STS編をやるかはまだ未定です、その頃にはチート通り越してバグになってそうなので
次の世界での主人公の活躍にご期待ください。
感想などあればお待ちしております。
24日、クリスマス会はとても楽しいものだった。
闇の書の防衛プログラムの現在を全てを奪い取ったためかリィンフォースは存命中だ。
Ⅱは生まれないかもしれない。
事件解決に貢献したということで周りの反応も柔らかくなった。
「あぁ!そこの麗しいお嬢さん!!この私めとひと時の語らないなど…」
キールは美人が多すぎて手がつけられなくなっている、幸せそうだ。
「ジ!!ジ!!」
頭からご飯に突っ込んでいるジバクくん、頭しかないけれど
「ほら言ったじゃない、京の奴すぐ戻ってきたわ」
「ほんま白馬の王子様やなぁ~」
「ほぇー」
「………」
いつものようにいじられているすずか
とそこに
「京」
「…ん?」
リィンフォースがやってきていた。
「あの時は本当にありがとう、お陰で助かった」
「いいよ、お願いでやったわけだし」
ここまで感謝されると元々助ける気が更々なかったとはとてもではないが言えない。
「それに防衛プログラムが完全に直っている、これはどうやったんだ?」
「俺の攻撃は覚えてる?」
「ああ」
「最後の攻撃の名は「悪なる右手」触れたものの現在を奪い取る、簡単に言うとさ防衛プログラムを改変される前まで奪いつくした、逆行させたと考えてもらえればいい」
要はウィルスに感染したPCを初期化したようなものだ。
「そんなことが…」
「化け物ですから」
今京は包帯など何もしていない、もうほとんどバレているのだ、詳しくは話すつもりは全くないが
今回の能力追加でボウグが超強化され髪が足元まで長くなってしまった。切れても即再生する。
「そんなこと言うものじゃない、そこの子が悲しむぞ」
「お前までそんなこというのか、勘弁してくれ…」
「リィン、ちょっと京くん借りるわぁ」
「はい、主」
「んー?」
そこにははやてがいた。
「すずかちゃんが京くんとの馴れ初め話してくれへんのや」
「誰が話すかコノヤロウ」
「いいやないかぁ~」
少女勢が集まっているところまで引っ張られていく京だった。
楽しいひと時は過ぎていく、本当に早く、別れが近いからなのしれないが
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次の日
「本当に行っちゃうの?」
「ごめんな」
「戻ってくるんでしょう?」
「まぁ6年は先だけど」
すずかには戻ってくる話はちゃんとしておいた、これで死ぬない理由が出来てしまったが
「じゃ、待ってる」
「ありがとう…」
「京くんの家はここなんだからね!」
「うん」
「ずっと守ってくれるって言ったんだからね!」
「言ったっけ?」
「…」
「…わかった」
「じゃぁ」
「またね京くん」
「またなすずか」
そして、京は旅立っていった。
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歩き出す京の目の前に多くの影が見えた。
それが誰なのか、京にはわかっている。
「おや、待っていてくれたのか」
「あぁ、水をさしたらダメな雰囲気だったんでね」
「嘘だよ、思いっきり襲撃しようとしてた」
「兄さん…」
なのはがジト目で、フェイトが呆れたような目をクロノに向けていた。
流石に悪いと反省したいるのか顔を伏せていた。
「ぅ…、だから悪かったと!!」
そこにいるのはなのは、フェイト、ユーノ、アルフ、はやて、シグナム、ザフィーラ、シャマル、ヴィータ、リィンフォース、クロノの11人だ。
随分な大所帯だ。
「とりあえず聞いておこう、何の用? 俺はこれから別世界に旅行の予定なんだが…」
それは暗に逃げ出すといっているようなものだ。
それを皆もわかっているだろう。
そこにいつのもビジョンが現れる。
「私から説明させていただきます」
リンディだ。
「あなたは闇の書の事件をこれ以上ないくらいに解決しました、まずはお礼を」
「俺は頼まれごとをしただけだ」
「それでもです。そしてあなたの罪状である局員への傷害ですが…こちらで揉み消しました」
「へぇ…」
「母さん!?」
京が細く笑む。
いい人たちだとは思っていたがここまでできる人達だったとは
「いいのよ、でもロストロギア不法所持については他に情報が漏れすぎて消せなかったの」
実際は持っていない。
だがそれに区分されてしまいそうな物はそこそこに持っている。
「それでも十分」
「同行してもらえない?なのはちゃんから聞いたわ、管理局が信用できないと、それもわかる、でも私達を信用してついて来てくれないかしら?」
「………」
「こちらで保護観察といった処分になんとしてでもしてみせる、他に手出しなんてさせない」
本当に善い人達なんだろう、信用も信頼も出来る。
しかし
「すみませんがそれでもいけない」
管理局の規模は大きすぎる、いくらリンディの助力があるとはいえ五分五分だろう。
バレる可能性を永遠に抱えて過ごすか、死ぬかもしれない危険を6年以上冒してそれから比較的バレない可能性を取るか
すずかは待ってくれるといったのだ、やってやろうじゃないか
しかし、それではむこうは納得しないだろう。
「だから」
皆が納得する方法で
「捕まえてみてくださいよ」
決着をつける。
「俺対お前達だ、捕まえられれば大人しく同行しよう、慣れてるだろ?」
1対11の勝負、そしてこちらは殺傷系能力は封印だ。
「まだ主とリィンを助けてくれた恩を返していない、恩を仇で返すのを許して欲しい…」
ヴォルケンリッター達はあまり気乗りしないようだ。
管理局に従事することとなり始めの仕事がこれとはシグナム達も報われないだろう。
「しゃーない、捕まったら助けてくれ」
そして、続ける
「それに、こっちは1勝0敗でこちらの勝ち越しだ、こい、遊んでやらぁ」
心の中の黒い木の花が1枚、咲く
笑う。
「望むところだ」
皆が構える。
そして、この世界最後の戦いは始まった。
「京に1人で突っ込むな!あいつは次元移動を使う!距離などないと思え!」
「常に2人1組だ、射撃組みとサポート、近接同士で1組だ、反撃の合間を与えるなよ」
「ちっ…」
流石に幾度も戦ったことがあるからかこちらの持ち札をよく理解している。
「行くぞキール!」
「おうよ!」
キールと融合する
そして先手は
「アクセルシューター!!」
なのはだ
超高速の魔弾12発が京を襲う。
「シンハ!」
エネルギー波で消し飛ばそうとするが予想以上に速い、3発残る
「ふっ!」
「やぁ!」
死角から来るのはフェイトとシグナム、3方位からの攻撃だ
しかし、京には3方位でもまだ甘い。
左腕の蔓の一振りで魔弾3発を打ち消し
「っ!そうそうやられてはくれないか」
手のような形になった髪でシグナムとフェイトを受け止める。
そして後ろには既にリィンと融合したはやてがこちらに攻撃を仕掛けようとしていた。
こちらも負けてはいない。
「遠き地にて、闇に沈め、デアボリック・エミッション」
「デアボリック・エミッション、闇に、染まれ」
2つのデアボリック・エミッションが互いに打ち消しあい、消えた。
「どういうことなん!?」
「京くんはなのはのエクセリオンバスターも使った…、でもそんなに魔法攻撃はしてこない…っ!?、攻撃を受けた魔法しか撃ってないよ!!」
「勘がいいじゃないか、刃もて、血に染めよ。穿て、ブラッディダガー」
赤い刃が20本、はやてに向かって打ち込む。
「スティンガーブレイド・エクスキューションシフト!!」
クロノが割って入る
刃の数は100、赤い刃を打ち消し、残りの刃が京を襲う。
「ジバクくん!!」
「ジ!!」
バクシンハでクロノの刃を打ち消し尚且つはやてとクロノに攻撃を加えようとするが
「ラケーテンハンマー!!」
それはヴィータが許さない。
「へ、知ってた」
突如として京が消え、ヴィータの背後にテレポーテーションし回し蹴りを決めようとし
ギシリと音がした。
ザフィーラに掴まれて止められていたのだ。
「っ!?」
京もこれには反応できない、相手が10人いるなかで目まぐるしく変わる戦況を把握しながらは戦うほど京はまだ慣れていない。
「紫電一閃!」
「スプライトザンバー!」
再び襲い掛かるシグナムとフェイト、今度は本気のようだ
咄嗟に髪での防御を図ろうとするが
「「チェーンバインド!」」
アルフとユーノのバインドで髪が締め付けられる。
「ちぃ、キールロワイヤル!!」
左腕を盾にしてフェイトを防ぎ、キールロワイヤルをシグナムに撃つが
「そんなもので!」
フェイトは防御できたもののキールロワイヤルはチャージ時間が足りなかったのか、シグナムの斬激はキールロワイヤルを切り裂き
「グハッ」
脇腹を斬られる。
しかし、痛みに悶えている暇はない、今の状況はマズイのだ
「サイコボマー」
自身を爆弾に変え周囲を爆破し仕切り直しを図る。
「ちっ、殺傷だったら負けてたな…」
「殺傷なら私達では勝負にすらならないだろう」
シグナムが言う。
間違ってはいないが
「これでやっと1発入ったの」
「いける!」
「甘いわ!」
連続でテレポーテーションをしチャージしながら撹乱する。
「キール!ジバクくん!10割だ!」
「へ!待ってました!」
「ジ!!」
そして跳ぶのは皆の頭上
右腕のキールと左腕のジバクくんを向け
「"大"バクシンハ&キールロワイヤル」
なのは達を巻き込むようなピンクと翠色のエネルギー波
「固まれ!」
皆は咄嗟に防御を張る。
そして光が静まるが
「きっつい…」
誰も落ちていない。
しかし
これは京の作戦の内だ。
「我解くる鬼神の呪縛 秘呪の刃にて封呪を断つ!破呪!ヴァジュラオンアーク!現臨せよ汝前鬼」
「マズい!あれを詠唱されきっちゃダメ!」
「ちっ!間に合わない!」
「鬼神前鬼ここに現臨」
現れる鬼神、形勢は再び傾いた。
「なのは、あれは?」
「京くんが大人みたいになるんだ…すごく強くなる…」
「まだ強くなるのか…」
「まだ出てきたないのもいくつかある」
「ぉぃぉぃ、あいつどんだけ持ってるんだよ」
もはや呆れる他ない一同。
「第2ラウンドだ」
京が不敵に笑った。
「ヴァジュラ肱刃斬」
右肘から生えた角を刃状に変え斬撃波は放つ
「プロテクション!」
サポーター達は一斉に防御
京はそれだけでは終らせない。
「MACHSPEED」
超高速の移動
そして向かうのは
「お前が一番厄介だ!」
なのはだ。
主人公補正ともいえる不屈の闘志はここでは厄介極まりない、このメンバーの要とも言える。
「なのは!」
プロテクションで防ごうとするが
「SROW&ZOOM 金剛拳雷電」
鬼神とヒーローの必殺技を合わせ、そのままプロテクションに叩きつける。
「グゥワァアああ」
ユーノを落とす。
「次はお前だ!」
なのはにそのまま攻撃をしようとするが
「!」
「手出しはさせない!」
全身に絡まるバインド、ユーのは落ちて尚気合で自分に巻きつけたのだろう。
同時に力が抜けるような感覚に襲われる。
「こいつは…!?」
「ストラグルバインド…対象の強化術を無力化して拘束するバインドさ」
本来余り使い道のないバインド、リーゼ姉妹の変身を解くなどの効果しか持ち合わせていないが
「どうやら君はかなりの強化術を掛けているようだね」
魔法にしか効果がないと思っていただけに予想外、致命的なほどに効いている。
「リングバインド!」
「チェーンバインド!」
「ちぃいいいい」
アルフとクロノによるバインドで更に全身雁字搦めだ、パッシブ系バックアップ能力が弱まっているため力でのバインド破壊に時間がかかる、そして
「スターライトブレイカーEX!」
「キール!離れろ!」
「お・・・おう!」
キールはジバクくんを乗せ分離し
「がぁぁああああ」
スターライトブレイカーEXの直撃を食らった。
「よくやったなのは」
「うん、だけどまだ動けると思う」
「それでもかなりのダメージだ」
鬼神化していなければ弱った状態では落ちていたかもしれない
そして
「ハーメルンのバイオリン弾きよりハーメル、魔曲 …発動!!」
京の反撃が始まる。
「効いたよ…」
鬼神化が解けているようだ、右手にはバイオリンが握られている。
京はスターライトブレイカーが放たれる瞬間、鬼神の雷系最大攻撃「ルドラ」を用いてなんとか相殺していた。
なんとかダメージは最小限で済んだがお陰で鬼神化は解けてしまった。
「お返しだ…食らうがいい…魔曲『ドナドナ』」
暗い暗い、重低音の音が辺りに鳴り響く
「ぅ…あぁ…」
戦いのテンションが恐ろしいほどに下がっていく、さながら葬式場だ。
しかし問題なのは。
「うぇぇ」
自分も下がることである。
「…魔曲『魔弾の射手』」
無数の矢が召還されなのは達を襲う。
「きゃぁあああ」
テンションが最低のせいか動きが鈍い。
そこに
「はやてちゃん使わせてもらいます。夜天の書よ、守護者シャマルが命じます。眼下の敵を打ち砕く力を、今、ここに。撃って、破壊の雷!」
全員を包み込む雷が全てを包み込んだ。
「痛ってぇぇえ!何すんだシャマル!」
「ちょっと気合を入れてあげただけです」
「あぁ、お陰で助かった」
「ちっ…」
「魔曲…」
「やらせるかぁ!シュランゲバイセン!」
演奏などさせないとシグナムが連結刃を振るう
「ちっ」
やはり召還系攻撃なだけに隙が大きい。
「撃ち抜け、雷刃!」
突撃するはフェイト、振るう衝撃波に京の動きが一瞬止まる。
「アイゼンゲホイル!」
ヴィータのサポートで強い光が発生する。聴覚、視覚を奪う、異常に五感が強い京にはたまったものではない。
「ジェットザンバー!!!」
何倍にも伸びた魔力刃が京を切り裂かんと伸びていた。
並みの防御では切り裂かれてしまう、そして京がとる手段は
「仏ゾーンより千手観音、
受け止めるは18対の木の腕。
「…
それは千手観音を基にした神造武装、計36本の全てを救い上げる御手。
18本の手がジェットザンバーの刃を受け止めていた。
「また…っ!?」
「千手パンチ!!」
チャクラを用いた豪腕がフェイトを襲う。
「ジャケットパージ!!」
咄嗟にジャケットの全ての魔力を開放し衝撃で避ける。
「避けるか」
ここまで戦ってまだ1人も落ちていない、流石といったところだろう、凄まじい数の能力を重ねて使ってこれなのだ、たとえ1対10だとしても彼女達の能力の高さが窺われる。
しかし。今の京に穴はもう無い。
「魔曲…」
「やらせるか!!」
「フランメ・シュラーク!」
「紫電一閃!」
「ハーケンスラッシュ!」
「ブレイクインパルス!」
ヴィータ、シグナム、フェイト、クロノの同時攻撃
しかし
だがそれでも、それでも甘い。
「「「「なっ!?」」」」
千手天衣によって全て押さえ込まれた。
「マーラー作交響曲第一番『巨人』」
瞬間辺りに広がる勇壮な音楽、そして繰り出されるは巨人の拳。
4人に振り下ろされる巨大な拳は、4人を飲み込んだ。
それを喰らい一直線に墜ちていく。
「これで4人はおしまい…と」
一気に近接系魔導師を葬ったのだ、あとは消化試合といったところか
「まだだよ…!」
まだスターライトブレイカーEXの反動から動けないのかあれから動いていないなのは、シャマルが回復させている。
なのはが言う、まだ終っていないと、まだこちらには力があると
「そうかい…!」
瞬時にテレポーテーションでなのはとシャマルの間に割ってはいる。
「MACHSPEED&SLOW&ZOOM」
発動した瞬間拳の先にいるのはザフィーラ、野生の直感に基づいて行動したといったところか
「おらぁ!!」
「ぐ…!」
ザフィーラを落とす
残りはなのは、はやてinリィンフォース、アルフ、ユーノ、シャマルだ。
「主!」
「わかっとる、私がここで道を開く」
はやてが詠唱を始める
「MACHSPEED]
京がはやてに突っ込む
「響け、終焉の笛」
「…させるか」
「残念だが京、主はやらせない」
背後にいるのはリィンフォース、分離していたのだ。
「シュヴァルツェ・ヴィルクング」
リィンは至近距離からの打撃力強化と効果破壊の能力を持つ魔力を付与した拳を繰り出す。
「クソっ」
全ての魔力を込めているのであろう凄まじい威力だ、千手天衣の全ての手を使って防御しなければならなかった
はやての準備が完了する。
京が目を見開く。
まさか1人の魔力で撃つとは
「ラグナロク!!」
本来ならリィンフォースと協力して撃つはやて最大の攻撃、しかし、京の隙を作るために自身の全ての魔力を使用して撃つ最後の攻撃だ。
「くっ!」
極光が京を包む、しかし寸前のところでテレポーテーションに成功する京
力を失ったのかゆっくりと落ちていくはやてとリィン
そこに
「!?」
背後に鏡が現れ、自身を引き寄せた
そこにいるのはシャマル、ユーノ、アルフ
「まさか!?」
これは次元転送、ここで使ってくるとは
そして…
「これが最後…」
「うん、私達の全力」
目の前にいるのはなのはとフェイト、ソニックフォームのお陰でなんとか避けることができたようだ。
京はなのはの張っているバレルフィールドに閉じ込められている。
「…魔曲…」
「全力全開!!」
「疾風迅雷!!」
なのはがフェイトのバルディッシュの刃身に魔力を集中させ超巨大化、こちらに斬りつける。
「…ベートーヴェン作曲…」
構わずに準備をする
全ての力を演奏にまわしているため防御し折れる千手天衣、しかしフェイトの刃が砕けフィールド内に魔力が満たされる
「「ブラスト・シューートッッ!!」」
「交響曲第九番『第九』」
なのはとフェイトの放つ全力砲撃、そして京が放つ運命を切り開く魔曲が放つ波動
なのはとフェイトの中距離殲滅コンビネーション「ブラストカラミティ」と京の演奏がぶつかり合う。
そして
「京くんは強いね…」
そこに残っているのはなのはのみ、あとは衝撃によって墜ちていった。
「すずかと約束したもんでね、ほら何とかのなす力ってあるだろう?」
「面と向かって言ってあげればいいと思うよ」
「無茶いうな」
「もう…悔しいなぁ…」
「じゃぁ、またいつか」
「うん…」
そしてなのはも落ちていくのだった。
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「はぁ…やっと終った…」
「体がめっちゃ痛いぞ京!」
「ジ!」
ジバクくんとキールが文句を言う。
勘弁して欲しい、自分はもっと痛い。
「悪かったって」
げんなりとしながらエントリー・モードを開く。
それにしても楽しかったがきつい戦いだった。
何回スターライトブレイカーを食らう運命にあるのかと苦笑する。
そして、エントリー・モードが起動、周りが漆黒に包まれる。
「ま、とりあえず」
漆黒の空間でごろんと横になる。
休憩だ。
何も焦ることは無い、これから先は長いのだ。のんびり行きたいと思う。
「すぅ……すぅ……」
眠ってしまった。
そこに
「ジ!!!!!」
ジバクくんがよくわからない叫びを上げた。
すずかの元に戻る先は…長い
リリカルなのは編終了!
次回は新章になります。
これからもよしくお願いします。
原作名:ハーメルンのバイオリン弾き
ジャンル:漫画&アニメ
使用者:ハーメル
能力:魔曲
演奏によって様々な効果をもたらせる魔の曲。
召還から精神作用、さらには相手を操り人形にしたりと様々な効果を持つ。
欠点は演奏中は無防備になること、これは主人公の鉄壁の守りでカバーしている。
とハーメルンのバイオリン弾きでした。
漫画は基本ギャグ調のバトルファンタジー漫画
アニメは原作からどうしてこうなったというほどのハートフルボッコアニメ
どちらも面白いですがどっちも見るとどうしてこうなったと叫びたくなります。
原作名:仏ゾーン
ジャンル:漫画
使用者:千手観音
能力:
待機形態は右腕上部についている金属製の輪。
戦闘形態は背に18対の手を持つアーマー。
相手の力を吸収、放出に長けており、防御力も木でできているが神造兵装なので恐ろしいほどに硬い、ただしチャクラを通す必要がある。
36本からなる腕の防御力は並大抵ではなく非常に細かい動きまででき、多彩な動きで相手を封殺する。
と仏ゾーンでした。
なんで打ち切りにしてしまったんだろうなと悩む次第、面白いのに…
全3巻なので興味を持ってくれた人は是非どうぞ