竜の物語   作:白黒金魚

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お久しぶりです。お待たせいたしました。続きです。
他の作品に浮気していたら、結構時間がたっていてびっくりです。たぶん今後も浮気しつつちょっとずつ話を進めていきたいと思います。


朝っぱらから大騒ぎ

 

 次の日、日が登り夜が明けきるころからリオンは疲労感に襲われつつも、今日のエネルギーを補給するために朝食をとっていた。

 

 

 なんで朝っぱらからなんでこんなに疲れてるんだろ。もう全部シャンクスのせいだよ。次からは何言われてもシャンクスと同じ場所では寝ないようにしようかな。

 

 昨晩の言葉はとても嬉しかったけれど、今日のように遊ばれてはたまらない。それに見た目は子供だが、リオンには20才だった頃の記憶もあるので、男性と一緒に寝るのは抵抗があるというか緊張するのだ。まぁ、今疲労感に襲われている理由は別のことが原因なのだが。

 

 

 昨日と同じように抱えられて連れて来られた食堂の一角。一人朝食をとるリオンの後方では、低めの声でベックマンがシャンクスを説教している。視界の端で、食堂にやって来た船員たちがまたか、という目を向けて素通りしていくのが見えた。誰も驚いた様子がない・・・いや、一部思いっきり笑い転げている者達もいるが、赤髪海賊団では特に珍しい光景ではないのだろうか?

 

 

 「よう、嬢ちゃん。ちっちゃいのにキレイに食べるんだな」

 

 

 そんなことを考えながら、リオンが食事を続けていると見覚えのある人物が声を掛けてきた。キレイに食べるというのは、この歳でスプーンやフォークを使い、食べ物を溢さずに一人で食事が出来ているからだろうか?

 

 

 因みに、厨房のコック達からもらった今日の朝食は、柔らかい丸パンとスクランブルエッグ、ベーコンとサラダだ。量も考えてくれたのか、成人男性が食べるのには少ないけれど今のリオンにはちょうどいい量が皿の上に乗っかっている。

 

 

 「?あ、船に乗るときに会った」

 

 「ヤソップだ」

 

 「リオンです。しばらくこの海賊団でお世話になることになりました、よろしくお願いします。それから、ちっちゃいは余計です!」

 

 「ははっ、それは悪かったな。お前さんについてはある程度副船長から聞いてるぜ。よろしくな。俺にもリオンと同じくらいの倅がいるから世話を任されたんで、なんか手伝おうかと思って近づいたんだが・・・お前さんには必要なさそうだな。で、お頭は今回、何やらかしたんだ?」

 

 

 そりゃあ中身は成人してますから、なんて心の中で言い訳じみた言葉が浮かぶが口に出すような真似はしない。

 

 

 「やらかした?」

 

 「副船長に説教されてるだろ」

 

 「ああ、あれですか。真っ先にシャンクスがやらかしたとか聞いてくるあたり、やっぱり頻繁に起こってるんだ。この光景」

 

 

 気になったことを聞いてみると、ヤソップは視線を1度シャンクス達に向ける。

 

 

 「まぁ、珍しくもない光景だな」

 

 「なんか簡単に想像つくのもどうなんだろ・・・。説教の原因だっけ。えっとね、始めは狸寝入りしてたことについてだったんだけど、今は・・・普段の生活がだらしないとか、書類を溜め込むこととか、めんどくさいことを押し付けて逃げるなとか、段々日頃の不満の話かな?になってきてるね」

 

 

 

 

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 リオンは、今朝、目を覚ました時のことを思い返す。

 

 元々リオンの寝起きはあまり良くない。低血圧のため目を覚ました後もしばらくぼーっとしている時間が長い。今日も寝起きに愚図るように寝返りをしようとして違和感を感じ目を開く。するとシャンクスの腕がリオンの身体を抑えていて、身動き出来ない状態になっていることに気がついた。自力で抜け出すことも出来ず、声を掛けても起きる気配のないシャンクスに困り果てて居るところに、ベックマンが様子を見にやって来てくれたおかげで腕の中から抜け出すことが出来た。

 

 ベックマンが言うには、リオンが起きたときにはシャンクスも目が覚めていたらしい。だから、抜け出そうとするリオンを逃がさないように腕に力を込め、呼び掛けても反応しないで目を閉じた状態のまま私の様子を楽しんでいたそうだ。

 

 

 ベックマンに助けを求めたのは、シャンクスの腕の中から出ることを手伝ってくれれば良かっただけなのだが、ベックマンは容赦がなかった。

 

 彼は声を掛けられても起きる気配のないシャンクスに溜め息をつくと、握り締めた拳で勢いよく頭を殴る。鈍く響く打撃音はなかなかの威力が込められていたようで、シャンクスは文字通り飛び上がる。

 

 

 「っうぉ、おま、本気で殴っただろ!?痛ってぇじゃねぇか!!」

 

 「はぁー。声を掛けてんのに寝た振りなんぞしてるからだ。さっさと起きてくれりゃあ、俺も実力行使なんざしねぇよ」

 

 「ネ、寝タ振リトハ一体ナンノコトカ分カラナイナァ」

 

 「おいおい、そんなんで誤魔化されると思うなよ。だいたい普段から―」

 

 「そ、そうだ!リオン腹空いてるだろ?な?子供が腹空かせたままなのは良くないもんなよし早く食堂に行かないと!」

 

 

 シャンクスが飛び上がったときにリオンの拘束は解かれている。なので、後は二人の話し合い()が一段落つくまでどのくらいかかるかな、なんて他人事を決め込んでいたら突如シャンクスによって巻き込まれる。恐らくベックマンの小言を回避するためなのだろう。なんとか話題を剃らそうとまくし立てるように喋る姿はなんとも情けない。

 

 

 「成る程。たしかにお頭のせいでリオンに被害がいくのはかわいそうだ」

 

 

 だがベックマンにはそんなシャンクスの思惑などお見通しなのか、もとより逃す気などないのか。個人的には後者のような気がする。

 

 

 「なら、続きは食堂で、ゆっっくりするとしようか」

 

 

 ゆっくりを強調して逃げ道を塞ぐ姿に、手慣れているなと感じたリオンは心の中でいつもお疲れ様ですと呟いた。

 

 

 

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 今朝のことを振り替えるようにヤソップに話すと、彼は呆れたような表情で私の頭に手を置く。

 

 

 「そりゃ朝から災難だったな。あんだけ絞られてりゃしばらくは大丈夫だろ」

 

 「はい。でも、しばらく?」

 

 「あぁ、しばらくだな。少し経つとすぐやらかして副船長に怒られて、の繰返しだな」

 

 

 軽くかき混ぜられるように撫でられて髪がぐしゃぐしゃになる。労ってくれたんだろうけど、女の子の頭をそんなふうに撫でないでほしい。

 

 

 「もう、髪の毛ボサボサになっちゃうから止めてください。でも、なるほどそれでシャンクスが怒られてる姿は頻繁に見られるわけだ」

 

 「おぉそりゃ悪かった。ま、そういうことだ。またなんか困ったことがあれば相談くらいには付き合ってやる」

 

 「?」

 

 「世話を任されたって言ってただろ。お頭が決めて、副船長が認めたならリオンはもうこの海賊団の仲間だからな。何かあったら助けてやるよ。その原因がお頭でもな」

 

 「そうだな。あのばか(がしら)がなんかやらかしたら報告してくれ。あほなことをしてるようなら殴ってかまわん。リオンのことは気に入ってるようだしお頭も多少は懲りるだろ」

 

 

 するりと会話に参加してきた人物にぎょっとする。思わず後ろを見ると、シャンクスが正座してこちら(というかリオンの隣の人物)を恨めしげに睨んでいる。いつの間にか説教は終了していたようだ。睨まれているご本人は特に気にした様子もなく、椅子に座り優雅にコーヒーを飲んでいる。

 

 何故シャンクスが大人しく正座したままなのかは聞かないでおこう。この船でお世話になると決めた初日から、これ以上シャンクスの株を下げる必要もない。たとえ、それがいつか落ちるものだとしても。

 

 ・・・うん。深く考えちゃダメなやつだな。これは。

 

 

 「食べ終わったか?」

 

 「あっ、はい!ごちそうさまでした」

 

 

 少々失礼なことを考えていた為反応が遅れた。しかし、余計なことを考えていても手と口は休まず動かしていたし、元々ヤソップと話だしたあたりでほとんど食べ終わっていたのでお皿の上は綺麗になくなっている。

 

 ベックマンはリオンの言葉にひとつ頷くと、席を立ち片付いたばかりの皿を片手にスタスタと厨房の方へ向かって行ってしまった。

 

 副船長に後片付けしてもらうなんて、なんだか申し訳ない。先程のヤソップといい、ベックマンといい、昨晩のシャンクスといい、この船にはイケメンしかいないのだろうか、顔もそうだが行動がいちいちかっこいい。元々ワンピースの世界には男気に溢れたイケメンだらけだったがこの世界にやって来た次の日からそんなことを実感することになるとは・・・。

 

 

 何やらコックたちと話しているベックマンを眺めつつ、この後どうすればいいのかなーと思考を切り替える。

 

 

 まずは自分の身体のスペックが知りたいな。元の身体と違いすぎて何が出来るのか出来ないのか、その判断がつかん。

 

 問題はそれをどうやって確めるか、だ。リオン一人では判断しずらい。となると他の人に稽古をつけてもらうなりするのが妥当なのだが、頼めそうなシャンクスやベックマンあたりは他にやることがありそうだし却下。ヤソップあたりに相談しつつ誰か紹介とかしてもらおうかな。

 

 ある程度の予定が固まったところで、腕をあげて身体を伸ばす。昨日から感じていたけれど、今朝も探るような視線がぶすぶすと刺さるようで、身体が強ばっているような感覚をぬぐい去りたかったからだ。特に害意みたいなのはないみたいなんだけど、なんとも居心地が悪い。

 

 まぁ、多少はしょうがないかな。海賊船にこんな子供がいたら不審に思うのは当たり前だろう。あーでも白ひげとかなら違和感ないかな?実際どうなるかは別にして、気に入られたら豪快に笑って色々許してくれそう・・・いや、なんかマルコが反対しそうだな。それにここより人数多いから嫌がる人もたくさん居そう―。

 

 視線を感じるからといって現状どうすることも出来ないのだ。これからのことを考えると言えば聞こえは良いかも知れないが、ようは現実逃避だ。まぁ、他人を気にしていたら何も出来ないので、さっそくヤソップに聞いてみようかな。できたら訓練とかに混ぜてもらえないかな。あるか分からないけど―

 

 

 ブワッ

 

 

 時々脱線しつつも思考をまとめていると、突然、背筋が粟立つような感覚に襲われる。それは命の危機を知らせるようなものではなかったのだが、身体中を舐めまわされるような気持ちの悪い感覚に気付けば体は反射的に動いていた。

 

 

 ここが何処かということも忘れて、その場から飛び退き視線を感じた方向から距離をとりつつ、相手を探るように感覚を鋭くさせていく。机を飛び越え、床に着地すると同時に体はすぐにでも動くことができるよう、半身の構えをとる。

 

 ガタンという音をたてて倒れる椅子と、突如飛び退き臨戦態勢に入るリオンに周囲の視線が一斉に突き刺さる。こちらがどう動いてもすぐに対処できるように構えをとる船員たちに、ガヤガヤと騒がしかった場が静まり返り、視界の中心にいるシャンクスの姿を見て、今自分が何処に居るのか思いだしたリオンは先程の視線の主を探すことを忘れて固まる。

 

 

 「・・・あー。・・・・その、どうしたんだ?」

 

 

 沈黙に堪えられなかったのか、それとも別に理由でもあるのか、恐る恐るリオンに声をかけてきたのはシャンクスだった。

 

 どうしようかと行動に困っていたので、声をかけてくるたのは助かった。ばか正直に気持ち悪い視線を感じたので、と言う訳にはいかないので少しぼかして伝え頭を下げる。

 

 

 「なんか変な感覚がした気がして思わず過剰に反応しちゃったみたいです。・・・ごめんなさい」

 

 「おいそれ」

 

 

 先程まで探るような、疑うような視線に嫌な空気に満ちていた食堂が、別の意味で静まりかえるのを感じて、内心首をかしげてる。

 

 

 「・・・お頭」

 「お頭が原因じゃね?」

 「なにやってんだよお頭」etc.

 

 

 声をかけてくれたシャンクスが何か言うまで頭を下げてようと思っていたリオンは、なにやらシャンクスを責め始めた周りの声に思わず顔を上げる。

 

 先程までリオンに突き刺さっていた視線は、この船の船長に向けられていた。状況をいまいち理解しきれないが、何やら誤解が発生しているような気がする。なんとかしようと声をあげる前に頭にのせられた手と、リオンをシャンクスから庇うように前に出てきたヤソップに事が尋常ではないことを感じる。

 

 昨日やって来たばかりの得たいの知れない子供を警戒するのは当たり前だ。それでも船の船長が連れてきて、副船長が船に乗ることを認めたのだからある程度の通達ぐらいはされているだろう。昨日、今日と様々な視線を感じたが明確に敵意のようなものを感じたことはなかった。それが、先程リオンが警戒体制をとったことでまわりの船員が警戒心をもつまでは分かる。明らかにこちらに非があるからこそ頭を下げ謝罪をしたのだが、何故そこでシャンクスを非難する流れになるのだろうか。

 

 私を背に庇うヤソップも、ゆらりとシャンクスに向かって歩くベックマンも、食堂に居る人達のほとんどがゴミでも見るような目でシャンクスを見ているこの状況は、何かがおかしい。

 

 

 「ま、待て!落ち着けお前ら!!特にベック!そんな恐ろしい顔で近づいてくるなっっ!話せば分かる!!」

 

 「最後の言葉はそれでいいのか、お頭」

 

 「流石にこれはお頭のこと庇えきれねぇな。ついでに今後同じことをしないよう、しっっっかり反省させとかないとな」

 

 「あぁ、それは任せろ。俺が言い聞かせておく。こっちのことは頼んだ」

 

 「はいよっと」

 

 

 口を挟む隙もなく交わされる二人の会話にあっけにとられるが、ベックマンがシャンクスの首根っこを掴み暴れるシャンクスを引きずって扉へ向かっているのを見て慌てて静止をかける。

 

 

 「ちょっと待ったー!!!」

 

 「どうした?お頭(バカ)にはよく言い聞かせておくから心配しなくていいぞ」

 

 「今回ばかりはお頭が全面的に悪いしな。そのへんは副船長に任せとけ。お前さんはとりあえずその青い顔をどうにかしないとな」

 

 「コックあたりに頼んで温かい飲み物でも貰ってこい」

 

 「ココアとかないか聞いてくるわ」

 

 「え、いや、大丈―って行っちゃった」

 

 

 

 

  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 ベックマンside

 

 

 俺の提案にすぐさま厨房へ向かうヤソップに口角が上がるのを感じ、急いで空いてる方の手で隠す。ヤソップに続くように何人かついていくやつらがいたが、あいつらはヤソップのように妻子持ちや、普段子供が好きだと言っているやつばかりなのでこれを足掛かりに仲良くなるためにリオンと会話でもしたいのだろう。

 

 俺の前でリオンがお頭は悪くないので放してほしいといった内容を話しているが、これに関しては半分ほど牽制の意味もあり、先程のことについて話し合うことが出来たのは本当なのでヤソップのヤツが戻ってきたら適当に煙に巻いてうやむやにしてしまおう。

 

 リオンはこの年頃の子供にしては大人びた思考をしているようだが、考えていることが顔に出やすい。自分が悪いと思っているのが顔に書いてあるようだが、今回は別に切っ掛けがあったように思う。同じように感じているのは幹部たちと他数名程度だろう。他のやつらはお頭が全面的に悪いと思っているのだろうが、直前までの行動と普段の行いの悪さが原因なので俺からフォローしてやることは特にない。これで懲りてくれれば俺の仕事が減るんだが―あまり期待しないでおこう。

 

 

 

 

 リオンが突然動き出す前、俺がコックたちに今晩の予定を伝えた後リオンのところへ戻ろうと踵を返したときに、お頭がリオンの背後から近づいているのが見えた。態々気配を消してゆっくりと忍び寄る姿に、説教が足りなかったか、とため息をつく。

 

 距離的にもお頭の方がリオンにちょっかいをかける方がはやそうなので殴って止めるかと、歩みを進めていたとき、前触れもなくリオンの顔色が一瞬で真っ青に変わる。

 

 あまりの顔色の悪さに隣にいたヤソップが声をかけようとしているのが見えたが、それよりもはやくリオンがその場から飛び退くと、直ぐ様構えをとるその姿はナニかに怯えているようにも見えた。

 

 そう感じたのは俺だけではないのだろう。食堂にいたやつらのほとんどが心配するようにリオンを見ていた。他にも声をかけたいが、そのせいで自分が怖がられたらどうしようかと考えて機会を伺っているものもいて、がたいのいい男どもが一人の少女に右往左往している姿は中々に気持ち悪かった。

 

 結局、真っ先に声をかけたお頭によって、リオンが真っ青になった原因がおかしな気配を感じたことと判明する。それを聞き、食堂にいたもののほとんどの脳内で、直前まで背後でニヤニヤしていたお頭の存在とその気配が=(イコール)で結ばれるのも仕方ないことだろう。

 

 只、リオンの顔色が変わるまで前触れらしきものが全くなかったことが気になる。確かに背後から近づくお頭の存在が原因と考えるのが妥当なのだろうが、それにしては顔色の変化が急すぎる。それにリオンが構えをとったあとも、ナニかを探すように視線をさ迷わせていたこともお頭が原因ではないと考えられる可能性に拍車をかける。明らかにリオンの視線はお頭を素通りして別のモノを探していた。

 

 

 

 湯気をたてるコップをリオンに持たせようとしているヤソップや、どこから持ってきたのか飴やらチョコやらを押し付けている仲間たちに押しきられているリオンはこちらのことを気にかけるている余裕はなさそうだ。

 

 お頭は、ことの次第を見守っていた幹部数名と視線を交わし、リオンに気付かれないよう食堂の外へ向かう。俺もお頭に指名されたやつらと一緒にお頭についていく。何も指示も出していないのに、俺たちの姿を隠すようにリオンの周囲に集まって騒ぐやつらに対して、感謝と飽きれが半分半分の念を送りながら食堂を後にした。

 

 

 

 




一話書ききるまで間隔があいてしまったので文がおかしなことになってないか気になりますね。自分では確認してるつもりなんですけど。あと何話かかいたら主人公の外見的特徴とかプロフィールみたいにして出していこうと思います。
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