マイナー能力者が往く異世界記   作:じろー

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第7話

 京は悩んでいた。

 最近すずかの周りがおかしい。

 不振な気配を感じてはいたが、それがすずかといるときだけ顕著に感じていた。

 植物やアレトゥーサを使って警護させているが穴は多い。

 ここは町だ。当然植物が少ない、いざという時の確実な対処というのは難しいと言わざる得ない。

 そしてこの世界は自分以外イレギュラーの無い世界、こうも月村家に害を起こす存在が多いとは思えない。

 面と向かってこそ言わないが京はすずかに感謝していた。

 今だからわかる。

 もしあのまま出会わなければ確実に精神が消え去っていた。

 恩返しのためにも不安要素を取り除いておきたい。

 辺りを捜索しつつ、ジュエルシードが発生すれば急行する。

 とりあえずのこれからの自分の方針を決める。

 その時、聞き覚えのない足音が聞こえた。

 

「む…」

 

 近いというのにそこにいるという感じがしない妙な感覚だった。

 即座に行動を開始する。

 足音が聞こえる方へ素早く進む、勿論極力気配は消して。

 朝とはいえ電気も通っていない廃ビルの中はとても薄暗かった。

 人数は2人、誰だろうか

 背後を取り一気に接近する。

 

「待ってください。」

 

 その声に京がピタリと足を止めた。

 聞き覚えのあった声だったからだ。

 

「ノエルさんとファリンさんでしたか」

 

 緊張を解き、溜息をつく。

 

「気づかれていたなんて、驚かせようと思ったのに」

 

「ホントですよ~、結構本気だったんですけどね~」

 

「それを言うなら自分も驚きです。」

 

 気づかれていないのはそこそこ自信があった。

 それを余裕で看破されただけになんだかなと思うのだった。

 そして驚かせるなどという茶目っ気に対しても苦笑いせざる得なかった。

 

「高性能ですからね、そうでなければ月村家の立つ瀬がありません。」

 

「そういうことなのですよ~」

 

 少しだけファリン達の力の一端を垣間見た気がした。

 この前の一件から2人とも会う機会は多少増えていた。

 今ではなんだかんだで受け入れられている。

 

「それで今日はどんなご用件で?」

 

 ノエルとファリンだけでくるなど初めての事だけに少し身構えてしまう。

 

「いえ、ここにきたのはすずかお嬢様の命でして」

 

 今日は来れないのかといつも来てくれているのに若干寂しく感じてしまった。

 少しばかり拍子抜けした顔の京を見て意地の悪い笑顔したノエルは続けた。

 

「今日はすずかお嬢様がはずせないよう時があるとの事で代わりに伝言と約束を取り付けるようにと」

 

「…んん?」

 

 とても嫌な予感がした。

 また何か考えているのかとしかめっ面になる。

 

「今週の土曜から日曜に泊まりで一緒に温泉に行きたいとの事です。高町家と月村家、バニングス家と一緒に…」

 

 ポカンと固まる。

 開いた口が塞がらない。

 なんだそれは、と

 この前よりハードルが倍以上高くなっていた気がした。

 

「嫌です、帰ってください。」

 

 全力で拒否する。

 何が悲しくて一家団欒に食い込めというのか

 そんなことなら自分はひたすら光合成をしている方が有意義だと思う。

 帰った帰ったと手を振り拒絶の意思をアピールする。

 しかし2人のメイドも引き下がらない。

 

「私達もお嬢様に命じられております故、"絶対に連れてくるように"と…」

 

「知らんわ!」

 

 付き合っていられないと逃げ出そうとする。

 

「そうはいかないのです」

 

 そこにいつの間に動いていたのかファリンが立ち塞がる。

 してやったりという笑顔が憎らしい。

 これで京は2人に挟み込まれたわけだ。

 

「なにをしても無駄ですよ」

 

 何をしてもそれに応じる気はない。

 行き先でもジュエルシードは現れるのだ、そんなことに現を抜かしていられない。

 

「いえ、京様は断れないでしょう」

 

 だがノエルはそれを軽く流し、そう断言した。

 何故か確信に満ちている。

 

「やけに自信があるようで」

 

 そのやけに堂々とした態度が気に食わないのか京も言葉にトゲが入ってくる。

 

「えぇ、京様は断らないでしょう。だって想像してみてください…」

 

 京は緊張の面持ちでその言葉の後を待つ。

 

「お嬢様が悲しみますよ。」

 

 そう言い放った。

 すずかの残念そうな、ちょっと悲しそうな顔を思い浮かべて動揺した。

 京が一歩後ずさる。

 

「だ…だけど」

 

「お嬢様が悲しみます。」

 

 二度言われ京の顔が引き攣った。

 

「いや…しかし…」

 

 しどろもどろになりつつ必死に断る術を探る。

 

「お嬢様が悲しんでもいいのですか?」

 

「ぁ…ぅ…」

 

 恩人からのお誘いを断る権利は京にあるのだろうか

 ないような気がしてきた。

 

「京様」

 

 そう決断を迫るようにノエルが促す。

 

「…いきます。」

 

「英断、ありがとうございます。」

 

 はは、と笑いがこみ上げる。

 ここにいなくともすずかの自分への影響力は計り知れないというのか

 哀愁漂う京を尻目にノエルたちは悠々と主人達の下へ帰るのだった。

 

 

 

‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡

 

 

 

 そして当日。

 ついにこの日がきてしまったと軽く鬱になりながらその時を待つ。

 乗り越える策もまったく微塵も思い浮かばなかった。

 

「お迎えに上がりました、京様」

 

「わかった、今行くよ…」

 

 諦めたように月村家の用意した車に乗り込む京、気分はさながら電気椅子に向かう死刑囚だ。

 

「おはよう、京くん。」

 

「あぁ…おはよう。」

 

 笑顔ですずかは京を迎える。

 京の心情を知る由もないだろう。

 

「やっぱり迷惑だったかな?」

 

「イヤ、ベツニ」

 

「よかったぁ」

 

 安心したように笑うすずか、そして過去最高の作り笑いを浮かべた京なのだった。

 そして旅館に着く。

 それまた巨大な旅館だった。

 3家とも金持ちな為かとても豪華そうな旅館である。

 旅館の前には既に車が2台止まっていた。

 そして既に入り口付近で一同揃っている。

 それを見てげんなりとする京。

 こちらも車を降り向かっていく。

 するとこちらに気づいたのか戦闘民族高町家の戦闘力最大の家長、高町士郎がこちらにやってくる。

 

「君が京くんだね、なのはと恭也には話を聞いているよ。仲良くしてやってくれ」

 

 一体何を話したというのか

 大体察する事が出来るだけに苦笑で応えるしかなかった。

 

「ぇ…えぇ…」

 

 そしてこれからのことに不安を覚えつつ旅館に入っていくのだった。

 

 今までに食べたことのない食事などを涙を浮かべながら食べ悩みなど忘れて満足しきっていると

 

「そろそろ温泉でも行こうか」

 

 爆弾がきた。

 

「はぁ…」

 

 士郎が時たまこちらを見てきているのは気付いていた。

 嫌な感じはしないが嫌な予感はした。

 士郎、恭也、京の3人で温泉にいくことになった。それにしても男女比率が半端ない。

 温泉に浸かる。

 体の所々が植物で塞がっているのでコソコソと入る。

 

「そういえば今回は京くんのご家族の人は来なかったのかな?」

 

 温泉に浸かっていると士郎が話を振ってくる。

 話は聞いるのだろうに、それはあくまで確認の為なのだろうか

 

「いないですね、聞いているんでしょう?」

 

 そっけなく答える。

 正確に言うと覚えていない。

 生みの親というのはいるんだろう、記憶がない以上なんの感慨も浮かばないが

 

「…そうか、すまない。確認したかったんだ。」

 

 済まなそうに顔を伏せる士郎。

 そして顔を上げたときにはある種の決意のようなものが目に宿っていた。

 それを見て引く京。

 

「君は廃ビルに住んでいると聞く」

 

 事実だ。

 

「君の体のことももちろん聞いている。そして力になりたいと思っている。」

 

「は…はぁ…」

 

 要領を得ない返答をしながら京は困惑する。

 押しが強い人間は苦手だ。

 

「悪いとは思ったが君の事について調べさせてもらった。日本中のどこにも君の記録がない。」

 

 あぁやっぱりと納得した、やはりなかったかと

 だんだんと追い込まれているような感覚に陥る京

 

「………」

 

「君のことを教えてほしい、力になりたいんだ…」

 

 かなり真摯な眼差しを向ける士郎。

 こんなことになりそうだから嫌だったのだ。

 京は顔に巻いてある包帯を取り植物化している右顔を見せた。

 

「っ…」

 

「知ってはいけないことですよ」

 

 そう完全に拒絶する言葉を吐いた。

 何故とも言わせない。

 それだけの意思を込めて言い放ったのだ。

 

「なら…家に来ないか?歓迎するよ」

 

 その粘り強さはもう感嘆に値する。

 優しく、高潔な人物なのだろう。

 それも拒否しようとする京は少し胸が痛くなった。

 

「父さんっ!」

 

 今まで終始黙っていた恭也が声を挙げた。

 

「君には家族が必要だと思う、考えてみてくれないか?」

 

「…わかりました、心には留めておきます…」

 

「あぁ、今はそれで十分だ」

 

 本当に心に留めておくだけ、それに応える気は京になかった。

 近い内に消える予定の京にはその優しさは痛かった。

 それ以降会話もなく、居心地が悪いわけではないがなんというかよくわからない空気だった。

 

 

 ほどなくしてすずかと合流した京は卓球でもしようと旅館を歩いていると

 

「キミかね、うちの子をアレしてくれちゃってるのは…」

 

 見たことある女性がアリサと睨み合っていた。

 京は温泉以降引きずる心の中のモヤモヤを殺気に変えて向けてみる。

 

「っ…!人違いだった様だね…子供はお家で遊んでなさい」

 

 捨て台詞を残しつつ慌てて去っていたのだった。

 

「何だったのかしらあの人…」

 

「さ…さぁ…?」

 

 なんだったのだろうと困惑する一同。

 その中でなのはだけが浮かない顔をしているのだった。

 

 

 

‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡‡

 

 

 

 そして夜になり、皆が就寝ところでがさごそと音が聞こえる。

 なのはの視点をジャックしつつ、静観を決め込んでいたが何か様子が違っていた。

 そこで京が見たものは

 

「なのはっ!ジュエルシードの反応もう1つ!」

 

 ユーノが叫ぶ。

 

「…何?」

 

 なのはも驚くがそれ以上に京も驚いていた。

 本来ならもうジュエルシードは回収され、フェイトとなのはのジュエルシードを賭けた勝負が発生するはずだったが何の因果かここに2つのジュエルシードが発動していた。

 

 暴走体は2体、30mほどの巨大なヘビ、そしてもう1体は10mほどのコウモリである。

 フェイトはなんとか凌いでいたが、2体の暴走体では分が悪いのか苦戦している。

 そこでなのはも介入し1対1になったところで形勢が逆転した。

 そして…

 

「サンダースマッシャー!!」

 

「ディバインバスター!!」

 

 同時に暴走体を倒したところで暴走体が消えジュエルシードが浮かび上がる。

 なのははすぐに封印に取り掛かるが

 それを見計らってフェイトがなのはに向かって杖を構えた。

 

「キャァア!?」

 

 フェイトが魔力弾を放ち妨害を加える。

 

「悪いけど、それも持って帰らせてもらう…」

 

「どうして!ジュエルシードは危険なものなの!お話を聞かせて!」

 

 必死の説得をするなのは。

 それでも取り合わないフェイト。

 なにかデジャブを京は感じた。

 

「言葉だけじゃきっと何も変わらない。…伝わらない!」

 

 そして始まる第2ラウンド、それを見ている京は考えを巡らせていた。

 何故、どこで、イレギュラーが起きたか、全くわからない。

 

「ディバインシューター!!」

 

 なのはが中距離型の追尾弾を放つ。

 

「っ!?」

 

 紙一重で交わすフェイト、かなりの接戦だ。

 それを見ている京は更に苦い顔をする。

 なぜその技を使えていると

 

「フラッシュムーブ!!」

 

 高速で移動し、フェイトに対抗するなのは

 

「言葉だけじゃなにも変わらないって言ってたけど、話さないと、言葉にしないと、伝わらないこともきっとあるよ!」

 

 なのはは叫ぶ。

 

「私はジュエルシードが危ないものだと知って、危険だから、家族や友達が危ない目にあってほしくないから!だから集める!」

 

 自分の集める理由を伝える。

 

「私は…」

 

「フェイト!私達の最優先事項は、ジュエルシードの捕獲だったはずだよ!」

 

 フェイトは一瞬答えを言いかけたがアルフに止められた。

 ここまで来て京は確信した。

 物語の前倒しが発生している。

 理由は定かではない、もしかすれば自分というイレギュラーが発生している時点で正規の道筋などなかったのかもしれない。

 

 そう、本来ならここでなのはが負けジュエルシードを取られるはずだった。そして、次のジュエルシードを巡って新しい技を2つ引っさげて互角の戦いをするはずだったのだ。

 しかし、ここでジュエルシードが2個あり、そして前倒しで話が進んでいる。

 京が立ち上がる。

 このまま戦闘が続けば起こることは唯一つ。

 

「サンダースマッシャー!!」

 

「ディバインバスター!!」

 

 2人の全力の魔法が炸裂する。

 しかし、その射程線上には

 

「なのは!!そこにはジュエルシードが!!」

 

 2つのジュエルシードがあった。

 2つのジュエルシードは挟撃による凄まじい衝撃によって共鳴し、目視できない魔力と閃光が辺りを包む。

 そしてジュエルシードから迸った閃光と衝撃が2人の杖を破損させる。

 

 破損したバルディッシュを待機状態に戻し、フェイトは素手での封印に掛かろうとした。

 

「無茶だ!あんなのに近づいたら死んじゃう!」

 

 アルフの必死の制止も聞かず素手で封印しようとするフェイト。

 

「ぅううう!」

 

 しかし、共鳴する2つのジュエルシードの前に近づくことさえできない。

 これは自分の原因かなと準備をする。

 黒いコートを来て目深にフードを被りジュエルシードに接近する。

 

「あなたはっ!?」

 

 なのはがこちらに気づくがそれに応えるほど余裕はない。

 強力な魔力の流れ、魔法の煙もこれでは届きようがない。

 そして京自身も近づけないほど強かった。

 

「ちぃっ…、ここまで強いか」

 

 このままではなにが起こるかわからない。

 最悪の自体も想定しなければならない。

 今のままでは魔力の奔流でキノコの煙は掻き消され、植物は上手く制御できない、近づけないのでブレングリード流血闘術も届かず、拘束する支配者も成す術がない、まったくの手詰まりだ。

 こういう手合いは小細工でどうにかするより正面突破するのが最良か

 京はこの状況を打破するために紡ぐ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「碧奇魂ブルーシードより草薙護、七ツノ(みたま) 発動!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 自分の胸に青い勾玉が7つ現れる、そして体の細胞が組み変わっていく。

 

「ぐぁぁあああアアアア!!!!」

 

 体の細胞が組みかえられる痛みに耐える。

 だがまだ足りない。

 あれをどうにかするにはまだ力が足りない。

 

「…まだだ」

 

 京が再び紡ぐ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「鬼神童子ZENKIより前鬼、 闘鬼神前鬼 発動!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 辺りがジュエルシードの光を超える猛烈な光に包まれる。

 体が更に変異しているのがわかる、もはやどんな種族なのかもわかりはしない。

 そして光の中から現れたのは

 

「ちっ…贅沢言ったとは思ったが鬼神前鬼までか…これからに期待ってとこかね…」

 

 現れたのは身長180cmほどの細身の男であった、京である。

 金と赤の色をした鎧を身に包み、黒かった髪は中ほどから赤い。

 しかし、植物の3つの右目と胸にある7つの勾玉は健在で京の名残を残していた。

 

「さて…ここまでやったからには決めさせてもらおう…」

 

 2つのジュエルシードに向かって突進する京。

 魔力の奔流に体を裂かれるが七ツノ魂を得たことにより植物のような細胞に変化した肉体には無力であり、傷ついたところから即座に再生する。

 そして京の肘から赤い角を突き出しジュエルシードに向ける。

 

「ヴァジュラァァアアア!!!!」

 

 京の叫びとともに突き砕く。

 それをまともに食らったジュエルシードは粉々に砕け散った。

 

 後に残ったのは静寂。

 周りは凄まじい被害だった。

 

「すまんな、ジュエルシードは破壊させてもらった。」

 

「そんなっ!?」

 

「お前達にはどうにもできなかったろう?」

 

「っ…」

 

 フェイトは憤慨するが押し黙る。

 

「…ふん」

 

 そして、消えるようにその場から去っていったのだった。

 

 

 旅館に帰ってきた京。

 この体は元に戻るのだろうかと試行錯誤する。

 ちょっと拙いのではないか、そう思っていた京だったが、突然体が光りる。

 そしてボンと音を経てて元に大きさに戻った。

 ホッと一息つく。

 

 自分の予想とは外れた展開にこれからどうなるのだろうと空を見上げるのだった。

 




能力第6段&第7段追加
の巻きでした。

まともな戦闘はまだないですがもう少しお待ちください。

能力にこれマイナーじゃなくて古いだけじゃね?と突っ込んではいけません。作者も薄っすらとは思っています。

原作名:碧奇魂ブルーシード(アニメ:BLUE SEED)
ジャンル:漫画&アニメ
使用者:草薙護
能力:七ツノ(ミタマ)
ヤマタノオロチから与えられた荒神化する力。
植物のような細胞になり、例え心臓が潰されても問題なく動ける。また、運動能力と耐久力が凄まじく強化され腕や背から鎌のようなものを出すことができる。
様々な能力を入れパンクしそうな体を維持するのに一役かっている。

とブルーシードでした。
知っている人は懐かしいものではないのでしょうか?
敵が妙にグロかった。
主題歌は今でも聞くと胸が熱くなります。
思い出してくれればちょっとOPでも聞いてみてください。

原作名:鬼神童子ZENKI
ジャンル:漫画&アニメ
使用者:前鬼
能力:闘鬼神前鬼
鬼神の力。
金剛(ヴァジュラ)の力と雷の力を持ちその戦闘能力は計り知れない。
主人公の力が足りていないのか覚悟が足りないのか現在闘鬼神前鬼になる全5段階の2段階目で止まっており鬼神前鬼止まりである。
2段階以降は大人の姿になるが他能力で変わった容姿は受け継いでいる。

と鬼神童子ZENKIでした。
これもまた懐かしい作品。
OPは確か影山ヒロノブ、妙に熱い主題歌でした。
良くも悪くも昔ながらの熱いアニメ、その熱さが今のアニメに欲しい。
子供形態から大人形態へ、当時としては随分と印象的で前鬼はかっこよかったですね。
これもまたOP見るとあったなぁと懐かしい思いになれます。
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