ソードアートオンライン〜〜蒼い戦士の英雄記 作:保登 真多里
それでは、ごゆっくりどうぞ
第0話
2022年11月5日 深夜
オレは、あさくらはやと。漢字で書くと朝倉隼人だ。
って誰に言ってんだオレ。
まぁいっか。
オレの家族は父と母と双子である。まぁ、何となく家族とは上手くいってる。明日はオレにとって大事な日。なんたって、
ソードアートオンラインの正式サービス開始だからだ!!!!
『お兄ちゃんうるさい』
開始早々怒られてしまったま、いっか。とにかくオレは楽しみなのだ。
今日は明日の為に早めに寝よう。まぁ、配信開始は昼の1時だけどな!!
とりあえずお休みなさい
~~~~~~~~~~~~~~~
2022年11月6日 12時時頃
「ふぁ〜〜〜」と大きくあくびをしながら目が覚めた。
「いやぁーよく寝た。今何時だ?・・・12時だと!?やばい、急がなければ」
オレは、今何を準備しているのかと言うと
《ナーヴギア》だ。まっ、なんとか配信開始に間に合いそうだ。
「と、その前に飯だ飯。おーい、ご飯だぞー。」
「分かった!」
あ、因みに親は仕事で居ない、双子の名前はあんなとさくらだ漢字で書くと安奈と紗倉だ。
「わーい!カルボナーラだー。」
「本当だ!」
「やったー」
二人が好きな料理はカルボナーラだ。っと、いい感じに時間になったな。
「お前ら、お兄ちゃんはゲームしてくるからな。ちゃんと食べ終わったら台所に置いとけよ?」
『はーい』!
部屋に向かったオレはナーヴギアの初期設定を行なっていた
実は、本当にギリギリでナーヴギアとソードアートオンラインを買えた。少し遅れてたら買えてなかったかも。
「えっと、ここは、こうしてあれ?違う、いや、あってるか。」
忘れていたが親は医者である。だから医療関係の事は分かっていたりする。
「やっと出来たよ。まさかこんなに大変だとは。えっと今の時間は、12時57分だ。あっぶな時間過ぎる所だったわ!」
もうすぐで待ちに待った正式サービス開始だ。あと2分で始まる。あと1分、やばい緊張してきた!ゲームやるだけで緊張するとか大丈夫か、オレ!
あと10、9、8、7、、、3、2、1
【リンクスタート】
そしてオレの意識が仮想世界へと行くと感覚が身体中に行き渡るその瞬間、オレは思った。
(なんか・・・死ぬみたいだな!!と。まっ、こんな幸せが続けばいいのにな)
だがその願いはすぐに壊される。そう、あんな事になるなんて親も、双子も、オレも、日本中誰も思わなかった。
このゲーム《ソードアートオンライン》がゲーム内での死=現実の死 デスゲームになることを・・・
どうでしたか?面白かったでしょうか?
誤字脱字の指摘や感想をお待ちしてます。