ソードアートオンライン 〜鋼鉄の記憶〜   作:誠家

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俺は肺から溜まっていた空気を吐き出す。
その空気は仮想の気温に触れて白い蒸気となって可視化する。

俺が今座っているのは、三十五層の主街区にある小さな2人用ベンチ。少し前までは俺が座っていればもう1人横に座っていた人物がいた。
髪を短く揃えた、内気な女の子が。

「…」

俺はギュッと唇を噛む。これが現実なら出血していた可能性があるほど強く。
彼女は、彼女達は…今年のクリスマスを迎えることができなかった。
自己満足のために軽い気持ちで仲間となった俺のせいで…。

そんなことを考えていると俺が持たれかけていた背もたれに少しだけ振動が伝わる。
誰かが(もた)れかかる気配。
俺はその姿を見ずともそれが誰か分かった。

「…どうだった?」

俺の質問の内容を予想していたのか、凭れかかってきたプレイヤーは少し苦笑してから俺の質問に返答する。

「どうだったも何も…キー坊の予想通りだったヨ。お前が教えてくれたあの場所…モミの木下、午前零時に奴は必ず現れる。」
「そうか。」

俺は内心安堵のため息をつきながらちらりと後ろを見る。そこには腕を組んでベンチの背もたれに凭れかかっているフードを被ったプレイヤーの姿があった。

彼女の名はアルゴ。《鼠》の異名を持つ情報屋。何故鼠なのかというと、諸説あるが一番有力なのは両頬についている3本のペイントだろう。一見すればヒゲが生えているように見える。まるで鼠のように。

「…本当にソロでやる気カ?」
「…ああ。」

彼女の質問に俺は小さな声で返した。

この三十五層には所々に杉の木が生えており、そこをクリアしていくことで迷宮区への道が開けるというものだった。
その途中、俺はかなり変な形をしたモミの木を発見した。
俺の現実の家にモミの木があるのですぐに分かった。
かなり珍しいものだったので何かのクエストのキーになるのではと考えていたのだが、俺の予想に反して通常クエストでは何も起こらなかった。

しかし、今なら分かる。あのモミの木はこの日のために用意されていたのだ。
今日…12月24日(正確には明日の12月25日だが)のクリスマスイベントのために。

こうして、数々の攻略組プレイヤーが探していたイベントボスの出現場所であるモミの木をいち早く見つけていた俺はこのことを誰にも言わなかった。
もちろん最初は言ったほうがいいと思った。三十五層と言っても相手はイベントボス。単騎で勝てるほどヤワな相手ではない。しかし、ある噂が俺の口を止めた。

その噂とは…《背教者ニコラスの持つプレゼント袋には、数々の報奨品、そして命をも蘇らす神器が入っている。》…そういうものだった。

「クラインの奴でも誘ったらいいものヲ。あいつなら頼めば譲ってくれるだろうニ…。」
「ああ、そうだな…」

あいつなら快く譲ってくれる。俺だってそう思っている。だが…

「これは…俺が1人でやらなくちゃいけないことなんだ。」
「そうカ…」

アルゴはそういうと背もたれに預けていた体重を放す。

「おい、報酬は…」
「ツケといてやるヨ。…ちゃんと、いつか払えヨ。」

俺が振り返った時には、アルゴの姿は闇に消えていた。


第19話 無情なる現実と、サチの思い

俺はクリスマスということでお祭り騒ぎの主街区を出て、一直線に圏外である森の中へと向かう。

圏内を出るとすぐにスギの木々が並び、とても美しい光景を作り出している。

だが、俺は眺めずにただ黙々と足を進める。

 

俺の装備はいつもとは違う。

何が違うかというと剣がいつも使っている準レア武器ではなくとっておきのレア武器に変えた。

いつもより重さが違うので少し歩きにくいがすぐに慣れるだろう。

 

俺は主街区のお祭り騒ぎが聞こえなくなって体感温度が少し下がっても、積もっている雪を踏みながら歩き続ける。

 

 

 

いつまで、そうしていただろうか。

気づけばかなり深いところまで来ていた。

 

…そこで、俺は気づいた。

 

誰かが、俺をつけていることに。

 

俺は足を止めるとゆっくりと後ろを向く。

目の前にはモミの木に続くゲートがあるが、それの三歩手前で止まる。

 

俺が後ろを向くと俺がさっき使ったゲートからプレイヤーが姿を現す。その数、10程度だろうか。

そして、先頭の真ん中にいるプレイヤーには見覚えがあった。

逆立った赤色の髪を悪趣味なバンダナで止めている武将ヅラのプレイヤー。

俺の数少ない友人、クラインだった。

 

「…つけてたのか。」

 

俺の質問にクラインは無表情で答える。

 

「まぁな。追跡の達人がいるもんでな。」

 

俺はそこまで聞くと体をまた後ろに向ける。今は午後11時50分。もう少しで時間だ。もはや数秒の時間が惜しい。

 

「キリト!」

 

クラインの声に俺は足を止めた。見るとクラインは仲間と俺に近づいてきている。

 

「…なんだ?」

「イベントボスにソロで戦うなんていう真似はよせ!俺たちとパーティーを組むんだ。そんでドロップしたもんはそのドロップした奴のもの!それでいいじゃねえか。なんなら噂の蘇生アイテムがあったなら喜んで譲ってやる。それでいいじゃねえか。」

 

俺はその言葉に動じることなくクラインを冷ややかな目で見つめる。確かに、クラインの言葉に反対する理由は普通はないだろう。

しかし…

 

「…それじゃあダメなんだよ。これは、俺がやらないと…」

 

俺は無意識に手を剣の柄まで移動させていた。

 

ーー斬るかーー

 

その動作を見てクラインは悲しげに顔を歪める。

 

…だがそこで、新たな闖入者がこの区間に飛び込んできた。

全員が重装備を見に纏い、軽装らしい軽装は見受けられないパーティー…というか部隊だった。

 

あの鎧には見覚えがある。最近頭角を現してきた《聖竜連合》とかいうギルドだったか。

確か、前身は《ドラゴンナイツ・ブリケード》だったはずだ。

 

…全員が武器を抜いてるのを見てどうやらここで戦るつもりらしい。

 

「クラインさん、まずいっすよ。奴らレアアイテムのためなら一時的オレンジも気にかけない奴らっす。」

 

聖竜でもなんでもねえな。俺がそんなことを考えていると、クラインが腰に吊ってあった鞘からレア武器のカタナを抜き出す。

 

「クソッ!こん畜生が‼︎」

 

見つめていた俺にクラインが声をかける。

 

「行け、キリト!お前がボスを倒してこい!けど…けどなあ、死ぬんじゃねえぞキリト‼︎」

 

俺は友人の言葉に何も返さず、ゲートへと足を踏み入れた。

 

ーーーーーーーーーーーー

 

俺がモミの木に到達した時点で時刻は11時57分となっていた。

 

「残り3分…」

 

俺は小さな声でそんなことをつぶやいた。

そこで、予想外の現象が起きる。

俺が入ってきたゲートから、プレイヤーが入ってくると聞こえる効果音が鳴ったのだ。驚きながら後ろを見る。

 

そこには、本当に予想外のプレイヤーが立っていた。

1人は俺と同じ黒い装備に身を包み、髪も目の色も黒。違いと言えばコートにフードが付いていることだけ。

もう1人は四十三層のMVPボーナスで出た装備、赤色の浴衣で身を包み、その上から寒さ対策のためか地味な色のコートを羽織っている。

 

「…カズマ…シュンヤ…」

 

このアインクラッドの中で最も長く行動を共にしている2人の名前を呼ぶ。俺は2人を少し睨みながら問いを口にした。

 

「どうやってきた。ここはお前たちは知らないはずだろ。」

「クラインと同じ方法だよ。兄貴を追跡しただけさ。」

 

カズマが少し苦笑しながらそんなことを口にする。

つまり、聖竜連合が入ってきたときもあの場にいたということになる。しかし、2人の姿は見えなかった。なら、何処に…

 

「木の上だよ。」

「え?」

 

カズマの言葉に俺は言葉を失う。

 

「だから、木の上だよ。俺は隠蔽を使ってたけどシュンヤは持ち前の敏捷生かして木の上に登ってたんだ。木の上って索敵に反応しないんだよ。」

 

相変わらず無鉄砲極まりない2人だった。見つかってしまう可能性を持ちながらも俺とクラインの追跡を続けたのだから。

 

「何しに来た」

 

俺の言葉にカズマは肩をすくめながら答える。

 

「俺達だって手伝いに来る気は無かったさ。ただ、アルゴに頼まれてクラインに泣きつかれたんだ。断るなんてことできるわけねえだろ?」

 

そういうとカズマは腰からナイフとピックを一本ずつ取り出す。

 

「選択肢は二つだ。俺たちと一緒に戦ってボスを倒すか、断って麻痺毒を受けてこのまま主街区に強制転移か。もちろん、蘇生アイテムは譲ってやる。」

「…!」

 

カズマはそんなとんでもないことを言い出し、俺は息を詰まらせた。つまり、クリアか撤退か選べと言っているのだ。

 

だが、キリトにはそれを呑む事は出来ない。何故なら、これは彼の中で、彼が1人でやらなければならない事だから。

この件について何も関係ない2人を巻き込むのは気が引けたし、何よりそうしないとキリト自身が納得できないのだ。

 

何も答えられず立ち尽くすキリト。…だがやがて、カズマはため息を1つつくと、両手を下ろした。

 

「ま、答えられねえわな。」

 

カズマはそう言ってピックとナイフを腰に戻すと、首を左右に振った。

 

「カズマ…?」

「やめだ。せっとく失敗。残念」

 

カズマはそう言うと、わざとらしくまたため息をつく。

 

「いや、クラインさん達から頼まれたじゃないか!キリトさんを助けてやれって…」

「説得してくれとは言われたが助けてやれとは言われてない。そもそも、俺は兄貴をこの件で助ける気はサラサラないぞ。」

「なんで…」

 

分からないと言わんばかりに呟くシュンヤに、カズマは「簡単な事だよ」と言う。

 

 

「俺は人の決意に水を差すほど性格悪くねえし、兄貴の努力を水泡にするほどの度胸もない。それだけ。」

「兄貴なりの償いを、俺達が邪魔していいもんじゃない。」

 

 

そう言い切るカズマにシュンヤは何も言い返せない。

 

カズマが言い放った言葉に、キリトは返さず、ゆっくりとモミの木に振り返った。

ほんの僅かな感謝を、その背中に宿して。

 

そこで鈴の音がなった。クリスマスでよく聞く、耳慣れた鈴の音。

俺はモミの木の上、大きく存在する月(らしきもの)に目を向けた。そこの前を見慣れたシルエットが通り過ぎる。そう、人間誰もが一度は憧れるサンタさんの姿だった。

 

サンタはモミの木の上にトナカイを停めると、その巨体を宙に躍らせた。

着地の瞬間、とてつもない量の風と轟音が押し寄せる。

 

そのボスの名は、《背教者ニコラス》。全くサンタとは思えない体躯をしているそいつは、大声で奇声をあげた。

 

「うるせえよ。」

 

キリトは背中の剣を抜剣すると、ニコラスに向かって飛びかかった。

 

ーーーーーーーーーーーー

 

「グオオオオ…」

 

ニコラスはそんな声を上げると、大量のポリゴンとなって消滅した。

 

「ハア、ハア、ハア…」

 

俺は荒い息を続ける。

 

…長い戦いだった。

ポーションがまだ余っているとはいえ、何度も死を予感した。

それほど、きつい戦いだった。

 

「…流石、ですね。」

「まさか、マジで倒すとはなぁ…」

「本当に危なくなったら助けに行く気だったくせに。」

「…うるせ。」

 

そこで、俺の前にアイテムゲットのウィンドウが出現する。俺はすぐにアイテム欄を開く。

 

「サチ…サチ…。」

 

俺はつぶやきながらアイテム欄をスライドしていく。そして、それはあった。俺のアイテム欄の、一番下に。アイテム名を読むことももどかしく、俺はそれを可視化させて説明書を読む。

 

 

《このアイテムは蘇生用アイテムです。死んでしまった相手の名前をこれを掲げながら呼べば自然と蘇生、治癒を行います。一個につき、1人のみです。注,このアイテムは対象プレイヤーが死んでから10秒以内しか機能しません》

 

 

俺の思考が止まる。10秒以内。それが、現実で脳が焼かれるまでの時間。

彼女は10秒の間に何を思ったのだろうか。後悔だろうか、自責だろうか。それとも…俺への、憎悪だろうか。

 

「ああ…あ…あああ…」

 

俺は全身を大きくを振るわせる。

 

「ああ…アァアアア‼︎」

 

手に握られた石を地面に叩きつける。

その石は雪で受け止められてボフッという音を出す。

 

「アア…アァアアア‼︎」

 

俺は踏んだ。もはや使い物にならなくなった石を。

ただただ力任せに。

 

無駄だった。何もかも。

愚かだった。何もかも。

 

死者が蘇るはずがないのに。

 

「兄貴…」

「キリトさん…」

 

2人が、俺を呼ぶ声だけはかすかに聞こえた。

 

ーーーーーーーーーーーー

 

あの後、俺はクラインに蘇生アイテムを渡すとすぐに宿屋へと戻っていった。

クラインは聖竜連合の1人とデュエルをやり、勝利することでその場を収めたんだそうな。

しかし、今やそんなことはどうでもよかった。

 

「これから…どうしようか…」

 

俺は宿部屋の椅子に体重を預けながらそう呟いた。

考えとしてはこれから迷宮区に潜り、フロアボスと戦うことだ。

そこで運よく生き延びてしまってもすぐに次の層に行く。

そこでまた生き延びてもすぐに次の層へ…。

 

蘇生アイテムを渡した時、クラインは泣きそうな顔で俺の服の裾をつかんで叫んだ。「たとえ世界中の奴らが死んでも、お前は生きろ」と。

 

…馬鹿馬鹿しい。

 

俺には、もう生きる理由がないのだ。

唯一すがりついていたものからも振り落とされてしまった。

これから、何を理由に生きればいいのだ…

 

ピロリン♪

 

そこで俺のウィンドウにアイテムメールが届いたことを知らせる着信音が鳴った。差出人は…

 

「サチ…?」

 

差出人にはそう書かれていた。

俺は不思議に思いながらも、指先で開くと書かれたボタンを押す。

そこで立方体の記録結晶が落ちてくるので、再生をタップ。

 

すると結晶は自動で浮き上がり、音声を流し始めた。そこから流れてきたのは、懐かしい彼女の声。

 

『メリークリスマス、キリト。』

「サチ…」

 

久しぶりに聴くその声に俺は声を震わせた。

 

『君がこれを聞いているってことは、たぶん私は死んでると思います。死んでなかったら、これを取り出して直接言おうと思ってたからです。あっ、でも私忘れっぽいから忘れちゃってるかもね。』

 

あははという可愛らしい笑い声が聞こえる。

いつの間にか俺は、その声に聞き入っていた。

 

『えっとね、私実はキリトがすごく強いこと知ってるんです。キリトが自分のステータスいじってるの寝てるふりして後ろから覗いてたから。…盗み見しちゃって、ごめんね?』

 

これのことについて俺はかなり驚いた。まさか、俺のことがバレていたなど夢にも思わなかった。

 

『話は変わるけど、私には仲のいい友達がいたんだ。私みたいに内気で、気が強くなくて仲間に本心を言えない子。その子ね、死んじゃったの。圏外に1人でいた時に運悪くモンスターに襲われちゃって。』

 

それは別に珍しいことではなかった。非戦闘員の不慮の死というのはよくあるのだ。

 

『だからね、私ずっと怯えてた。ああ、私もいつかあの子みたいに死んじゃうんだろうなって。だって、私みたいなやつがそんなに長く生きられるはずがないもん。』

 

どうやら、サチはかなり前から悩んでいたようだ。

…それこそ、俺に会うずっと前から。

 

『だから、君が私に「死なない」って言ってくれた時はすごく嬉しかったし、君が強いってわかった時はさらに嬉しかった。だって、君みたいに頼りになる人が近くにいるんだもん。嬉しくて当然でしょ?』

 

その言葉に俺の胸は貫かれ、鋭い痛みが走る。

違う、俺は…君たちを…

 

『キリトのことだから私や、もしかしたらみんなが死んだらそのことを自分のせいだと思ってしまうかもしれません。だから、言わせてもらうね。私が死んだのはギルドのせいでも勿論君のせいでもない。これは、私のせいだったんだよ。私が弱かったのが悪いの。だから、そんなに自分を責めないで?』

 

ーーその言葉に、俺の胸に温かいものが広がる。

まるで、心に刺さった氷の杭が溶かされていくような…

 

『えっとね…つまり私の言いたいことは、君にはずっと生きてて欲しいってことです。きっと、この世界には私みたいに怯えている子達がいっぱいいると思います。そんな子達を、私の時みたいに励ましてあげてください。それが、私の願いです。』

 

生きてて欲しい。

音声の彼女はそういった。

俺の目から、想いが雫となって溢れ出す。

 

『あれ?時間結構余っちゃった…これ結構撮れるんだね。それじゃあ、クリスマスってことで歌を歌います。覚えてる?《赤鼻のトナカイ》。私って意外と歌うまくて、これは特に得意だったんだ。聴いてください。』

 

サチはスゥハァと一呼吸置いてから歌い始めた。

 

 

『真っ赤なお鼻の、トナカイさんは〜♪いっつもみんなの〜笑い者〜♪でもその年の、クリスマスの日〜♪サンタのおじさんは〜言いました〜♪「暗い夜道は〜ピカピカの〜、お前の鼻が〜役に立つのさ〜」♪真っ赤なお鼻の、トナカイさんは〜♪今宵こそはと、喜びました〜♪

 

君は、私の前をいつも歩いて輝いてる星みたいな存在だったんだ。それじゃあ、元気でね。

今までありがとう、さようなら。』

 

 

そこで、サチからのメッセージは終わった。

 

「サチ…サチ…!」

 

俺は口から彼女の名前を絞り出す。それと同時に涙の量が明らかに増えていた。

 

「…うっ…ぐっ…ううっ…」

 

俺の小さな嗚咽が、少し広めの宿屋全体に響き渡った。

向こう側では街灯が、積もった雪と降っている雪を控えめに照らしていた。

 

 




おお〜ん!(涙)ええ話や…!ヒックヒック…。

《しばらくお待ちください》

…はーっ!よし!それじゃあ、どうだったかな?ちょっとカズマ君とシュンヤ君がいらないって思った子も多かったんじゃない?許してあげて。彼らも主人公だから。
…さて!次回からはカズマ君とユウキの因縁というかなんというかに入ろうと思ってます!変なやつが1話挟むかも知んないけどそこは目を瞑ろう!
ようやく過去のカズマ君とユウキに何があったのか明らかになる…かもしれない!多分なるな!次回じゃねえけど( ^ω^ )
ま、そんなわけで楽しみにしつつ感想書いて評価入れてね♡バーイ☆
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