ラギアクルスに転生したらしい   作:そこらへんの雑草

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番外編が3つ。二つに収めるって言ってたの忘れてた。ごめんなさい。


番外編3 ラギアさんパーティーその3

昨日はひどい目にあったのでパーティー楽しもうか...。

あ、レウスがこっち来る。

レ「よ、よう...嬢ちゃん。」

あぁ...昨日の気にしてるっぽい

ミラ「昨日はお楽しみじゃったのう...」

レア「...ふふっ...」

「まさか本当に言っちゃうとはねぇ...。見損なったぜ?」

レ「う、うるせぇ!あんなことはしなくねぇんだよ!それより俺からのプレゼントだ。これ!」

「おぉ...これは...」

見事に綺麗な貝殻で出来たヘアピンだ。まあ髪が邪魔になる時あったしおしゃれ程度に付けてみるか。

「・どうだ?にあうか?」

アマ「かわいいじゃない!」

「いやいや...アマツさんの方が美しいですよ〜」

アマ「ついでに私からも。へやに飾ってね」

「俺の人形か!女子力高いねぇ〜」

ミニサイズのラギア人形だ。俺に似せてつくってある。可愛い。

「レウス!アマツさん!ありがとな!」

レ「...その代わりあれは秘密な...」

「あ、リレアさんには言っちゃったよ?」

レ「ああああああああああああああ!!!!!!!!!」

アマツ「若いっていいわね...私もう1000年も生きてるからそんな元気ないわ。」

「色気があっていいと思いますけどね。」

ビリビリビリッ

「...?」

電撃が少しきた。自分のとは違う冷酷な感じがする...

イゼ「...私だ。」

「イゼさんか。...?私?って言うことは女の子?」

イゼ「教えん。気が向いたら教えてやる。」

バル「イゼはいっつもそう言って教えてくれねぇからなぁ」

性別不明...これまた妄想が捗って...

イゼ「私からのプレゼントは雷だ。お前とは違う雷の出し方を教えてやる。」

「...確かに何かちがうもんな。」

「お前の雷の出し方は放出型だ。だか私は拡散型。360度全方向に拡散させたり方向を決めたりできる。さぁ、特訓だ。」

 

 

 

 

 

〜30分後〜

「よっしゃあああああああ出来たああああああ!」

めっちゃ嬉しい。できたぜ。

イゼ「それを慣れればかなりの戦闘の幅が広がる。あとは自分でがんばれ。」

「ありがとよ」

そろそろ終盤だな。

ナズ「次は私ねぇん!私からのプレゼントはぁ...筋肉触らせてあげるぅ!」

「うおすっげえ!ムッキムキやん!オカマって筋肉ついてる人多いのでよな。」

ナズ「そういうこといわないのぉ!!」

「カッチカチだぁ...すげぇ!」

レ「マジか!俺にも触らせてくれ!」

ナズ「ダメ。レウスは論外よ。自分のあるわよねぇ?」

レ「くっ...」

「あもういいです。」

ナズ「あらぁ...飽きがはやいわねぇん」

「ま、そんな興味無いしね。取り敢えずありがとう。」

ナズ「...」

ディア「じゃあ次は私だな!」

「おっ!ディアさん!いい胸してんね!」

ディア「な、なんだよいきなり。」

「この胸女!少し分けろ!」

ディア「むりだよ!...私からのプレゼントはいつも私のすみかの周りにいる通称ホーミング生肉をあげるよ!10頭程ね!」

「多いな...まあ、飯には困らないし。ありがとう!」

ディア「どーも!」

ツミ「ハァ...ハァ...ら、ラキちゃ「アイスランス!!!!!!!!」

ツミ「いだぁ...い..」パタッ

ブラキ「お、おい!なにしてるんだよ!」

「あ、ごめん。ちょっとやられちゃってそれの仕返し。」

リレア「ラキちゃんもやられたのよ...あれ」

ブラキ「...またか...すまんなラキ。もっとやっていいぞ」

「さすかにオーバーキルするほど鬼じゃないよ」

レア「...ふふ...」

「あ、レアちゃん!」

ミラ「最後は妾たちのよのう...」

バル「まずは俺だ!これ!受け取れ!」

「あー。ねえ。ミラさん。これ捨てていい?」

ミラ「...またそれをやったのかバル。いい加減にするのじゃ。捨てていいぞ」

「レウスー」

レ「あいよ」

ボオッ

バル「ああああああ!俺の大事なえろ本がぁ!レウスてめぇ!」

レウ「不可抗力だ。弱みを握られててな。」

バル「くそ...」

ははっ残念残念。

レア「...ラキちゃん...こっち...」

「ん?どうしたの?」

レア「もうちょっと近く」

「?」

レア「...んちゅ...」

うおおおおおおおお!?!?!?やばいやばいキスされた唇に!!!!!!!!ええ!?!?ちょっまてああああああああああ!!!!!!!!

レア「...プレゼント...キス...じゃあね...」

「は...はひ...」

まだ興奮が!!!!!!!!ああああああああああ!!!!!!!!

ミラ「まあ落ち着くのじゃ。内気にみえて積極的な子じゃからの。妾もプレゼントじゃ。」

「あ、あぁ...」

渡されたのは赤い綺麗な宝石。ルビーだろうか。

ミラ「それは妾の怒った時にでた雷が結晶化したものじゃ。雷じゃから何かの役にたつと思ってのう。」

「ありがとうございます。」

ミラ「皆の者ー!集まれー!これでパーティーは終了じゃ!解散じゃ!気をつけての!」

終わり方はあっけなくすぐに終わってしまった。周りからは話し声が聞こえる

「イゼおまえどこで寝てたんだ?女子グループか?」

「...違う。外た。」

「ロマンチストだねぇ!」

 

さて帰るか...。

ルロス「あ、あの...」

「ん?どうした?」

ルロス「や、やっぱり何でもないです...」

「?」

ルロス「そ、それでは!」

変なやつだな。さて...本当に帰るか...

 




イゼの性別は想像してね!髪は黒ショート 声は結構女の子にちかいけとクールな感じしてる。
特徴聞きたいキャラいたらコメントください。それではぁ...
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