土浦女子が共学だったら   作:シデンカイ

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「ここが、おかしくなった感じの1ページ」


なあドラを切れない雀士はどうすればいい?


貴様能力者か!


どうした?ツモらないのか?相手は学生だぞ?それとも気付いたか?やっていいのは・・・・・やられる覚悟のあるヤツだけだ!


第6話

「私から全員に伝えたい事あるから良く聞いてね。」

 

 

俺達は部長が何かを話そうとしているので俺達は静かにして部長の話を聞こうとしていた。

 

 

「実は来週から私達の全国大会が始まるまで狂化合宿をします」

 

 

「字が違いますよ!それに何だか怖いです。」

 

 

「大丈夫よ。ちょっと守東君に魔改造してもらうだけだから☆」

 

 

「なんで今はやりんを出したんですか!」

 

 

「主将いいんですか?」

 

 

「いいんだよ。それに・・・・誰だって負けたくないだろ?勝ちたいだろ?」

 

「まあ確かに」

 

 

「否定はしない」

 

 

「そっすね」

 

 

「違いない」

 

 

「そりゃそうだ」

 

 

「さて全国まで時間あまり無いが無いなら無いで今回の合宿で全員の底上げするぞ。男子は全員俺に付いてこい」

 

 

「女子の方は男子と一緒に狂化合宿しながら全員で、強くなろうね☆」

 

 

「だから何で、はやりん何ですか?しかも字が怖いですからね?狂化じゃなくて強化でしょう」

 

それから3日後

 

 

今日から全国が始まるまでは狂化合宿をする事になったので俺達は今その合宿の場所に来ていた。

 

「さてと全員に伝えるけど荷物を置いたら今いる場所に集合するようにね」

 

 

「はい」

 

 

俺達男子は荷物を部屋に置いたら俺達は集合する場所に移動した。

 

「それじゃあ全員集まった事だし今からお昼まで半荘をやるわよ」

 

 

「はい」

 

 

俺達は半荘やり続けて気づいたら俺は大丈夫だったが他の全員が心が折れて動かなかった。

 

 

それから20分後

 

 

「・・・・・はっ!俺は確か対局をしてて」

 

 

「・・・・・これが現実か」

 

 

「わかっていたけど・・・・・わかっていたけど」

 

 

「魂が飛んでいってしまったな」

 

 

「やっぱり守東君は強いね」

 

 

みんなが復活してきたので俺は全員を見たが諦めていなかった。

 

普通は自分よりも圧倒的な強さを持つ人が現れたり存在したら尊敬とか憧れとか出て来るがソレとは反対に恐怖とか恐れとかが出て自分と相手が何かで、ぶつかってしまった時に最悪の場合は完全に辞めてしまい2度とやらなかったりするが部長達は折れてしまったけど諦めていなかったので正直に言って良かった。

 

 

 

 

メンタルについては男子と女子も少し強化されたけど実力的は女子は問題ないけど転校生4人が部長達と比べて弱いので部長達の全国までには転校生4人を強くしたいなっと思っている。

 

 

「気づいたらお昼ご飯の時間だから止めて食べ終わったらまたやりましょう。」

 

 

「はい」

 

 

何だかんだで1時間後

 

 

「それじゃあ今から夕飯まで対局します」

 

 

「もうやめるんだ!傷ついてる人がいるんだ。」

 

 

「今度は負けないよ」

 

 

「やってやる、やってやるぞ」

 

 

「まだだ。まだ終わらんよ」

 

 

部長が夕飯まで対局すると言った瞬間に何だかカオスになったなっと思いつつも対局していた。

 

 

「オーラスになったから今から男子の中堅と副将の2人を飛ばすね」

 

 

「それでも・・・・・守りたい点棒があるんだ」

 

 

「やらせはせん。やらせはせんぞ」

 

 

結果は部長の勝ちだったけど2人とも残念でした。

 

 

 




千里山のトキって先鋒戦が終わった時に倒れたけど宮永照を押さえようとする為に、すばらと一緒に協力したけど病院に運ばれてたからまさに命懸けだよな
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