昨日はひどい目にあったのでパーティー楽しもうか...。
あ、レウスがこっち来る。
レ「よ、よう...嬢ちゃん。」
あぁ...昨日の気にしてるっぽい
ミラ「昨日はお楽しみじゃったのう...」
レア「...ふふっ...」
「まさか本当に言っちゃうとはねぇ...。見損なったぜ?」
レ「う、うるせぇ!あんなことはしなくねぇんだよ!それより俺からのプレゼントだ。これ!」
「おぉ...これは...」
見事に綺麗な貝殻で出来たヘアピンだ。まあ髪が邪魔になる時あったしおしゃれ程度に付けてみるか。
「・どうだ?にあうか?」
アマ「かわいいじゃない!」
「いやいや...アマツさんの方が美しいですよ〜」
アマ「ついでに私からも。へやに飾ってね」
「俺の人形か!女子力高いねぇ〜」
ミニサイズのラギア人形だ。俺に似せてつくってある。可愛い。
「レウス!アマツさん!ありがとな!」
レ「...その代わりあれは秘密な...」
「あ、リレアさんには言っちゃったよ?」
レ「ああああああああああああああ!!!!!!!!!」
アマツ「若いっていいわね...私もう1000年も生きてるからそんな元気ないわ。」
「色気があっていいと思いますけどね。」
ビリビリビリッ
「...?」
電撃が少しきた。自分のとは違う冷酷な感じがする...
イゼ「...私だ。」
「イゼさんか。...?私?って言うことは女の子?」
イゼ「教えん。気が向いたら教えてやる。」
バル「イゼはいっつもそう言って教えてくれねぇからなぁ」
性別不明...これまた妄想が捗って...
イゼ「私からのプレゼントは雷だ。お前とは違う雷の出し方を教えてやる。」
「...確かに何かちがうもんな。」
「お前の雷の出し方は放出型だ。だか私は拡散型。360度全方向に拡散させたり方向を決めたりできる。さぁ、特訓だ。」
〜30分後〜
「よっしゃあああああああ出来たああああああ!」
めっちゃ嬉しい。できたぜ。
イゼ「それを慣れればかなりの戦闘の幅が広がる。あとは自分でがんばれ。」
「ありがとよ」
そろそろ終盤だな。
ナズ「次は私ねぇん!私からのプレゼントはぁ...筋肉触らせてあげるぅ!」
「うおすっげえ!ムッキムキやん!オカマって筋肉ついてる人多いのでよな。」
ナズ「そういうこといわないのぉ!!」
「カッチカチだぁ...すげぇ!」
レ「マジか!俺にも触らせてくれ!」
ナズ「ダメ。レウスは論外よ。自分のあるわよねぇ?」
レ「くっ...」
「あもういいです。」
ナズ「あらぁ...飽きがはやいわねぇん」
「ま、そんな興味無いしね。取り敢えずありがとう。」
ナズ「...」
ディア「じゃあ次は私だな!」
「おっ!ディアさん!いい胸してんね!」
ディア「な、なんだよいきなり。」
「この胸女!少し分けろ!」
ディア「むりだよ!...私からのプレゼントはいつも私のすみかの周りにいる通称ホーミング生肉をあげるよ!10頭程ね!」
「多いな...まあ、飯には困らないし。ありがとう!」
ディア「どーも!」
ツミ「ハァ...ハァ...ら、ラキちゃ「アイスランス!!!!!!!!」
ツミ「いだぁ...い..」パタッ
ブラキ「お、おい!なにしてるんだよ!」
「あ、ごめん。ちょっとやられちゃってそれの仕返し。」
リレア「ラキちゃんもやられたのよ...あれ」
ブラキ「...またか...すまんなラキ。もっとやっていいぞ」
「さすかにオーバーキルするほど鬼じゃないよ」
レア「...ふふ...」
「あ、レアちゃん!」
ミラ「最後は妾たちのよのう...」
バル「まずは俺だ!これ!受け取れ!」
「あー。ねえ。ミラさん。これ捨てていい?」
ミラ「...またそれをやったのかバル。いい加減にするのじゃ。捨てていいぞ」
「レウスー」
レ「あいよ」
ボオッ
バル「ああああああ!俺の大事なえろ本がぁ!レウスてめぇ!」
レウ「不可抗力だ。弱みを握られててな。」
バル「くそ...」
ははっ残念残念。
レア「...ラキちゃん...こっち...」
「ん?どうしたの?」
レア「もうちょっと近く」
「?」
レア「...んちゅ...」
うおおおおおおおお!?!?!?やばいやばいキスされた唇に!!!!!!!!ええ!?!?ちょっまてああああああああああ!!!!!!!!
レア「...プレゼント...キス...じゃあね...」
「は...はひ...」
まだ興奮が!!!!!!!!ああああああああああ!!!!!!!!
ミラ「まあ落ち着くのじゃ。内気にみえて積極的な子じゃからの。妾もプレゼントじゃ。」
「あ、あぁ...」
渡されたのは赤い綺麗な宝石。ルビーだろうか。
ミラ「それは妾の怒った時にでた雷が結晶化したものじゃ。雷じゃから何かの役にたつと思ってのう。」
「ありがとうございます。」
ミラ「皆の者ー!集まれー!これでパーティーは終了じゃ!解散じゃ!気をつけての!」
終わり方はあっけなくすぐに終わってしまった。周りからは話し声が聞こえる
「イゼおまえどこで寝てたんだ?女子グループか?」
「...違う。外た。」
「ロマンチストだねぇ!」
さて帰るか...。
ルロス「あ、あの...」
「ん?どうした?」
ルロス「や、やっぱり何でもないです...」
「?」
ルロス「そ、それでは!」
変なやつだな。さて...本当に帰るか...
イゼの性別は想像してね!髪は黒ショート 声は結構女の子にちかいけとクールな感じしてる。
特徴聞きたいキャラいたらコメントください。それではぁ...