歴女です。   作:おーちゃん

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( ノ゚Д゚)こんにちは
今回は結構急展開です
ちょいっと紗希ちゃん
頭に血がのぼってます(後半)


夕餉の時間

どうも紗希ちゃんです

お部屋を与えられてから何しようか悩んでます

 

 

・・・自分のバッグでも漁るかー

 

~数分後~

 

取り敢えず

9教科の教科書とノートと宿題、小説(薄桜鬼)、それと筆記用具

ウォークマン、携帯か・・・

 

結構あるな

え?なんで教科書とかを全部持ってるかって?

忘れ物防止の為です(ドヤァ

 

それはさておき

まぁ勉強しますかね!

 

あ、まだ宿題やってなかったんだ

このまま提出したら担任にぶち殺されますな

 

 

・・・連立方程式かよチクショウ

解くのに時間かかるんだようわああああああん

 

えーっと・・・xがこうでyが・・・

 

ブツブツ

 

 

 

 

沖田「クスクスッ」

紗希「ん?沖田さんじゃないですか、どうしたんすか」

沖田「あれ?この時刻は僕が君の監視役なんだけどな」

紗希「ま じ す か」

 

ん?ということは・・・

 

紗希「さっきの独り言聞こえてました・・・?」

沖田「ん?(ニコ」

紗希「オーマイガアアアアアアアアアア」

沖田「えっくすとかわいとか言ってたよね?あれなに?(ニコニコ」

紗希「沖田さん、笑顔が黒いです・・・あれはですn」

斎藤「総司、無駄話はそれくらいにしておけ」

 

あ、斎藤さんナイスタイミング

 

平助「飯の時刻なんだけど・・・」

紗希「あ!へーちゃn・・・ゲフンゲフン藤堂さん!」

 

危ない・・・癖が・・・

 

斎藤「先に食べてていい、俺は仕事があるからな」

沖田「土方さんから片時も目を離すなって命令だもんね」

平助「だったらこいつも俺らと一緒に食べさせればいいんじゃねーの?土方さんと山南さんは大阪に出張だしさ」

紗希「ktkr(ボソッ」

斎藤「部屋から出すなとの・・・」

沖田「そうだね、僕もこの子が食べるのを見ているだけなんて退屈だし」ポンッ

平助「なんで俺に渡すんだよ!」

沖田「言いだしっぺは君だからね、さっ行くよ」

 

なんというか安定の沖田さん

 

・・・じゃなくて!えっマジで?幹部達と食事!?

いえやっふうううううううううううううううう

もう死んでおk

母さん・・・私・・・もう後悔なんてないよ・・・(´;ω;`)

 

スッ

 

原田「やっと来たか」

永倉「おめぇら遅えんだよ!どうしてくれるんだ俺のこの腹の高鳴り!」

紗希「さーせん・・・私のせいで・・・」

永倉「どうしてそいつがいるんだ?」

平助「居ちゃ悪い?」

原田「いいじゃねぇか、飯はみんなで食ったほうがウマイに決まってる」

 

 

やっべ楽しいいいいいいいいいいいいいええええええええああああああああああ

左之さんイケメソ

 

 

平助「はいよっ」

紗希「藤堂さんありがとうございます!」

平助「あー・・・そのさ、藤堂さんってやめない?みんな平助って呼ぶし、お前と歳近そうだしな・・・俺も紗希って呼ぶし!」

紗希「分かりました・・・じゃあ、平助くんでいいですか・・・?」

平助「おう!」

 

へーちゃんとの なかよしど 1 up

 

 

永倉「今日もまたせこい夕餉だなぁ。・・・というわけで、隣の晩御飯・・・突撃だ!」

 

突撃!隣の晩●飯ですね分かります

 

ワーワーギャーギャー

 

 

井上「ちょっといいかな、山南さんが隊務中に深手を負ったらしい」

一同「!!!???」

井上「詳しいことは知らないが、左腕を負傷したそうだ・・・命に別状はない」

紗希「でも・・・武士にとってそれは・・・」

斎藤「ああ。刀は片腕で容易に振れる代物ではない。最悪、山南さんは二度と刀を振れないだろう」

井上「それじゃあ、近藤さんと話があるから・・・」

 

ついにこのイベントが来てしまったか・・・

このことを言っておけばこの事態は防げたかもしれない

でも、それでこの歴史が変わってしまったら・・・

 

 

沖田「紗希ちゃん?さっきから様子がおかしいんだけど・・・?」

紗希「いえ!大丈夫です!」

沖田「そう・・・?ならいいんだけどね」

 

なんだろう一瞬寒気が

 

というか

これ完全に山南さんが羅刹になるフラグだよ

てかなっちゃうよ

確か池田屋事件より後だったよね、羅刹になるの

まだ対処はいい・・・か

 

沖田「山南さんには薬でもなんでも使ってもらうしかないね」

紗希「えっちょっ・・・それはダメです・・・!山南さんが・・・っ」

沖田「山南さんが・・・何?」

紗希「っ・・・いえ、なんでもありません・・・」

 

おうふ・・・言ってもうた・・・

 

斎藤「眞城、お前何か知っているな・・・?」

 

だあああもうしゃらくせええええええええ

 

紗希「知ってますよ!!だって私未来から来たんですよ・・・!?なんなら羅刹隊・・・いえ、新撰組のことでも喋りますよ!?これを話したことによって歴史が変わってしまう可能性もありますけどね!」

一同「・・・」

 

 

あ、ちょっと調子に乗りすぎた・・・てへぺろじゃすまされないなこりゃ

まぁしかたない、喋ってもらおうかと言われたら喋ろう

 

 

原田「知っていること・・・話してもらっていいか・・・?」

紗希「やっぱりこうきますよね・・・分かりました!土方さん達が帰ってきたらお話します」

 




前回よりは短いです
これからどういう展開にしていこうか悩んでます
結構衝動に従って書いてるところあるので話がおかしいとこも多々あります

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