今の世界と神話融合   作:クロワッサン

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学校内でのお話です。
新キャラわんさか登場。


World End School Days ☆

生徒会長が買収(?)された翌日、俺は授業を受けずに屋上にて悪友たちとしゃべっていた。

「だからさー、三点バーストは男の子のロマンなわけよー」

「三点バーストって殺傷力上げる為のやつじゃろ?それなら、巨大口径の強力な弾丸を打てた方がいいじゃろう」

「ベレッタは安いし手に入ることが比較的多いけど、そのまま使うっていう案は無いのか?」

「いやいや、お前のクイックドローに対応させるための銃自体の補強は必要なんじゃよ」

「だいたいさー、クイックドローって指にかなり負担かかるだろ?それについても軽減させるためだぜー」

「本音は?」

「武器改造してー!」

「お前の限界見たいんじゃ」

「こいつら…欲望にまみれてやがる」

そして、4時限目終了のチャイムが鳴る。

「そういやー、左手さー生徒会長(てんしさま)に治してもらったんだってー?」

下位ランクの不良どもは嫌味を込めてS級の能力者を異名や二つ名に様付けで呼ぶのだ。

「そうだけど?」

「お前、あんな美人に骨折ってくっつけてもらえるなんて、なんて羨ましいんじゃ!」

「黙れ、欲望にまみれた変態」

「わしは変態という名の紳士なのじゃ」(キリッ

「馬鹿は死ぬまで治らなないらしいが、死んだら治るのか?」

「おっとー、ここで強力なヘッドロックだー。さー、たけぽん選手は抜けられるのかーw」

「ちょっ、きたちぃギブギブ!」

「あえて締める」

「え!?くろくろ助けてなのじゃ!」

「きたちぃストップー、誰か来たー」

「鍵しまってるし、だじょうb」

「ブーストナックル」

轟音と共にドアが吹き飛ばされた。

「最悪だー」

「ぬしら、良いな?」

「あいつ、怒られないのか?」

「きたちぃ、そこ問題じゃないぜー!」

「あなたたち、ここは立ち入り禁止よ。それから、さっきの授業はでたの?」

「でてないぜ。さあどうする?会長?」

すると、後ろからイケメンが出てきた。

「会長、自分が捕獲してご覧にいれましょう」

「くんならこいよー、会長の尻ばっか追っかけてるフクカイチョー(笑)サマー?」

「いいだろう。お前からそうじしてやる、ゴミ屑」

かくして、副会長との対決が始まった。

 

「お前ら、待ちやがれ!」

「待てと言われて待つやつはいないぜー」

「B級の能力者もたいしたことないの〜」

「今からでも会長呼んだ方がいいんじゃね?」

「そんなこと…死んでもするか!」

「んじゃ、逃げ切れるな」

「クソッ!」

相手が何故能力を使わないかというと、昼休みの廊下には生徒が結構いるからだ。

「あ、副会長転けたぞ」

「ププ、ザマァー」

そして、俺たちは完全に副会長を振り切った。そのまま俺たちは部室に向かった。

 

「おい、なんで部室に前に生徒会長がいるんだよ?」

「知らねー」

「きたちぃ、行くのじゃ。お前が」

部室の手前の廊下から自分たちの部室の前にいる生徒会長を見ている俺たち。

「シュールだ」

「早くいけよー」

しぶしぶ生徒会長に話しかける。

「あー、なんでここにいるの?」

「あなたたちは副会長を振り切ったあと、ここにくると思ったから」

「何のために?」

「今から反省文と補習をやってもらうためよ。それから、後ろの二人は確保済みよ」

「はや!」

「さあ、捕まってちょうだい」

「んなこと言われて捕まるかー!」

生徒会長の左にフェイントをかけて右へ抜ける。が、生徒会長が体で進路に入ってきてしまい…

「ちょっ!」

「?」

思いっきり押し倒してしまった。




まさにラブコメ的感じをだしてみました。
次回はvsあいつです。
暇つぶし程度に読んで行ってくださいね。
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