俺は健夜さんからの話を聞いた後に健夜さんの家を出た。その後は他の場所に出掛けたりして数時間後も経つと外が夜になったので自分の家に帰って来た。明日の準備をしてたら誰かから連絡があったので俺は確認してみた。
俺は誰だろう?っと思って見てみると健夜さんからだった。俺は気になったので健夜さんに連絡する事にした。
「もしもし健夜さんですか?」
「はいそうだけど祐介君どうしたの?」
「さっき健夜さんから俺の携帯に着信あったので何だろう?っと思って連絡してみたんですが・・・・・」
「そうそう実は言い忘れたんだけど明日は東京に行くって言ったよね?」
「確かに健夜さんは言いましたね」
「明日は私と会う前に買い物をして来てもらいたいんだけどいいかな?」
「別にいいですよ。何を買ってくればいいんですか?」
「買ってきてほしい物は後でメールで知らせるから確認してね。」
「わかりました。では確認しますが明日は健夜さんに会う前に健夜さんから頼まれた物を買ってきてから健夜さんと会うんでいいんですか?」
「それで大丈夫だよ。レシートは取っておいてくれる?後で私がレシートを見てお金を返すから」
「わかりました。それじゃあ後は他に言う事ありますか?」
「後は駅に着いたら私に連絡してくれる?そしたら私も合流するから」
「わかりました。それじゃあ健夜さんおやすみなさい」
「おやすみなさい祐介君」
それから10分後に健夜さんからメールが届いたので俺は見てみると健夜さんが俺に必要な物を書いた内容のメールを確認するとコレなら俺でも買いに行けるなっと思って少し多目にお金をサイフに入れた。そして明日の出掛ける準備が出来たので俺は、お風呂に入った後は自分の部屋に戻ってから、もう1度だけ荷物を確認してから寝る事にした。
こぼれ響く音がリズムになって 夢咲かせようと
フィールドを歌うわ so futuristic player
重なる想い 次の笑顔へ
そう、確かな勝利へ
エールになるように 指を絡めるの
辿りついて Over future
俺は携帯の目覚ましを止めた後に学校の制服に着替えてから朝ごはんを食べて家の戸締まりをしっかり確認してから玄関に鍵をして家を出た。
その後に俺は昨日の夜に健夜さんに頼まれた物を買いに行く為に出掛けて行った。頼まれた物を全部買い終わったらレシートをサイフの中に入れた。俺は健夜さんに言われた場所に着いたので健夜さんにメールで送った。
「今つきましたよ」
それから5分後にメールの返事が届いた。
「私も後ちょっとで着くから」
どうやら近くに健夜さんがいるみたいだから良かったなっと思っていると健夜さんが俺に近付いてきた。
「ゴメン待った?」
「いいえ今、来た所」
「なんか会話がデートしているみたいだね」
「そうですね。あっ!それと頼まれた物を買ってきました。コレがレシートです。頼まれた物の確認おねがいします」
「・・・・・うん全部そろっているね。ありがとう」
「今ならばそのぐらい大丈夫ですよ。まだ少しは全国まで時間ありますから」
「そういえばそろそろ祐介君達は全国が始まるんだよね」
「女子は団体戦がメインで俺は個人戦だけしか出られませんけどね」
「あれ?確か男子は5人に揃ったんじゃなかったっけ?」
「確かに男子は5人やっと揃いましたが揃ったのが県予選が終わった後の話なんで・・・・・」
「じゃあ男子は団体戦には出られないんだね」
「はい、男子の方は俺の個人戦だけですが全力で頑張りますから個人戦が始まったら見ててくださいね」
「もちろん私も見てるから油断しないで頑張ってね」
「わかりました。」
健夜さんと話ながら歩いていると向こうから誰かが近付いて来たので俺は誰が来たのか見てみた。
まだ部長達は出ませんよ