリン本体に直撃です!」
「戦闘機だと!?
だが、この程度でローエングリン砲台が破壊できるか!
もう一度照準を設定しろ!あのガンダムを仕留めるんだ!」
デビルガンダムに集中していた為か、
シンの乗るコアスプレンダーが渓谷の間を抜けてローエングリンの横へと現れるのに気が付かず、ローエングリンが炎をあげるが士官は構わず発射を指示する。
それが無謀を越えて悪足掻きだということに目を背けながら。
「!?、敵大型MAの熱源上昇!攻撃体勢に入っています!」
「何だとぉ!?」
モニターを見てみると大型のMAの胸部から光が集まっており、こちらへ攻撃しようとしていた。
そのエネルギーがどれ程のものかが見て分かるほどだった。
「ゲルズゲー部隊をすべて戻せ!」
「数機はZEUTH部隊と交戦中、残りは敵の大型MAにすべて撃破されています!」
ゲルズゲーがいればなんとかなったであろう状況。
しかしいまは明らかに絶望的な状況だった。
それを理解した士官はもう打つ手がないと悟り、管制室から扉に向かってはしっていく。
「に、逃げるんだ!退避、退避~!!」
准将は我先にと逃げて、その後を追うかのように兵士たちが一斉に退避する。
しかし、デビルガンダムの胸部の光は眩い光を出していつでも撃てる状態だった。
そしてそのエネルギーがデビルガンダムから放たれ、眩い光の筋が連邦の基地へと向かって貫通する。
その威力は凄まじく付近にいたMSすらも吹き飛ばして基地には跡形もなく吹き飛び貫通したビームは渓谷を貫通して海の地平線へと真っ直ぐ向かい世界が一瞬だけ真っ白になり、そこから巨大なキノコ雲ができ、猛烈な爆風が後からやって来る。
「な、何て威力なの・・・。」
その光景を見ていたセツコは突然現れた機体に恐怖を抱いた。
圧倒的な力を見せつけたガンダム。
あの機体はこちらに攻撃はしてこなかった。
しかし、それが味方とも限らない
その不安をこの戦場にいる誰もが思っていた。
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「終わったか。」
メガビームキャノンが基地を貫通して地平線の彼方ではキノコができている。
1つ言わせてくれ・・・・・・威力高すぎ。
別に最大出力じゃないよ。
最少とは言えないけど、だいたい半分より低いくらいの出力。
それなのにこの威力って。
「あ、もしかしてヴァルシオンと戦った影響で強くなったのか?」
・・・あり得る。
こんなことならメガビームキャノン撃たなければ良かった。
普通にビームを撃っとけば良かったな。
それにさっきのローエングリンの攻撃を防いだのも恐らくヴァルシオンのIフィールドによるものだろう。
まさかここまで強いとはまったく思わなかった。
俺が内心で後悔しているとき戦闘が終わったにもかかわらず、インパルスが飛んで連邦軍の基地へと向かう。
『シン!
どこに行く!?』
アスランがシンに対して通信を送るが、シンの乗るインパルスはスピードは減速せず基地の手前で地上へと降り立つ。
そしてそこにいるのはこの基地の要でもあるローエングリンを落とされたことにより戦意を喪失して抵抗もしなくなった連邦軍の兵士だけだった。
その連邦軍の兵士をインパルスは見下ろして、インパルスの持つビームライフルの銃口が連邦軍の基地へと向け一筋のビームが基地へと直撃する。
『うわああああああ!』
『やめろシン!既に抵抗は止んでいるんだぞ!』
『こいつらが・・・、こんな奴らがいるから・・・!』
『やめるんだシン!』
一方的に連邦軍の兵士を嬲っている姿を見ていられなくなったのかターンエーガンダムのロランはインパルスへと近づき攻撃をやめさせる。
『邪魔をするな、ロラン!』
『そうはいかない!
こんなことを目の前でやられて放ってはおけるものか!』
『こいつらは連邦軍だ!
ザフトにとってもムーンレイスにとっても敵なんだぞ!』
『確かにさっきまで敵だった。でも同じ人間だ!
たとえ顔や名前を知らなくても、この人たちだって命があって、この世界で生きているんだ!』
『・・・。』
ロランの言葉により、インパルスが連邦に向けていた銃口は下ろされてシンは攻撃をすることをやめた。
そしてロランとシンは二人で戻ってきてZEUTHの部隊と合流する。
(あっちも終わったか。
それにしても・・・、
本来だったらここでゼラバイアが来るはずなのになぜこないんだ?)
原作のお話ではこの喧嘩の後にゼラバイアが来るはずなのに周囲を索敵してもゼラバイアの姿はない。
(原作と違うのはデビルガンダムがやってきたことだが・・・。
だけどそれだけであいつらが介入してこない理由が分からない。一体何を・・・?)
隆司は少しばかり不安を抱えゼラバイアの動きを模索している時、突然ミネルバから通信が来た。
俺は気を取り直してミネルバからの通信を繋ぐ。
『こちら、ミネルバ艦長タリア・グラディスです。そちらの所属不明のガンダム聞こえますか?』
「はじめまして、自分はた・・・、ジョーカーと言います。」
『ジョーカー?
・・・いえ、とにかく戦闘の援護感謝します。』
「いえ、自分もそちらに用がありましたので援護させていただきました。」
『我々に?』
「はい、出来れば直接お話させてもらってもいいですか?」
『・・・いいでしょう。ではミネルバへと着艦してください。』
「ありがとうございます。」
俺は通信を切ってデビルガンダムをミネルバへと近づける。
「とりあえずゼラバイアの件は一先ず置いておこう。
さて、ようやくみんなとの対面だな。」
後はDG軍団に任せて隆司はデビルガンダムと共にミネルバへと向かった。
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~ZEUTH撤退後~
先程まだあった基地は今では瓦礫となり、
基地の面影はなかった。
そんな中瓦礫の一部が崩れ落ちて唯一生き残っていた連邦の士官が現れる。
「いたたた。一体何が?」
先程デビルガンダムの攻撃を基地が貫通したのにも関わらずなぜ彼が生きているのかと言うと彼が誰よりも先に逃げ出したことで、通路の壁がデビルガンダムの攻撃により崩れ士官の上に覆い被さった状態になったお陰でこの士官は生き残ることができた。
だが、士官よりあとに来た兵士はデビルガンダムの攻撃の余波で吹き飛んでしまい彼らはもう、帰らぬ人となっただろう。
そして、この士官は運良く生き残れたが年齢が少しばかりいっており、この瓦礫の中からでるのも一苦労してかようやく外へと出られた。
「くそ、役立たずな兵士共め!私の言うことを聞いていれば勝てていたのかもしれぬのに!
それに私の昇格が掛かっているのだ!このままで済むと思うなよZEUTHめ!
そして、あのガンダムタイプのモビルスーツめ。
だが、あの機体を鹵獲すれば我々連邦は安泰だな。すぐに連絡をせねば!」
そして、士官が他の基地へ急ごうと思い、後ろを振り返ったとき、目玉がひとつあるMSが現れる。
「ひっ!な、なんだ!?」
しかも、一体だけではなく目玉がひとつある機体を先頭に様々な機体も崖の上や土の中からも出てきて、しかも中にはガンダムタイプの機体もいた。
この辺り一帯や空も機体で埋め尽くされて前も後ろもMSに囲まれ逃げられる場所がなかった。
この場所にいるMSの数は数十や数百ではなくおそらく数千はいっているだろう。
そして、先頭にいる目玉の機体の足元には顔がヘルメットで隠れているがパイロットらしきものたちが何人も現れた。
「な、なんだ貴様ら!?どこの所属のものだ!
わ、私は連邦軍の准将なんだぞ!
貴様なんぞに見下げられるつもりは毛頭ないぞ!」
士官が座り込んでいるところを何人もの兵士が見下げている。
表情が見えないため何を考えているのか分からないが友好的な雰囲気ではなかった。
そして、MSやパイロットはなにも言わずに手に持っている銃や武器を持って士官へと照準を合わせて射撃体勢を一斉に取る。
「ひぃ!?
ま、待て、金を払う!幾らだ!幾ら欲しいんだ!望んだ額をくれてやる!」
先頭に立っているパイロットスーツを着たものは手を挙げて射撃用意の合図を取る。
「待ってくれ!私は死にたくないのだ!もっと偉くなりたいんだ!そして、女や酒ももっと欲しいんだ!頼む殺さないでくれ!!」
涙を流しながら慈悲を乞う、余りにも情けない慈悲を。
だがその情けない願いは聞き届けられたのか、パイロットスーツを着たものはは挙げていた手を下ろし、周りのMSも武器を下ろす。
「おお、分かってくれたか。」
士官は涙を流しながら命が助かったことによる安堵なのか嬉しそうに笑う。
(ふっ、バカめ。ここからすぐにでも逃げてこのことを報告してやる。次に泣くのは貴様らだ。)
しかし、士官の内心では全く別のことを考えており、相手にどう仕返ししてやろうかと模索する。
とりあえず、相手が攻撃をやめたので士官は立ち上がろうと腰をあげる。
そんなとき、パイロットスーツを着た一人が腕を士官に向ける。
「ん?ああ、手を貸してくれるのかありがたい。」
立ち上がるのに手を貸してくれると思いパイロットの手を掴もうとすると、パイロットの腕が液状に変化したと思ったら触手となって出て、士官に絡み付く。
「な、なんだこれは!?は、離せ!やめろ!やめろぉぉぉぉぉぉぉぉ!!?だ、誰か、誰か助けてくれぇぇぇぇ!!ぐ、かば、ごばばばば!」
士官は助けを求める。
しかし、周りにいるものは誰一人助けようとせず触手に絡み付く士官をただ眺めてるだけだった。
触手は士官の体を包み込む。
それから数分して触手は士官を解放した。
解放された士官の目は無気力な状態になっており目に光はなかった。
肌にはDG細胞特有の金属の肌が出ていた。
「命令は・・・絶対。自分の・・・マスターは・・・ジョーカー。次の命令が・・・あるまで普段通り過ごすこと。重要な情報は報告・・・。」
士官がブツブツと何かを言い、一度目を瞑ったあとに再び目を開くと先程までの無気力な姿はなく、肌も徐々に普通の肌へと戻り、その姿は普段通りの姿になっていた。
「ふん、基地が壊れてしまったか。
まあいい早く基地にいってZEUTHとザフトの新型MSを報告せねば。」
命令通りに普段通りの士官になり、士官は連邦の拠点へこの情報を報告しに向かう。
もちろん、嘘の情報を・・・。
(敵の排除及び洗脳完了を確認。
マスターの敵となる可能性のあるものは生かしておく必要はないがあの男は使える。
・・・では、周囲にある残骸を回収。)
兵士とデスアーミーは士官に興味をなくしたかのように背を向け各々の役割を始めた。
デスアーミーたちを通じて、デビルガンダムは敵となる可能性のある士官を洗脳したのをDG軍団の目を通して確認していた。
地球や宇宙に何万といるDG軍団。
デビルガンダムはその全てに『目』を持ち、DG細胞さえあれば全て、デビルガンダムに伝わってしまうのだ。
これも『自己進化』によってDG細胞は変化した結果によるもの。
もちろん隆司はZEUTHとの合流を果たしている為、デビルガンダムがそのような行動をしているなんて知る由もなかった。
たが、デビルガンダムは今日も効率を重視した方法を考えているのであった。
以前にゲルズゲーの話をしましたので今回の戦闘シーンはかなり力が入れたと思いますwww(最後はあれでしたが。)
最近思ったのがゲルズゲーを見てデビルガンダムとデザインと若干形が似ていると思ったのは自分だけなのでしょうか?