僕の恋人は妹です   作:榊 華枝

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この話を投稿したらしばらくの間、投稿を休ませていただきますm(__)m

個人的にお休みが欲しいのです(´・ω・`)
どうかご理解の程お願い致します。


4話目

僕の眼前に広がっていたのはいつもとは異なるリビングの光景だった。

折り紙で作られた輪っかの飾りや旗が天井にぶら下がっており

壁にはHappyBirthDayの文字。

そして机の上に並ぶごちそうと、ケーキ。

僕が唖然としているとくるみが、服の袖を引っ張てきた。

僕がくるみの方を向くと、顔を赤らめ俯きながらリボンで包装された箱を持っていた。

 

「これ...誕生日プレゼント.....」

くるみはぐいっと僕にリボンで包装された箱を差し出す。

僕は嬉しさのあまり泣きそうになっていたが、なんとか堪える。

妹の前で泣くなど恥ずかしてできない...そんな気持ちが心にどこかにあったから

だろう。

僕はくるみから誕生日プレゼントを受け取ると、プレゼントをソファに置き

くるみを抱き寄せた。

 

「おにぃ...ちゃん.....?」

僕の突然の行動に困惑し、突き放そうとするくるみ。

それでも僕が抱きしめたままでいるとくるみは、僕の事を抱きしめ

頭を撫でてくれる。

今日は本当に信じられない事ばかり起きている。でもそのどれもが悪いものでは

ない。秦野さんから誕生日プレゼントをもらい、くるみは僕のために

誕生日パーティーを開いてくれた。

もしかしたら、僕は今日だけで一生分の幸せを味わってしまったのでは無いかと

思うくらいに。

 

「くるみ...ありがとう....」

僕の妹に向けた感謝の言葉は間違いなく、涙声だっただろう。

そのせいか、一瞬僕を撫でているくるみの手が一瞬だけ止まった。

それからしばらくの間、僕はくるみに泣きついた状態で、くるみに頭を

撫でられていた。

 

...................

 

...........

 

.....

 

..

 

「じゃあお兄ちゃん。プレゼント開けてみて?」

くるみに言われた通り僕は奇麗にリボンで包装されたプレゼントボックスを

開ける。

中から出てきたのは、ガラス製のティーソーサーとティーポットだった。

 

「くるみ、お前まさかこれを買うためにバイトしてたのか?」

僕の問いにくるみはこくりと首を縦に振った。

ガラス製のティーソーサーとティーポットは香りが広がるように、でも冷めにくい

様に絶妙な角度で作らていた。

僕は毎日ハーブティーを飲むため色も楽しめるガラス製のティーソーサーと

ティーポットが欲しいと前から思っていた。

でもガラス製のティーソーサーとティーポットは陶器のものとは違い値が高くつく。

それでもくるみはバイトをしてお金を貯めて、買ってくれたのだ僕ために...

 

「そんな事はどうでも良いから早く料理食べよ?

 あっハーブティー入れるからティーソーサーかしてお兄ちゃん」

それから僕はくるみと自身の誕生日を祝った...




我ながらすっごく納得のいかない文章...

個人的に100点中20点かな...
また書き直させていただきますね。

次はいつになるかわかりませんが、
次話も読んでいただけると幸いです(^^♪
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