歴女です。   作:おーちゃん

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オリ主です
初投稿になりますので、生暖かい目で見て頂ければ!
テンションが基本高い主人公です
冷静になるときがあるのだろうかというくらいテンション高いです
それではよろしくお願いします!!



なんということでしょう

 

 

 

どうもこんにちは

眞城紗季と申す者です

現役中学生(2年生)です

一番テンションがおかしくなる歳ですn・・・(ry

ゲフンゲフン

 

というか今大変なことになってるんですが

ここは何処ぞ・・・?

 

いやぁ

いつも通り学校に行ってたんですが

急にね白いというか青いというか

そんな感じの光がボワァアって光ってて

なにかなーと思って近づいたらあら不思議

 

森の中です(しかも夜)

一瞬ドラ●もんの愉快な悪戯かしらとか思いましたが

違いますよね

 

 

まぁそんな感じで今に至ります

 

 

んじゃ

町みたいなところを探してみましょうかね

音楽聴きながら

 

 

・・・おや

ありましたね

こんな近くにあるものなんですね町って

 

てか

 

なんだろう

景色が京都っぽい

ていうか

え?ビルとかコンクリの建物がない・・・だとぅ!?

この時点で分かったこと

 

こ こ は 現 代 じゃ な い

 

えええええええええええええちょちょちょっ

えええええええええ

 

 

 

神様ありがとおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

 

歴史大好き人間な私にご褒美ですね!

毎日頑張ってた私へのご褒美ですね分かります

いやっふうううううううううううううううううう

 

んで

ここはどこの時代ぞ!?

これが戦国とか幕末だったあかつきにはもういやっふううううううううううううう

 

 

ザッザッ

 

 

おっ!誰ですかい!

有名人ですかこのやろう!

うふふウォークマン外しとこ

 

??「・・・」

紗季「あのー(´∀`)」

 

??「・・・を寄越せ」

紗季「はい?」

 

??「血を寄越せえええええええヒャアアアアアッヒャッヒャッヒャ」

紗季「えええええええええええええええええええ・・・詰んだ/(^o^)\」

 

 

あれ

 

この展開なんか知ってるぞ

某乙ゲーの羅刹とかいうやつじゃねぇか?

ってことは

ここは

 

薄 桜 鬼 の 世 界 か

 

いやっほおおおおおおおおおお

神様まじであざああああああああっす

 

 

あ、やべ

私死にそうだったんだ

まぁいっか

そのうち土方さんとか来るだろうし

 

 

 

ザンッ

 

羅刹「ギャアアアアアアアアアアアアア」

 

おっ

 

 

??「あーあ残念だなー。僕一人で始末しちゃうつもりだったのに。

斎藤君、こういう時に限って仕事はやいよね。」

斎藤「俺は務めを果たすべく動いたまでだ。あんたと違って俺に戦闘狂の気はない」

 

キタ━(゚∀゚)━!

 

生で沖田さんと一君の絡みを見れるとかいやっふうううううううう

沖斎ktk・・・ゲフンゲフン

 

沖田「うわ、酷い言い草だなぁ。まるで僕が戦闘狂みたいだ」

斎藤「・・・否定はしないのか」

 

沖田「でもさ、あいつらがこの子を殺しちゃうまで黙って見てれば、僕たちの手間も省けたのかな?」

斎藤「さぁな・・・少なくともその判断は俺たちが下すべきものではない」

 

紗季「ブフォッ(小声」

 

おおっと

原作通りすぎて吹いてしまったよ

 

その前に私はテンションが高い

全クリした私にはわかる

この件の後に土方さんが出てくると・・・!

 

ダンッ

 

 

土方「運のないやつだ。いいか、逃げるなよ。背を向ければ斬る」

紗季「Of course!!」

土方「お・・・おふ?」

紗季「・・・( ゚д゚)ハッ!・・・ゲフンゲフン。勿論です!(キラキラ」

 

沖田「訳のわからない子だなぁ・・・斬るよ?」

 

沖田さんの口癖のようなものきたあああああああああああああ

 

紗季「本望です!!!!!!!!!!!!!!!!」

沖田「え?」

紗季「ふっふっふ、沖田総司さんという剣の達人に斬られる日が来るというのは考えたことがなかったです!あぁもうテンション上がってきました!」

沖田「はは・・・あははははっ君面白い・・・!」

 

 

沖田さんと喋れたっしゃあああああああああああああああああ

てかこれほかの人から見たら変態だわ

え?自重しろ?

そんなこまけぇこたぁいんだよ

 

土方「・・・ちょっと待てよ・・・?」

紗季「はひ?」

土方「なんでお前総司の名前しってやがるんだ・・・?」

紗季「」

 

 

うわああああああああああやっちまったあああああああああああああ

どーしよううわあああああん

言い訳できねえやべえええええええええええええ

 

斎藤「何か言ったらどうだ・・・?」

 

斎藤さん目が怖いです

 

紗季「えーと・・・」

 

土方「取り敢えず、屯所で話を聞く。いいな?・・・それに、これも見られちまった事だしな」

沖田「はぁーい」

斎藤「分かりました」

紗季(ktkr)

 

屯所かぁ一生に一度は行ってみたかったんだよね(´∀`*)

というか、もともと羅刹の事知ってたんですよとか言ったら怪しまれるよねー

でも言いたいこの気持ち

 

斎藤「しかしこうも血に狂うとは実務に使える代物ではありませんね」

土方「頭の痛てぇ話だ。まさかここまで酷いとはな」

斎藤「・・・死体の処理はいかように?肉体的な異常は特に現れていないようですが」

土方「羽織だけ脱がしとけ・・・後は山崎くんがなんとかしてくれんだろ」

斎藤「御意」

 

山崎さんここで名前出てきたのね

 

 




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