皆さんはどのルートがお好き?
1カルネ村のエリンとネムはゾディアーツ適正があり怪人になる。
2適正は二人とも無い。
3片方だけある。
4そんなのはいいから更新スピード上げろ。
まさかのタイトル間違い。修正しました。
「ここに居ましたか」
「モモンガか・・」
私は6階層のお気に入りの場所から星空を見ていた。
そこは昔の公園をイメージして作られていて、私は滑り台の付いた遊具に座っていた。
「・・・・」
モモンガは何も話さない。
「この場所は知っているか?」
「・・・確かライダー123さんが作った場所ですよね?」
「そうだ。私の大好きで大嫌いな場所だ」
「・・・・そうですか・・・」
モモンガは隣に座る。
「「・・・・・」」
お互いに黙って夜空を見上げる。
「すまないな」
「いいんですよ」
それ以降黙って夜空を見上げる。
「「・・・」」
十分ほど見上げていた。
「綺麗ですね」
「ああ。みんなで作った夜空だ」
「ブルー・プラネットさんが大分凝っていましたからね」
「確かに」
「みんなから聞きましたよ?夜空を一番凝ったのはライダー123さんだったて」
「その通りだ。夜空は譲れなかった」
「「・・・・」」
「私には夢がある」
「はい」
「その夢は叶えられなかった」
「・・はい」
「だがこの世界なら叶えられるかもしれない」
「はい」
「これだけは譲れないし譲らない」
「はい」
モモンガは真剣に聞き返してくれる。
私の本音を私の願いを
「モモンガ」
「はい」
「ここを出て行こうと思う」
「な!?それは!?」
モモンガは立ち上がる。
「私は資格が無い」
「資格?」
「ああ。ナザリック大墳墓、アインズ・ウール・ゴウンのギルドメンバーの資格だ」
「そんな事は無い!!」
「・・・」
「ライダー123さんは資格はある!ここはみんなで作った場所だ!ライダー123さん含めてみんなで作った場所だ!!資格なんてそれだけで十分だろ!?」
「モモンガ・・・」
「ライダー123さん・・誰がなんと言おうがあなたはギルドメンバーで仲間だ!!」
モモンガはアンデットなのに肩で息するよう疲れんばかりに叫んだ。
「クッソ!!何でこんな時にも抑制されるんだ!!」
モモンガも種族特性に悩まされてるみたいだ。
「モモンガ」
私はモモンガの肩に触れる。
「ッ」
《ネガティブ・タッチ》か・・
私は顔に出さずに話す。
モモンガの目を見る。
眼球は無いが視線を感じる。
「君の気持ちはわかった。せめて立場上君の下にしてくれ」
「・・・・わかりました」
「迷惑をかける・・」
「いいんですよ。私達仲間じゃないですか」
「仲間か・・」
「はい」
私は夜空を見上げる。
「仲間か・・・」
「はい・・・」
モモンガも夜空を見上げる。
「「・・・・」」
二人で夜空を見上げる。
それは二人を探しにデミウルゴスが来るまで続いた。
描写難しいですね。
わかり難いですかね・・・