かなり文字数は少ないです。
~アムロ視点~
隆司さんがいなくなって2日目
ホワイトベースの皆は隆司さんがいなくなり、艦内は暗い雰囲気になっていた。
彼は避難民の人ととても仲良く子供たちとも良く遊んでいた。
彼が地球で住んでいた事があり、地球の話を皆にしていて、皆楽しそうに笑っていた。
ブライトさんは隆司さんを良く思っていなかったが、カイさんやハヤトはよく隆司さんと話していたし、僕も前の謎の人物のことは気になっていたが、ガンダムのシステムのことや他にも機械のことで話をしていたりした。
だが、彼は突然居なくなった。
地球に降下した後、セイラさんがものすごく悲しそうな顔をしていたので理由を聞くと、隆司さんがホワイトベースを降りてしまったとセイラさんの口から聞いた。
彼がいなくなり多くの人は悲しそうにな顔をしている人もいて、実際に泣いていた子供たちもいた。
だが、誰よりも悲しんでいたのは未だに部屋から出てこないセイラさんだった。
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~セイラ視点~
部屋に閉じ籠って2日目。
この艦から1人の男が居なくなってしまった。
橘隆司。
彼はとても優しい人だった。
艦内にいる避難民の相手や子供達の遊び相手を彼はしていた。
始めて彼と会ったときは優しい人だと思ったが、彼と過ごす内になんだか言葉で言い表せないような感情が芽生え始めて。彼と話すたびに顔を赤くしてしまった。
たまに彼は私のことを『セイラさん』というが何故か他人行儀なのが嬉しくなかったので呼び捨てでかまわないといったがまだセイラさんと言われたときは大人気なくムスッとしてしまった。
そんな毎日を過ごし、久々に楽しいと思っていた。
でも、彼はこの艦からいなくなってしまった。
私の目の前で。
地球降下前に彼の姿が見えないので、心配になり彼を探した、
そして、隆司を見つけたときにはノーマルスーツを着て、緊急用ハッチの前に立っていて、
私は隆司に話しかけると彼はこのホワイトベースを去ろうとしていた。
私は彼を止めようとしていた。
だけど、彼は私を突き飛ばし、ハッチを開け外へと出た。
私は近くにあった、柱に捕まり外には出されなかったが、ハッチは空気漏れの警報ですぐさま閉まり、隆司の姿は見れなくなった。
彼がどうして出て行ったのかは分からない。
もし私があの時手を伸ばして無理矢理にでも止めていれば彼はこのままホワイトベースに居てくれたのだろうか?
分からない。もしかしたらそれでも行ったのかもしれない。
私はいったいどうしたらいいの?
隆司・・・。兄さん・・・。
セイラさん好きは申し訳ないですがしばらく出番は無いです。
セイラ)・・・。ジャキッ(冷めた目で銃を持つ)
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル