ISと無気力な救世主 作:憲彦
うp主
「次は通りすがりさん。天の声よろしくお願いします」
もう準備してます。このコーナーはうp主の上げている長編小説の紹介です。では順番通りに『ドラえもん のび太の新魔界大冒険~絆の戦士と七人の魔法つかい~』の紹介からお願いします。
うp主
「このサイトに登録したその日に書いた初めての小説だね。ドラえもんの新魔界大冒険を原作にして、1番好きな特撮ヒーローのウルトラマンネクサスとクロスさせた作品。ぶっちゃけ、1番力を入れて書いた作品です。台本形式だし下手だけど……一応URL貼っておくね。読んでくれたら感想お願いします!こっちの感想欄でもあちらの感想欄でも大丈夫なのでお願いしますね」
https://novel.syosetu.org/114628/
鉄血
「そう言えばこの作品、ザギ最終的に倒されずにノアと一緒に帰っていったよね」
うp主
「うん。ザギの過去を知ったから、テレビ本編とは別のエンディングを書きたいと思うんだよね。それにノアの歌のNOA~奇跡をその手に~っ言う歌があるんだけど、その中にある「拳を開き差し出せ」と「永遠の勇気を見せてくれ」って言葉があるんだ。その曲を聞いたときに1番その言葉が印象に残ったんだよ。拳を開き差し出せは文字通りにトドメを刺さずに助けること。永遠の勇気を見せてくれは、ノアとザギは皆さんご存じの通り長い時間を戦って過ごしてきたんだ。お互い簡単に許すことも出来ないし、一緒に生きるなんて無理な話なんだ。普通に考えてね。それにウルトラマンの寿命はほとんど永遠。神に近い2人は消滅以外に死ぬことは無いと思うんだ。ノアはザギを受け入れて一緒に生きる事。一応これを表しているつもりだよ」
orotida
「歌絡んでたんだね」
うp主
「まぁね。最後はコスモスのTHE FIRST CONTACTのムサシとコスモスの飛行シーンを再現させて貰ったよ。初めて見たウルトラマン。その映画の1番憧れたシーンだから使ったんだよ」
成る程……では次は、初めてISを原作にした小説「インフィニット・デカレンジャー ~クールで熱い戦士たち~」についてお願いします。
うp主
「初めてISを原作にした小説で、前作の流れでそのまま台本形式で行ったんだよね~。まぁ、今もそうだけど原作は未読だから受け入れられない部分も合ったんだよね~」
一夏
「確か、「犯罪が無くなってない。SPDの存在する意味が無い」だっけ?そんな感想送られてたよな?」
うp主
「犯罪が無くなってない。それに関しては反省はしてないよ。そもそも、現実を見ればわかるでしょ?いかに犯罪を取り締まる組織が強化されようとも、世界から犯罪は無くならない。小説の中だからと言って、犯罪の全く無いあり得ない世界なんて書きたくないからね。犯罪を確実に撲滅するには、コンピューターが全てを管理するしか無いから」
鉄血
「そう言うことね。確かに世界から犯罪は消えてないもんね。日本では今のところテロが起きてないけど、犯罪に関しては日常的に起こってるもんね……」
うp主
「現実では不可能な事を小説にするんじゃなくて、少しでも改善された物を書きたかったんだ。まぁ出来なかったけど笑」
それを明るく言える辺り、全く気にしてないみたいですね。うp主らしいと言えばらしいけど……
うp主
「全く気にしてないと言えば嘘になるけど、作品を作ってる以上は仕方の無い事だと思ってるよ。でも、作品を作ってるから、段々良いものが作れてると思ってるんだ。クオリティーは相変わらず低いけど」
では、次は現在進行形で書いてる「神と時間の支配者」の紹介ですね。よろしくお願いします。
うp主
「これもISを原作にして、エグゼイドで出てきた最強の敵である仮面ライダークロノスを使った小説ですね。個人的には敵ライダーではクロノスが最強だと思ってるよ。そして個人的に初の試みとなる憑依転生を使いました。一夏の中には、神を殴った高校3年生が入っています。クロトもその時に一緒に転生した高校3年生の少年です」
たけじんマン
「まさか1話早々に神を殴って瀕死に追い込むわ、その先生的な立場にある位が上の神の鎖骨を折るわ、少々やり過ぎ感のある人だったね……」
草加
「確かにあれはやりすぎだぞ」
うp主
「まぁ皆よく考えてみなよ。神に殺されて、転生させるから許して!って言われて、はい!許します!何て言うか?俺は無理だわ~。少なくとも一撃ぶん殴る。全力で」
鉄血
「小さい女の子の神様でも?」
うp主
「うp主、見た目には惑わされない……性別が女だろうと全力で殺る。向こうに完全に責任がある場合に限りだけどね」
でもうp主ならやりそうですね。むしろ1発じゃあ済まないかも……
うp主
「それは度合いによるよ」
その度合いとは?
うp主
「聞きたい?」
遠慮しておきます……
うp主
「あぁ、あとこの小説では、後書きと前書きでウルトラマンの紹介を行っています。長いと言われようが止めませんよ」
orotida
「この企画急に始まったけど、なんか目的あるの?」
うp主
「大雑把にはウルトラマンの事を知ってもらう事かな?自分の持ってる知識の披露じゃなくて、純粋にウルトラマンと言う作品を見て欲しい。そんな気持ちから始めた企画だよ。でも好きなウルトラマンだと、後書きと前書きでも足りなくなりそうだけどね。特にネクサスとか」
鉄血
「でも読んでて楽しいよ?ネクサスも見ることが出来て良かったと思ってるよ」
うp主
「鉄血さんの様に、このコーナーの影響とは言わないけど、少しでもウルトラマンを見てくれる人が増えればと思ってるよ。子供向けの作品と言われがちだけど、見てると大人でも考えさせられる作品だと思えるからね」
じゃあ次のコーナーですね。質問コーナーと挿絵紹介コーナーがありますが、どっちから?
うp主
「そうだね……じゃあ挿絵から行こうか。たけじんマンさん。天の声お願いします!」
はーい!天の声変わりましてたけじんマンです!では早速、記念の挿絵のご紹介に移りましょう!これはうp主が描いたの?
うp主
「自分で描いたのもあるけど、友人に描いて貰ったのもあるよ。クオリティーを見ればすぐに分かる」
成る程……では最初の1枚!
これは一夏とファイズかな?
うp主
「うん。一夏の横顔とファイズの横顔を並べた絵が欲しかったから描いたんだ。一夏はファイズ本編の巧をイメージして、茶髪気味にしてるよ。ぶっちゃけファイズは少し失敗した……」
あらあら……では次!
これは銀魂の銀さんかな?
うp主
「本編に少し登場した銀さんだよ。クオリティーが全然違うでしょ?」
鉄血
「と言うことは?」
うp主
「私のクラスの友人が描いてくれました!いや~銀さんカッコいい!」
友人さんスゴいですね。ではお次は?
草加
「お!俺だ!まさかここで出てくるとは!」
うp主
「本当は、千冬とこツーショットとか書きたかったんだけど、無理だった。千冬の模写は行けたんだけど、草加を写真からイラストにするのが出来なかった……木場と真耶のツーショットも書こうとしたんだけど、真耶は描けても木場が描けなかった……」
まぁそれは仕方ないでしょう。ではお次
……なんか足りなくない?
うp主
「気のせいですよ。純然たる新八君ですよ」
鉄血
「そうだよ。足りないのはメガネ掛けられ機だけだよ」
絶対それだと思うよ……まぁ、これだけでも誰かは分かるけど……
うp主
「分からない方は、画像検索で「銀魂 メガネ」と入れて下さい。すぐに出てきますので」
さてさてお次は~?
1回描いたヤツ?
うp主
「うん。結局製作が追い付かなくて、紹介で使った絵に文字を付け足して今回のに利用したよ。ネクサスとザギを使ったのには、特に理由はないよ」
あぁ……そうなの……えっと、他の画像はでき次第小説前書きに掲載するそうですので、そちらも楽しみにマッテイテ下さい!!短いですが僕の天の声はここまでにさせていただきま~す!ありがとうございました!
天の声はうp主に戻って、これからは質問コーナーに入ります!小説やリアルから来た質問や言葉を包み隠さず発表します!では最初は、「早い更新スピードの秘訣は?」ですね。
たけじんマン
「あ!僕もその質問しました!」
最近は滞りがちだけど、まぁお教えいたしましょう。小説を書くとき、ほとんどの人は最初から最後まで頭の中で想像すると思いますが、俺の場合は最初と最後だけ考えて書いています。中身は書いてると自然と出てくるので。後は、新しい小説を書くと決めたさい、ラストは決めておくことです。まだ投稿するつもりが無いなら、全部考える方が良いですよ。
たけじんマン
「うp主はそうやって書いてるの?」
そうだよ。絆の戦士と七人の魔法つかいに関しては、登録する前から考えていたストーリーだから、平均3000文字行けたけどね。このやり方だと、1話の文字数が少なくなることが欠点です。
一夏
「普通は全部考えてから書くだろ……」
俺の性格上それは無理。次の質問は、「特撮以外でのクロスなどはやらないのですか?サイボーグ009やガンダムシリーズ、ゼロの使い魔、シンフォギア、イナズマイレブン等の作品とのクロスはやらないのでしょうか?」
たけじんマン
「また僕のだ!」
は~い。ズバリお答えしましょう。実際、うp主はアニメも見ますが、ウルトラマンや仮面ライダー程の知識を持っているわけではありません。アニメファンの方には申し訳ありませんが、これからもクロスオーバーはウルトラマンや仮面ライダーの特撮を使っていきます。
たけじんマン
「それは残念です……読んでみたい気もするんですけどね~」
知識を持ってたら書いたかもね。次は、「うp主が作ったガンプラを見せて!」……俺ここでガンプラ作ってるなんて言ったかな?まぁ良いや。少し多いけど飽きないでね。
こんな感じかな?墨入れは最低限の事しかしてないよ。OOライザーは分離が可能な物で、ユニコーンは変形可能、エクシアはPGです。
本音
「そこそこあるね~」
まぁ、もう壊れて処分したのもあるから、それを合わせればもっと多いよ。今でも暇さえあれば作ったガンプラを触ってるからね。
え~っと次の質問は……「今後作りたいガンプラは?」そうだね……オーバーフラッグ10体ぐらい作りたいかな?あと100分の1のエクシアやOO関連のガンプラかな。ミスターブシドーと刹那の戦いの一こまを再現してみたい!後は道具を揃えて、完璧に作りたいな~!
草加
「普通にプラモ馬鹿じゃないか……」
まぁ、それは兎も角。気を取り直して次の質問に!「IS原作より面白くない」そりゃそうだよ。だって俺プロじゃないよ。原作も未読だよ。趣味で書いてるだけだから。原作を越えろって方が無理だよ。まぁ、それを理由に評価1を付けられても困るけどね。
次は「読むにあたって注意事項を山ほど設けられるとまず萎えます」これに関してもお答えしましょう。まずこの作品はオルフェノクは出てこない。それを知らずに読むとしっかりと注意換気をしろと言う方が出てきます。他にも棲み分けはしっかりとしてくださいと言うのも出てくるでしょう。そう言ったものを防ぐ意味での注意事項です。
「会話の「」や()の中では文末の句読点を無くした方が読みやすいと思いますよ。小説の作法の様な物です」ハッキリ言ってこれはうp主のさじ加減ですね。最初は確かに全部につけてましたが、会話が突然切れてはいけない場面などでは普通に付けます。作法は作法であって技法ではありませんから。
評価つけるときは一言で「つまらない」や「脚本が安っぽい」、「読みにくい」、「IS原作より面白くない」などの一言ではなく、具体的にどこを直したら良いとかも言った方が良いですよ。小説書いてない人の場合、「書いてないヤツが偉そうに言うな」的な事を思う人もいるのでご注意下さい。
次の質問は「ビルドの考察や注目みたいな所はありますか?」
鉄血
「あ!俺の質問だ!やったぜ!」
そうですね……考察は特に無いけど、多分ギャグ要素は控え目に行くかと思います。第1話の回想シーンや現状の報告を見るからに、極度にギャグ要素を入れることは無いと思います。どうなるかは分かりませんけどね。注目は人間がスマッシュになるための実験ですかね。パンドラボックスも気になりますが、スマッシュの実験も個人的には気になります。
後はコウモリ男の正体。パンドラボックスを見付けた人、もしくはあのときに触った人何て言う展開は流石に無いと思いますが、中の人が気になりますね。
たけじんマン
「主人公に関しては?」
髪の毛が急に跳ねるのはちょっと……まぁ過去も気になるところですね。どう言った経緯でベルトを持つことになったのかは明らかになってませんから。と言うか、まだビルドを2話ととゆっくり見れてない……
次の質問は……「今欲しいものは?」
草加
「彼女だろ」
もう諦めてるよ。そうだな~……お金!画力!文才!プラモデル!この4つです。今のところは。まぁ、この中で1番欲しいものは、プラモデルですね。一日中部屋にこもって作っていたいです。
全員
「運動しろ!!」
言われると思ったよ。次の質問は「俺のISの単行本どうなってる?」……本借りてる人からの質問だ……
通りすがり
「まだ返してなかったの!?」
……ISの単行本は、完全に機体の資料を見るためだけに借りてるからね……さっきも言ったように、読んでは居ません……そろそろ返さないとな。
orotida
「単行本の存在意義……」
次の質問は「最初に千冬がバジン呼んだときに何を言い付けるつもりだったのか?」
orotida
「俺の質問だ!」
多分、第5話の「もう1つの力」の時の事かな?それは近接武器の時に、ファイズエッジを出すためですよ。
orotida
「あぁ~そう言う事」
他にも、バジンの戦闘能力の確認などもあります。
……じゃあ、最後のコーナー行こうか!最後は今後の予定ですね。取り敢えず、今書いてる「神と時間の支配者」が完結したら、次の長編小説で一旦投稿を辞めようと思います。
全員
「えェェェェ!!!」
たけじんマン
「急にどうして!?」
鉄血
「うp主まだそんなに長い期間活動してないよ!」
通りすがり
「まだ早いって!」
orotida
「完結してない小説は!?」
イヤ。あの、落ち着いて。辞めるって言っても少しの間だけだよ。そろそろ就職だし、就職出来たら慣れるまでは投稿が出来ないからね。
鉄血
「そう言う事か……」
orotida
「と言うことは、次の長編小説のネタはある程度固まってるの?」
うん。一夏の心を光と闇に分けて、光にはネクサス、闇にはダークメフィストの力を持たせて本当の自分を取り戻すための戦いを書こうと思っています。
通りすがり
「完全に辞めるのかと思いましたよ……」
唯一自慢出来そうな趣味だからね。辞めはしないよ。ただ、一時的に執筆から手を引くだけだよ。
たけじんマン
「次はウルトラマン。しかもネクサスですか」
自分が1番知識を持っていると思っているウルトラマンだからね。久し振りに扱うから心配だけど。……あ、鉄血さん。今書いてる小説の宣伝しとく?
鉄血
「え?良いんですか!?是非やらせて頂きます!……では、今ISを原作として、エクストルーパーズと言うゲームとのクロスオーバー小説を書いています!皆さん!是非読んでください!よろしくお願いしま~す!!」
ISについては、俺よりも皆さんの方が知っているので、エクストルーパーズについて少し紹介をします。一応俺もプレイヤーの一人なので。
このゲームはカプコンが2012年発売したアクションシューティングゲームです。舞台となる「END-3rd」は「ロストプラネット」シリーズでお馴染みの場所ですが、リアル志向ではなく、マンガ的な爽快感を重視した作品です。ストーリーの紹介は省かせて貰います。
個人的な感想としては、確かにマンガの様な爽快感があり、やっていてとても楽しかったゲームです。声優も超豪華で、キャラとベストマッチしており、何度でも楽しめると言う印象を持ちました。普通に神ゲーの部類だったのに、何故ゴミゲーと言われるのか分かりませんでした。操作が難しい的な事を言っていた人もいたのですが、個人的にはスゴくやり易かったです。
鉄血
「説明ありがとうございます!是非インフィニットストラトス~空から降ってきた白銀の少女~をよろしくお願いします!!」
本日はここまでです。次回からはディケイドのストーリーを書きたいと思っています。都合上、一音が主人公のストーリーは書けませんので、一夏と本音の結婚式を持ってこの作品を終わりとします。
次回もお楽しみに!感想、評価、活動報告もよろしくお願いします!!