初投稿ですが頑張っていきますのでよろしくお願いします!
「六月の初めに世界を破壊に導くものが極悪の監獄で生まれる。その者は世界を破壊に導くが、道を変えれば幸福に導くであろう。その者の力は強大である。世界が決まる時期はその者の周りの環境によって変わるであろう」
わし アルバス•ダンブルドアはある一つの予言を聞いた。しかしその後新たな予言をしたんじゃ。
わしにとってこの二つ目の予言の方がわしの脳に大きく印象付けた。
世界を破壊に導く者が現れる か
しかしながら一つ目の予言の子供と同じ学年になってしまうのか...
わしは嫌な予感がしてたまらなかった
ある監獄
今日六月六日にある少女が生まれた。
しかしそこは犯罪者が投獄されている場所であった。
少女が生まれたら周りの空気が圧縮されるような魔力を解き放ったのだ。
これだけ強力な力を持った子を産んだ母親はその場で亡くなった。
そこへ、吸魂鬼と呼ばれるこの世で最も醜い生物として知られるここの監獄の看守がやってきて、少女に手を出そうとしたら
!!!
吸魂鬼達は少女の発する力に魅了されてしまったのだ。
吸魂鬼がスッと少女を抱え上げ全員で崇拝しているのである。
この状況を見たここを管理する者達は恐れ慄いた。
すぐさまある場所へ連絡をしに行ったようだ
しかし不思議なことに、生まれたばかりの子が全く泣かないのである。驚いたことに少女はここの状況を判断しているようにも思える。
数ヶ月後
少女の名前はレリエルと名付けられた。
これは監獄を管理する者達によって考えられたものだ
管理する者達は少女に何かしらの力があると見ていた。
しかしそのとに彼らは油断していた。
彼女は破壊者だということを知らずに
ある日
まだレリエルは6ヶ月の時であった。
新しくこの監獄に投獄される者が現れた。
その者は殺人を繰り返し、ある闇の組織に所属していたのだ。
そいつがここへ連れてこられた時に事件は起こった。
「俺をこんな所に連れてきてなんなんだ!俺は何もしてねえって行ってんだろ!早くここから出せ!」
ばっちり証拠が見つかってるにもかかわらず男は反抗している。
その男のうるささにレリエルが反応した。
この時レリエルは職員の男達に守られながらここにいた。
男が
「あん?なんだこのガキは?まさか犯罪者な訳ねーよなあ」
男は少女を攻め始めた。
「なんだお前?こっち見てんじゃねえぞ!」
男が罵倒していた。
その時であった
レリエルが男の方を向いて...右手を握りしめた。
すると
「ぎゃあああああ!」
男の体が右半分爆散したかの様になっていた。
この状況を見ていた職員はびっくりしていた。
男はそのまま病院へ連れていかれた。
聖マンゴ病院
ここは魔法使いが来る病院である。
ここでは魔法というものによって怪我をしたもの達が来るのである。
そこに男は緊急搬送されてきたのだ。
そこで緊急手術が行われた。
男の手術を担当したもの達は男の体の中を見て驚いた。
体の中では高難度の魔法が体の中で爆発した様になっていたのである。どこが中心に爆発したかを特定しようとしていたのだが...特定の結果、右半身の核となるところが爆散していてしまったのでどうしようもなくなっていた。
「男の結果はどうだったんですか?」
職員が聞く
「なんですかあの高度な魔法は!?しかもそれを体の中に打ち込むなんてあり得ないです。一体誰がそんな事を?」
「実は...6ヶ月の赤ん坊なんだ」
「なんだって⁉︎」
そんな子供にこの攻撃は出来ませんよ」
そう言われてしまったのであった。
ありがとうございました!
誤字脱字等ありましたらよろしくお願いします!