あ、それと作者は評価やコメントは皆さまに一任しているので思った事を書いたりつまらなかったらつまらないと評価していただいて全然構いません!評価は人それぞれですからね( *˙ω˙*)و グッ!
小学生3年生になった。そして...九九が大嫌いになった!何だ九九って!?特に七の段!言いにくいことこの上ない!
K「しちしぃ...ニジュナナ?」
先生「28ですね...」
あ、そう言えば普段から人と会話する事が極端に少なかったのでこの頃から滑舌の悪さが目立ってきました♪さ行とつが言いにくくて仕方なかった。モチロン、クラスのネタにされましたとさ。
そう言えば、小3の頃は何をして遊んでいましたか?私は、家でもっぱらゲームですが周りの同年代の人は公園でDSをしていたと思います。あの時思ったのが何で公園でゲームしてたのでしょうか?誰かの家でやればいいのに。
あ、主はゲーム大好きでしたが完全なソ〇ー派だったのでPS2民でしたね。ドラクエやDOD、ガンダムとかやっていました。(絶対、父と叔父の影響だわ...)Eエンド見てコントローラぶん投げたのはいい思い出ですね♪(ふざけんな!)
後は、この頃に叔母が結婚し大阪の方へ。叔父は祖父の面倒を見たくなかったので一人暮らしを始めた。それが、切っ掛けで家では喧嘩が絶えなかった。まあ、分からんでも無いけど。家で車の免許を持っているのが叔父と叔母だけだったのでそれに不満を持った祖母が毎日激おこだった。祖父の事もあり父も一層不機嫌だった。とばっちりはあったか?うーん、ご飯の時黙って飯食べてたら「そんなに不味そうな顔して食うくらいなら食うな!」と蹴られたりしたかな。まあ、普段通りですね。
強いて上げる事件はチャンネルを変えたら祖母の顔が豹変して絞殺されかけた事ですかね。ちょっと走馬灯走ったwww走馬灯も禄な物じゃ無かったけど。一応、ギリギリのタイミングで父が帰ってきてそれは収まった。結果、僕専用のテレビを買う事になった。僕のお年玉から...まあ、いいか。
小4春
父「K、ちょっといいか?」
K「どうしました?」
父「俺な、再婚する事になったから」
K「は?え?う、うん。いいんじゃないかな?」←ビックリして消えた敬語
良くねーよ、相手誰だよ。急だわ。と、思っていたら引越し。引越し先は何と町内!え?引っ越す意味あんの?まあ、一戸建て買うのは構わないんだが...この時ローン組む金を祖母に借りていたのをまだ知らなかった...
家族が増えました♪(だからなんだよ...)
父、K、母、兄2人、姉。
あ、子連れなんだ...てか、この人知ってるわ。父の会社の別の部署にいる人じゃん。お使い(という名のパシリ)で会社に行った時見かけた人だ。
新居
母「Kちゃんこれから宜しくね?」
K「こちらこそ...」←パッシブスキル!人見知り発動!
兄2人「...」
姉は彼氏と同棲してたのでこっちは来ませんでした。しかし、居辛い!空気が死んでいる。兄2人も作り笑顔感が凄い!しかも、大分年齢離れてるから共通の話題も無い!まあ、部屋貰ったし基本そこに篭もれるから良しとしよう。新しく母になった人は優しかった。これが母親なのかと初めて実感した気がする。しかし、何故か僕は母の事を「〜さん」と名前で呼んでいました。実際、どう接すれば良いのか分からなかったのでしょうか?僕自身よく分かっていません( ̄▽ ̄;)
父の暴力はピタッと止まりました。多分、新しい家庭を壊したく無かったのでしょう。代わりに空気扱いがマッハしましたが、被害が無くなったのでプラスとしましょう。兄に関してはもう知らん!話す気がそもそもこっちにも向こうにも無いから放置でいいだろ!
そして冬に祖父が亡くなった。人の葬式は親戚が亡くなった時に行っていたので慣れていた。悲しくは無かった。涙も出なかった。これと言って印象に残る思い出が無かったし。これが切っ掛けで祖母が一人暮らしになりこちらの家庭にちょくちょく顔を出す様になった。母は嫌そうにしていたが。
祖母は何と言うかthe昭和と言った感じだった。元々、少しヒステリーを起こす時があり自分の意見を通さないと気が済まない人だった。因みにちゃんと父に引き継がれている。(余計な物を...)空気が読めない所では無かった。例えるなら唐揚げにレモン汁絞った後、後漬けタレを周りに聞かずにぶちまけ1人で食ってるレベル。会話のキャッチボール?ロケット花火の間違いでは?
ようやくこの頃に敬語が治った。余りにも違和感バリバリなので辞めなければならなくなった。
ただ、小4の一番の事件は今でも親友と呼べる友達が2人も出来た事だったね♪
part4が吹いてくる。
唯一お願いしたい事は...誤字指摘はして頂けると嬉しいですね♪