この度、初の二次創作物を書かせていただきます。
主はFateの知識はあまりありませんが楽しんで読んでいただけると嬉しいです。
「今年はFate/staynight heaven'sfeelの映画にApocryphaのアニメ化。
…………今年はFateの祭りだな。」
やぁ、初めまして俺の名前は鑑信斗。
至って普通な会社員さ。常人と違うところと言えばとあるゲーム会社の出したゲームにドハマリしているくらいだろう。
そのゲームの題名は「Fate」。
初めは同人ゲームとして販売されたがその人気から若年齢向けにも作り直されて売られ、近年はFateシリーズの作品が次々とアニメ化しており、一昨年にはFate/grandorderというスマホゲームまでも配信が開始された。
何故俺がそちらに興味を持ったかと言うとFate/Zeroというライトノベルからアニメになった作品が好きだったらである。
初めて読んだ時その斬新な世界観に惹かれ、全てのFate作品をプレイ、購読をしたものだ。
今日はFGOで種火周回をする予定だったのでいつもより早足で家向かった。
だがそれが仇となった。
急いでいたが為に周りを見ず横断歩道に飛び込んでしまいそのまま突っ込んできたトラックに俺は轢かれた。
なら、なぜ俺がこのように思考を持ち、話せているかって?
それは何の因果か俺は今、死んだはずないのに神様の前にいる。
これはよくある展開だ。二次創作にて流行っている神様転生というヤツだ。
現に今神様がこう言った。
「あぁ若くして死んでしまうとは情けない。
仕方ないからそなたにもう1度人生を謳歌する機会を与えよう」
と、自信あり気に言い放ってきたのである。
「はぁ、そういうことなら是非ともさせて頂きたいのですが」
俺はそう言ってみる。
「ふむ、それでは何処の世界に行きたいのだ?」
そう来たか。どこの世界に行きたいかと言われればそれはFateの世界に行きたい。そりゃあFate/Zeroの。
「選んでいいんですか?それならFate/zeroがいいんですが」
そう言ってみると、神様は厳しい顔一つもせずに
「では、行ってこい。次の人生は無駄にするなよ」
そう言い放ち、俺の目の前は真っ暗になった。
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目が覚めると、何処かの島国だった。
目の前は綺麗な海が広がっている。ゆっくりと起き上がると目の前には褐色肌の自分よりも少し若いだろうかと言うくらいの少女がいた。
アレ、この子どっかで見覚えが…………あぁ!
シャーレイだ。ケリィの幼い頃に住んでいた島の娘で確か最後には死徒になって……………って、なんで生きてるんだ?
そう言えば俺の体も心做しか縮んだような気もする。
まさか……………
「俺は切嗣になっただと!」
ご閲覧ありがとうございました。
如何でしたでしょうか?
より良い二次創作物語にする為に是非ともアドバイスを頂けると幸いです。