【とある魔術の禁書目録】朝起きたら人生勝ち組エリートコースだった俺が通りますよ   作:白滝

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久し振りの更新すぎて、ノリが思い出せません。
やり過ぎなのか、自重し過ぎなのか……?

頭の中を空っぽにして、ボケーっとお読みください。
感想や評価など、ご気軽にお願いします。


第三章 さぁ、初めての夜ですよ!! It’s_My_Identity!!

 目が覚めたら、メイドさんにぱふぱふされてました。

「夢の膝枕キタコレーーーーーーーーー!!」

 え?何コレ?

 目が覚めたらイベントの連続なんだけど!?開始早々、テンションが追いつかないんですけどォ!!

 しかし!!

 さすがに俺もいい加減、そろそろ慣れてきたぜ!!

 部屋のソファで女の子に膝枕されている、というこの状況……

 あ、これオチ見えたわ!そうはいかねーぞ!

 もはや形式美ともいえる「ラッキースケベだわーいきゃーえーっちーこの馬鹿ぁーバチコーン!!」というテンプレを、予定調和です!なんてノリで当然の如くこなされてたるかっての!!

 こちとら、身体を張ってリビドーを満たしとんじゃァー!!

 例え「えっちーこの馬鹿ぁー!」なツッコミでこの身を滅ぼす事になろうとも、俺には、その人生を懸けて挑むべき刹那的欲求に、ロマンと青春とあとなんかムラムラする何かを懸けなければならないのだ!!

 まるで、運命の鉄の処女(アイアンメイデン)だ!俺はきっと、このメイドさんのツッコミで朽ち果てるのだろう。運命(テンプレ)という束縛された現実に、為す術もなく路上の染みと化すのだろう。所詮は俺なんて、人類の歴史の闇に埋もれる名も無き屍の積み上がった山の一部にすぎないのだ。

 それでも。

 それでも、だ。

 

 

 ――――――――メイドさんの生足での膝枕だ。

 

 そうだ!

 ニーハイからはみ出るかすかな太腿の温もりが、今!まさに!俺の後頭部に触れているのだ!!

 ここで青春を燃やさねば、どこで青春を語る事ができようか!!

 例え制裁(ツッコミ)が来る事が予測できていたとしても、この微かな瞬間を精一杯に観察し堪能する権利が――――いや、義務が俺にはある!!

 変える事のできぬ運命(ツッコミ)に、それでも俺は、悪足掻きの如く懸命に手を伸ばし、一瞬の栄光にその身を捧ぐのだ!男は、池村和清は、目の前の非情な現実から決して逃げたりはしないのだ!!

 どっかのなんかすごいエライ人は言いました(嘘)

 『希望は理想に非ず。

  それは常に、眼前の景色として、踏みしめる現実として、我らの命題であり続けなければならない』

 ならば!!

 これは、人類の歴史に挑む孤高の挑戦といえよう!!

 俺が目指すのは、断じて俺一人の欲求のためではないのだ!!(多分)

 これは、『運命は変える事ができるのだ』と信じて一歩を踏み出した、孤高な青年の大いなる英雄譚なのだ!!

 ならば、一刻一秒が惜しい!!

 膝枕というシチュエーションを、存分に味あわなければならないのだ!!

 ……こんな言い訳をあーだこーだ考えてる時間とか、ぶっちゃけもったいなかったァ!?

 急げ!!

 研ぎ澄まされた俺の五感が、瞬間的なスローモーションを実現する。

 

 

 ――――――――――この間、まさに六秒ッッ!!

 

 ……あ、意外とじっくりとジロジロ女の子を眺めちゃいました。

 

 中学生くらいの女の子かな?

 蜜蜂みたいな黄と黒の縞々のメイド服に身を包み、縦ロールにした長い黒髪と、控えめな胸のサイズが特徴的。ミニスカートには、蛍光カラーのコルセットやウサギの形をした名札を貼り付けている。

雲川(くもかわ)……鞠亜(まりあ)………?」

 名札には、そう名前が書いてあった。いかにも女子学生が書きそうな丸文字の……こう何と言うか、きゃぴきゃぴ感(?)満載の、しかも、めちゃめちゃカラフルで漢字の一画一画が別の色で書かれてある凝りっぷりだった。カラーペンは揃いも揃って蛍光色で、妙にキラキラしたエナメルみたいな輝きを放っている。

「おや、元気そうじゃないかご主人様」

 と、女の子が呟いた。

 ツッコミ数秒前。死の宣告。

 ええええええええええええええええええええええええええええ!?

 アカーン!!もう時間切れなの!?

 待ってぇ!!お願いだからもうちょっと堪能させて下さーい!!

 言い訳とかグチグチ考えずに、性欲に従順であればよかった……

 しかし、

「この私が自分のプライドを傷つけた甲斐があった訳だ。どれ、ご褒美にケガしたという股間とやらを、触診して差し上げようか?」

「………………これは予想外の展開ですわー」

 あれ、マジで?

 え?いいの?ホントに?メイドさんもその気なの?

 これはアレですよ?『R-18』タグがついちゃうよ?健全なる少年達には閲覧禁止な「あだるてぃ」な小説になっちゃうよ!?『ラブコメ調のギャグ』という本作のカテゴリを超えて、エロティックな濡れ濡れで「あはぁ~~ん!!」な展開がきちゃうよー!?

 も、もちつけ!!

 ははーん、さてはあれだなー!!

 俺が統括理事会だから、その人脈(コネ)を当てにしてるんだろー!!

 これだから計算高い女の子は怖いぜ。

 ふぅ、危うく騙されるところだったぜ。繊細なオトコノコの真っ白な純情が、汚されてしまうところだったぜ。

 それに、忘れてもらっちゃ困るが、俺は高校生なんだぜ?

 いくら何でも、年下の中学生ぐらいの女の子にそんな事をお願いできるかよ。そこまで変態ではないっつーの。ここは年上の男らしく、紳士的な振る舞いをみせる常識くらいは兼ね備えているさ。

 

 まぁ。

 

 そんな訳で。

 

「じゃあ、両手でゆっくりと優しくにぎにぎしてもら―――――――――――――――」

 

 

「何言ってるんですか、池村様」

 

 ビクゥゥ!!と、思わず跳ね起きてしまった。

 心臓麻痺で死ぬかと思ったわああああああああああああああ!!辞めて下さいよそういうのォ!!

 部屋の玄関の扉を開けて、混晶さん(ドン引き)が俺を冷やかな視線で眺めていた。

「誤解です違いますいやちょっと待って下さいオーケーここはお互いに冷静になって話し合ってみましょうって感じで一拍の間を置く事を僕は提案したいかなーと思った次第であり即ちなんかもうお願いしますホントに許して下さいごめんなさいぃぃぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」

 途中から謝ってしまった。

 雲川さんの膝から跳ね起き、テーブルの上にジャンピング土下座である。

 ゴキッッ!というちょっとギャグになってない音を部屋中に響かせ、ひっくひっく嗚咽を漏らしながらマジ泣きする一八歳の青年の姿が、そこにはあった。

 っていうか、俺だった。

「い、池村様!?何もそこまでなさらなくても!?膝から出血してますよ!すぐに救急箱をお持ちします」

 混晶さん(女神兼聖母兼天使兼俺の嫁)が、慌てて部屋の奥にすっ飛んでいった。短いタイトスカートがぱっつんぱっつんになり、ちょっとエロかったです。

 その絶対領域に想いを馳せ―――――

「まるで反省がないね、和清君。ある意味でそれは才能だよ……」

 声がしたので顔を上げたら、床に縄で縛られた俺の幼馴染(自称。俺は腐れ縁としか思ってねーけど)がいた。どうやら混晶さん(仕事モード)に引きずられてこの部屋までやってきたそうである。

「お前こそ、そんな縄で全身を縛られてて、なんかエロいじゃねーか。人の事を言える立場かよ」

「なんで縄で拘束されてる状況が、和清君の中ではエロい事になるのか、議論の余地があると思いまーす」

 見れば、コイツはいつも通りのバニースーツを着ているにも関わらず、それがズタズタに切り裂かれて、ちょっと血が出ている。

「お前、どうしたんだよそのケガ」

「あー、えーっと、あのー……まぁ、何と言いますか………私が風呂場で和清君を襲った拍子に、事故が起きたじゃないですかー」

「事故っつーか事件な。それと、襲ったって自覚はあるんだな、一応お前にも!」

「まぁ……で、和清君が気絶して風呂場に沈んだから、慌てて心肺蘇生を試みたんだけど」

「え!?キスしたの!?俺が!?お前みたいな変態女と!?」

「しちゃいました♡」

「……サノバビーッチ…ファッキュー……」

 嬉しくねえ!!いや、嬉しいんだけど、そこまでテンション上がらねー!!

 どうせなら、部屋にいたメイドさん達にやって欲しかったァー!!

「まぁ、和清君のそんなツンデレな反応はさておき。それでも起きなかったからさすがに私もちょっと焦って、部屋のメイドさんを呼んだ訳よ」

「お前さっきから、まるで自分が死体の第一発見者みたいなノリで語ってるけど、違ぇ―からな!!むしろお前が犯人だからな!!」

「そしたら、メイドさんから連絡が伝わって、木原さんにバレて、もうカンカンにぶちギレて」

「え?混晶さんがキレたの?」

「そう。マジで怖かったわー……『ボディガードとして雇った矢先、何やらかしてるんですか』って氷のような目線で射抜かれてさー」

「あー、分かる。あのゾクッとする感じは、癖になるよな」

「あー、なるなる」

 なるのかよ。

 やっぱコイツ、救いようのない変態だわ。健全な俺を見習って欲しいですねぇ、全く。

「っつか、お前にとってはバニースーツと紙袋が、仮面ライダーの変身ベルトみてーなモンじゃん?戦闘服っしょ?そんなお前が、混晶さんとガチで戦ったのか?」

「うん。めちゃめちゃ強かったよ。私は防戦一方だったし。ってか、見ての通りこんな感じでお尻ぺんぺんの刑にされるくらい強かった」

「それはちょっとよく分かんない例えだが、お前に勝てるって事は相当強いんだな……」

 実はコイツは、慈善活動が大好きな偽善者気質がある。放課後とかに、しょっちゅう校区をパトロールしていたりするのが日課なのだ。本来は風紀委員(ジャッジメント)が行う職務を、ボランティアみたいなノリで平然とこなしている。度々不良共と揉める事はあるそうだが、こいつは持ち前の武器で不良共をいつも追っ払っている。最近では、不良がビビって逃げ出す程まで強いらしい。

 正義のヒーロー気分で人助けをやってる変態。それがコイツの正体なのだ。

「まぁ、そんな変態じゃあ役不足だろうと、新たに派遣されたのが私なのだよ、ご主人様。戦闘能力を有するメイドを必要としているなんて、私のご主人様は一体どれほどのVIP様なんだろうな?」

 そう言って、今までずっとニヤニヤしながら黙ってた雲川さんが、ようやく口を開いた。

「あ、そういえば、最初に混晶さんから紹介されたメイドさんの中には、雲川さんはいなかったね」

「彼女は今後、SPも兼ねて池村様のメイドとして仕えて頂きます」

 混晶さん(めっちゃ汗かいてる)がそう返答しながら、部屋の奥から戻ってきた。

 そろそろ痺れてきていた俺の脚(正座は三分が限界です!ゆとりじゃないもん!!)をマッサージしながらほぐしてくれて、膝に絆創膏を張ってくれた。あ、汗でちょっと白のワイシャツが透けてる……ッッ!?

「そういう訳だ、ご主人様。学校ではこの変態(幼馴染)がSP、それ以外の校外や私生活などは、全て私が担当する事になったのだぞ。夜に獣みたいに一線を越えかねないこんな発情期女が部屋にまで四六時中一緒では、ご主人様の貞操が心配だからな。私が守ってやろう」

「発情期だとコラァ!!お前こそ、そんな男ウケしそうなメイド服を平然と着る女なんて、ビッチに決まってるだろー!!本当にそれで繚乱家政女学校の出身かよ?」

「私のプライドを傷付けるような事を、随分と吐き散らすじゃあないか。いいぞ、悪くない気分だ。もっと罵れ」

「変態かよッ!」

「それはお前も変態だろーがッッ!!」

「それは池村様も同じなんじゃ……あ、いや、何でもないです……」

 混晶さん(モジモジなう)が小さな声で呟いたぞ。俺も変態だって?

 まっさかー!?ありえないよ。

 だって、もし俺が変態なら、この場にいる全員が変態だって事になるよ。ね?

「そんな訳で、ご主人様の専用メイドとなった雲川鞠亜だ。命令とあれば、大体は何でもするぞ。私も自分のプライドが傷付けられるのが楽しみでしょうがないから、これからもご主人様の醜態に大いに期待しているぞ」

 

 

 

 そんな訳で、夜っす。

 長い一日の終わりがきました。きちゃいました。

 あの後、犬猿の仲な二人(紙袋バニーガールと蜜蜂柄エロメイド)の間を取り合いながらも、混晶さん(お姉さんモード)に手取り足取り教えてもらいながら堅っ苦しい書類をずーーーーーーっと書いてたよ。

 死ぬほど疲れた。

 気付けば外は真っ暗で、もう午後八時に差し掛かるぐらいだった。超腹減ったー。昼に混晶さん(主婦モード)の手作りおにぎりを食べて以来だよ。

 「鞠亜ちゃーん、マッサージしてー」

 ベッドに頭から突っ伏して、そう頼み込む。もう、気軽に名前で呼べるくらいには話せるようになっていた。

 これは俺のコミュ力ってよりは、鞠亜ちゃんのコミュ力っていうのかな?気が付いたら自然にタメ口で話しかけられる雰囲気が出来ていた。恐るべし繚乱家政女学校。メイドのスペック高すぎるだろ……

「ほほーぅ、これは私のプライドが傷つきそうなお願いがきたものだ。よし、ご主人様、何なりと望みを言うがよい」

「あ、いや、ちょっとマジで洒落にならないくらい疲れてるから、ギャグ抜きで肩を揉んでくれない?」

 いや、ホントに疲れたんだって。肩がうまくあがらないし、さっきから眼がショボショボしてて涙で目がうるうるしてるんだぜ。

 そんな肌色展開ばっかでどうすんだっての。

 俺だってマジで疲れてる時ぐらいは、ゆっくりと静かに休みた―――――――――

 

「なんだ、つまらん。じゃあ、手始めにおっぱいで顔面マッサージをしてやろう」

「うひょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

 静かにとかもう、マジでどうでもいいっすわー。

 疲れる時は、女の子に癒してもらうのが一番だね。うん、これ真理。

「それ♡」

「むぐゥ!?」

 両頬に柔らかい感触が触れる。あ、でも思っていたのと違って、意外と張りがあっておっぱいが固い感が……

 メイド服の上からだからか?

 想像以上にやたらと積極的にアプローチしてくる鞠亜ちゃんに、思わず俺は、

 

 俺は、

 

 俺、は、

 

 いや、そんな事よりも、急に眠くなっ……て、……き……?

 

 あ、………れ、?

 

 変、…………だ………?

 

 

 

 

 

 

 ………………………………………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よし、眠ったか」

 私、雲川鞠亜は、ようやく目の前の変態から身体を離した。

「服に睡眠薬を染み込ませるってのは私自身にも危険な賭けだったけど、こうでもしないと木原の奴らには気付かれるだろうからな」

 服に染み込ませたのは、バレリアン系の睡眠薬だ。本来は強烈に漂うキッツい臭いも、メイドご用達の消臭剤(繚乱家政女学校の支給品)で完璧に消している。

「さて」

 私は、意識が落ちてだらしなく唾液を垂らす池村和清の首根っこを掴んで引きずる。

 寝室のドアを開けた。

 部屋には木原混晶が椅子に腰かけ、テーブルでPCに向かい合いながら何やら作業していた。

 彼女がこちらに気付く。

「なるほど、そうきましたか。しかし、解せませんね。池村様を人質に取り、アナタの交渉に私が応じ、それからはどうするのです?学園都市の統括理事会を敵に回して、逃げられるとお思いですか?」

「勘違いするな。私がコイツを人質に取ったのは、情報に真実性を持たせるためだ。ただの脅しじゃない、私が本気であるって事の意志表示だよ。別段、木原さんに敵対する意思なんてないし、これからもこの男のメイド業務は続けるつもりさ」

「ほぅ。人質を取っておきながら、自分は敵じゃないと言うつもりですか。支離滅裂で矛盾もいいところだわ。そんな態度で、こちらがアナタを信用できるとでも?」

「木原加群(かぐん)という男を知っているか?」

「………彼がどうかしたのですか?」

「知っているかどうかを聞いている。YESかNOでいい。答えなければ、今すぐこの男の首をへし折る」

「統括理事会にまで潜入して、やる事がスマートではありませんね」

「答えろ。一〇秒以内だ」

「はぁ……困りましたね。名前は知っている、としか言えません。ああ、彼の研究分野について調べる事ができますが?」

「それはもう知っている。それ以上の事は?」

「そうですね……彼が学園都市から出奔した、という事しか」

「そう、か……」

 本音を言うと、ガッカリした。

 この女なら、同じ『木原』の人間なら、知っているかと思ったのだが……

 だが、心のどこかでうっすらと勘づいていた。どうせ、今回も加群先生の手掛かりは見つからないんだろうなー、という事は。

「了解した。すまなかった」

 そう言って、首に回していた和清から腕を離した。

「待ちなさい。これは業務違反どころか反逆に値する行為だわ。警備員(アンチスキル)に通報されてもおかしくないと思いなさい」

「そのぐらい許してくれよ。情報に答えてくれたんだし、これからは真面目にこの男に仕えて働くよ。信じられない?それに、私に優しくしてるといいコトがあるかもよ」

 混晶が首を捻った。

「私の姉は、貝積(かいずみ)継敏(つぐとし)にコネがあってね。色々と融通を利かせてやってもいいんだぞ」

 彼女が悔しがるように、思いっきし不敵に笑ってやった。

 鉄仮面のように表情を変えない彼女が、一瞬、ピクリと固まった。

 おお、効果テキメン!!やっぱそこら辺がこの女の弱点(ネック)なのかな?

「まぁ、仕事はするさ。信じてくれ。こう見えて、私は自分のプライドが傷つけられるのが好きなんだ。お互いこの件はなかった事にして、明日からは一緒に我らがご主人様にご奉仕しようじゃあないか」

 

 

 

 




一人称の地の文が想像以上に難しくて挫けそうです。
私は三人称視点で地の文で描写をこねくり回すのが好きな人間なので、シリアス入りするとついついその癖が出てしまいます(汗)

木原SSを投稿し終えたので、しばらくはこちらの更新になると思います。
相変わらずの亀更新ですが、期待せずにお待ち下さい。
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