原作の千鶴ちゃんと比較するともう大変なことになってますが・・・!
それと、投稿は基本的に土日とかしか多分できないので、結構亀更新になります
ここは・・・そうだ昨日土方さん、沖田さん、斎藤さんに連れてこられたんだ!
いやぁこれから毎日のライフがエンジョイしそうだぜ
・・・およ?
私の通学用のバッグはどこなのさ
ウォークマンもないし・・・あ、携帯はある
まぁなくなってるのは土方さんとかが持ってるだろうからいっか
てか縄で縛られてるし・・・!
あー息苦しいぜ
??「目が覚めたかい?」
ピクッ
この声は・・・!
??「すまんなぁ・・・そんな扱いで・・・。今縄を緩めるから、少し待ってくれ」
スッ
紗季「ぶはぁっ」
なんという色気のない声だ
っていうか井上さんじゃないですかあああああああああああああああ
みんなのお爺ちゃんきたああああああああああああああ
井上「私は井上源三郎だ。ここは新選組の屯所だよ。ちょっと来てくれるかい?」
紗季「はいっ」
井上「いい返事だ」ニコッ
はいお爺ちゃんの笑顔頂きましたヒャッホオオオオオオオオ
ジー
おうふ・・・
幹部さん達の視線が眩s・・・ゲフン
痛いです
沖田「昨日はよく眠れた?」
紗季「あ、沖田さん!おはようございます!いやぁぐっすり眠れましたよー!」
沖田「みたいだね、畳の跡ついてるよ」
紗季「えっマジですか・・・ちょっと確認しますね」
パカッ
ポチッ
私の相棒の携帯で跡あるか見てみるんだぜ
ざわざわ
紗季「ん?」
なんでしょう皆さん
そんな目で私を見ないでくださいよー
まぁ原因は私の相棒ちゃんですよね
でも一応
紗季「あの・・・どうされました?」
斎藤「お前・・・それはなんだ・・・?」
沖田「・・・」
沖田さん無言で刀に手をかけないでください・・・
っていうか皆さんなんでそんな殺気まるだしなんですかああああああああああ
あ、でも当然か
土方「おいてめぇら!それくらいにしろ!」
斎藤「ですが副長・・・!」
土方「どうしたもこうしたもねぇ!まずはこいつから話を聞くのが先だろうが!」
~数分後~
??「・・・で、そいつが目撃者?ちっちゃいし細っこいなぁ。まだガキじゃん、こいつ」
ええガキですよだってまだ私14歳ですよ
??「お前が言うなよ平助」
??「だな、お前もこいつも似たようなもんだろうがよ」
平助「うるさいなぁ!おじさん二人は黙っててよ!」
??「「なんだとっ」」
わぁお三馬鹿トリオ・・・じゃなくて平助くんと原田さんとしんぱっつぁんじゃないですかあああああああああああああ
なんだろうこれ以上にないくらいテンション高いですイヤッフウウウウウウウウウウウウウイ
??「よさんか三人とも!。俺は新選組局長、近藤勇だ。こちらの山南くんが総長でその横にいるトシ・・・土方くんが副長を務めて・・・」
土方「近藤さん・・・なんでいろいろ教えてやってんだよ」
そうですとも!紹介されなくても知ってます!(  ̄∀ ̄ )
近藤「そうか・・・。では本題に入ろう、改めて昨夜の話を聞かせてくれるか」
斎藤「はい。昨夜、京市中の巡回中に隊士達が不逞浪士らと遭遇、斬り合いになった後、浪士らを切り捨てましたがその折失敗した様子を目撃されています」
ジロ
紗季「私、しっかりバッチリ目撃してしまいました!」
沖田「殺しちゃいましょうよ、口封じするなら一番じゃないですか」
紗季「え?いいっすよ(*´∀`)」
一同(土方、斎藤、沖田以外)「「「えっ」」」
一気にどよめきましたな
紗季「だから、いいですよ?歴女としてこれはもう夢以外のなにものでもないです・・・!憧れの新選組の人達に殺されるなんてあぁなんてもう本当に夢のようです!まぁ首をスパーンとかだったら痛すぎて体が麻痺しちゃってなんにも感じないと思いますし」
原田「な・・・なんか肝がすわってるっていうかなんというか・・・」
平助「考え方すげぇな・・・」
土方「まぁ今に始まったことじゃねぇ・・・昨夜もこんなんだったしな。それじゃあ、話を聞かせてもらおうか」
おおさすが土方さん強制的に話を始めたです
土方「それじゃあ、まずはじめに・・・何故お前は昨夜、名を名乗っていない総司の名前を知っていた・・・?」
はいきた
ここは素直に答えるべきなのかな・・・
まぁ言い逃れもできなさそうだし言ってみるか
紗季「あの・・・信じてもらえないと思うんですが、私はこの時代の人間ではありません」
永倉「は!?どういうことだよ!」
原田「落ち着け新八!続きを話してくれないか」
紗季「はい。私はこの時代から約150年後の世界からやってきました。いきなり青白い光に包まれて、気がついたらここに。それで、沖田さんの名前を知っていたのはこの時代で起こったことが歴史の本に書いてあるのです。この時代で言う寺子屋で使う資料にも貴方たちの事が書いてあります・・・写真も残っている方もいたので誰が誰だか多少は分かったということです」
やっべぇ今めちゃめちゃ冷静だな
ここに来てからテンション上がりまくってたもんな
そしてここがゲームの世界というのは説明が面倒なので省略させて頂いた
沖田「ふぅーん・・・それなら納得できるけど、やっぱり信じられないなぁ」
でっすよねー\(^o^)/
グスッグスッ
・・・お?
近藤「グズッ・・・俺たちは・・・歴史に残るように・・・なるのか・・・ズッ」
土方「おい近藤さん!泣くなよ・・・!まだ本当か分かってねぇだろ!?」
近藤「だが・・・!グズッ」
あーサーセン泣かせちゃった
近藤さんの生泣きを写メっときたいがKYとして認識されてしまいそうなのでやめておこう
山南「では、証拠を見せて頂きましょうか」ニコッ
笑顔が怖いですよ山南さん
てかやっと喋ったな
紗季「それでは、一度私が持ってたやつ返してください」
山南「・・・いいでしょう。土方くん」
土方「だが山南さん!」
山南「土方くん・・・いいですよね?」ゴゴゴ
土方「ぐっ・・・分かった・・・ほらよ」
なんだろう一瞬室内の温度が下がった気がする
っと・・・中身は・・・うん大丈夫だ!ウォークマンもある!
紗季「ではまずこれから」スッ
平助「なんだそれ」
紗季「ウォークマンですこの両端のものはイヤフォンといい、ここから音楽が聞こえてきます」
土方「信じられねぇな」
紗季「でっすよねーじゃあ聞いてみます?」
コクッ
なにこれ可愛い
紗季「失礼しまーす」
スチャッ
土方「!!!!!!!!!!!??????????」
いやぁありがちな反応だけどかんわええええええええええええええ
土方「なんだこれは・・・!このいやほんとやらの中で誰か歌ってんのか!?小人じゃすまされねぇぞ・・・!」
紗季「うん、ですよねー作り方わかんないですがまぁこんな感じの技術があるってことです。それじゃあ次いってみましょーか!」
土方「いや・・・もういい・・・分かった」
ふふふ
流石にこれで信じられないとはならないだろう!
土方「はぁ・・・年端もいかねぇ小娘に驚かされるたぁな・・・」
近藤「何・・・?小娘?」
平助「うそおおおお!?女なのかお前!?」
紗季「ええまぁそうですが・・・それがどうしました?」
土方以外「「「ええええええええええええええええええええ」」」
なんだよ全員気づいてなかったんか
まぁですよね
こんな発言するやつが女って思われるはずがないわなー
それにしても、原作では原田さんとか沖田さんとか気づいてたんだけどなー
紗季「申し遅れました!眞城紗季と申します!」
近藤「近藤勇一生の不覚・・・君が女子だったとはな・・・」
土方「どう見ても女だろ」
~数分後~
山南「そういえば、あなたは未来からきたと言っていましたね?ということは、昨夜みたあれも知っているということですか?」
紗季「ええまぁ」
土方「どこまで知っている・・・?」
ひぃー((((;゚Д゚))))土方さん怖いよー!
そこら辺の893より怖いよ!
紗季「どこまでって・・・全部ですが・・・」
あああああああやっちまったあああああああああああ
口滑らせた私の馬鹿ああああああああああああああああああ
土方「こいつは使えるかもな・・・」ボソッ
おーいそこー!聞こえてんぞー!!・・・え?
土方「お前は情報提供者としてここで保護してやる」
おっ・・・!?
キッタアアアアアアアアアアアアアアア
やったあああああああああああああああああ
エンジョイなライフがきたあああああああああああああああああ
ありがとう土方さんマジ天使うおおおおおおおおおおおおおおおおおお
顔にはださないけどありがとおおおおおおおおおおおおおおお
紗季「・・・!ありがとうございます!!」
沖田「殺されずに済んで良かったね。とりあえずはだけど」
紗季「だから殺すならいつでもwelcomeです」
沖田「うぇ・・・?」
紗季「気になさらないでください☆」
なんだろうテンション上がりすぎるとルー語が出てしまう
山南「・・・そういえば紗季さんを隊士として扱うのは問題ですよね・・・彼女の処遇は考えなければ・・・」
土方「取り敢えずどっかの部屋に置いときゃいいだろ・・・いいか?なにもするんじゃねぇぞ?」
紗季「アイアイサー!」
やっほおおおおおおおおおおおおいニート生活ktkr!
ちょくちょく隊士の人が監視に来るからもうなにこれパラダイスじゃないですか
ウォークマンとかで曲聞いて小声で歌ってああもう楽しそうだ!
感想、評価など
よろしくお願いします