大空の守護者   作:生ける炎

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書いてみて思ったけど語彙力と文章力が無さ杉田


大空の守護者と呼ばれた男

学校とは学生、生徒、児童を集め、一定の方式によって教師が継続的に教育を与える施設である。それゆえに人が多い。

 

高校は義務教育ではないが、中卒では就職できるところは限られていて、なおかつ給料が安いため、とりあえず高校に行く人が多い。

 

俺こと、龍夜もその一人だ。

 

「あ~、まじめんどくせぇ~」

 

今日は月曜日だ。世間では一週間の初めだと思われがちだがそんなことはない。週の初めは日曜日、Sundayだ。

 

ま、そんなことはどうでもいい。

 

俺は人間に苦手意識というかそんなものを持っている。俺も人間だけどな。

 

これは、俺の能力と過去のトラウマが関係していたりする。まあ、トラウマについてはおいおい話すとして、今回は能力について話そう。

 

俺の持っている能力は幾つかある。

 

壁を操る能力

 

肉体変化

 

創造

 

この三つが俺の持っている能力だ。その中の『壁を操る能力』が関係している。

この能力は壁すべてに作用する。空気で壁をつくったり壁を変形させたりできる。

だが、それだけではない。人間関係にも壁を作ることができる。もっとわかりやすくいえば他人との距離を作るだろうか。

 

だが、この能力には問題がある。それは、無意識のうちに発動してしまうことだ。過去のトラウマのことがあり他人と距離をおくことを求めたためだ。本人は自覚していないが。

 

 

そうこうしているうちに学校に着いた。下駄箱で上履きに履き替え教室に向かう。

 

「おはよう」

 

教室に着くとクラス委員長が挨拶をしてきた。名前は……なんだっけ?まあいいや。

見た目はめがねに三つ編みの女子である。わぉ、典型的委員長だわ。

 

だが、ここは自分に話しかけてるわけではないと思ったので安定の無視である。

 

まだなんか言っているようだが聞こえなーい、聞こえなーい。

 

 

自分の席につき頬杖をついて外を見る。ちなみに席は窓側の席の一番後ろ。ベストプレイスだ。

 

朝のHRが終わり1時限目が始まる。内容は英語。

 

 

「………であるからして……………Sは……」

 

 

先生が授業をしている間、物思いにふける。内容は突如現れたなぞの人物、大空の守護者についてだ。

 

実はあれ、俺だったりする。

正直やらかしたと思った。俺のような能力もちは割といる。だから今回もほかの人がやってくれると思っていた。

だけど、いつまでたっても隕石が消えないためしぶしぶ俺が出たんだが。

いかんせん目立ちすぎたようだ。

1週間たってもニュースで取り上げている。

 

まあ、ばれないと思うけど。

 

 

 

 

英語の授業はボーっとしてました。

 




異世界転生か特別機関で働くか

どっちがいい?

コメよろ

(コメこないと書けない)
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