俺は気になる学校の事を調べていた。俺が気にしているのは長野の清澄と東京の臨海女子と同じく東京の白糸台と奈良の阿知賀女子学院と福岡の新道寺と島根の朝酌女子高校と大阪の千里山と同じく大阪の姫松と鹿児島の永水女子と岩手の宮守女子と北海道の有珠山高校だった。
その中で俺は細かく相手の事を全員に教える為に書いて全員にメールを送った
「俺が注目してるのは清澄の大将と永水の先鋒と大将と宮守の大将と有珠山の大将と姫松の中堅と千里山の先鋒と白糸台の先鋒と大将と臨海の先鋒と阿知賀女子の大将です。注目選手は特に見ておくようにしてください。団体戦には出てなくて個人戦だけしか出てない人も中には、いますが個人戦だけの相手の事も調べましたので送ります」
俺が女子全員にメールを送ってから10分後に返事が送られてきた。
「こんなに沢山あるの!」
「覚えきれるか不安なんだけど」
「もう少し少なく出来ない?」
「まだ全国大会が始まってないのに良くここまで調べたね」
「個人戦だけしか出てない人は、ともかく頑張らないと」
そんな感じで色々な反応あったが自分達が対局する相手の事だから全員が真剣になる。
「これでも少ない方ですよ。相手チームの1人1人を細かく書いて教えたら全てを覚えるのに1週間は旅館もしくはホテルに缶詰め状態になりますよ?」
「それは嫌だな」
「確かに出来れば観光もしたいしね」
「観光も良いですが本来の目的を忘れないでくださいね」
「わかってるって」
「女子の団体戦が終われば今度は俺の個人戦が始まりますからね」
「じゃあ個人戦の時は応援してあげるね」
「ありがとうございます。けど俺は部長達が優勝するのを楽しみにしているんですよ」
「私達は優勝が出来るって思ってるの?」
「思ってますよ?慢心、油断、傲慢しなければね」
「それが無ければ勝てるの?」
「勝てるの?じゃなくて勝つんですよ。誰だって勝ちたいから負けたくないんですよ。個人戦は自分自身の戦いですが団体戦は他のスポーツみたいにチームの全員と一緒に麻雀しますからね。自分達の点棒を守りながら相手の点棒をどうやって奪うのか?考えたり、やるからには勝ちましょう」
「そうだね」
「ちなみに部長達は決勝まで勝ち続けますから安心してください」
「なら決勝は、わからないって事?」
「そうですよ。優勝する確率は高いですけどね」
「麻雀は1発逆転あるからね」
「そう考えると何とも言えないか」
「俺は女子じゃなく男子ですが俺も部長達が優勝する為にも応援してますから」
「ありがとう」
すごい眠かったから間違ってたらスイマセンね