魔法少女リリカルなのは Endless Story   作:ヨシュア・ブライト

2 / 10
はい、ちょいとわかりにくいって声をいただいたので軽く説明っぽいものをいれました。これでわかりやすくなったかってーとびみょうですけどね(笑
後々、登場キャラが増えるにつれて追記していきたいと思います。


キャラ紹介

はい、どうも皆さんこんにちは~♪ ヨシュアでございます。

さて、取りあえずキャラ紹介ってわけなんですが、この作品に登場するアレンを初めとする一部のキャラは別次元世界の人間ということでちょっとだけオリジナルの設定を持っています。

なので、その辺りの説明も含めて同時に情報提示といきたいと思います。

 

概要

 

魔術について。

アレン達が使う術式のこと。ミッドともベルカとも違う独自の技術。

魔力を消費して術式を起動し、発動するまでのプロセスは同じだが、才能による差が激しく、同じ系統の魔術でも威力や範囲に大きく差が出る。

また、才能とは別の所で、個人個人で属性色というものが存在し、自分の分野ではない魔術を使用した場合、魔力消費は多くなり、効果が薄れる上、疲労感が強くなる。

ちなみにここでいう魔力とはリンカーコアが放出するものではなく、担い手の生命力であるため、限度を超えての使用は命に関わる。

そのためミッド式やベルカ式などよりリスクが大きい。反面、前者二つより見返りも大きいため、単純な破壊力だけならば魔術は魔法を上回る。

 

グルムの世界のほとんどの人々は生まれた時に行う儀式により神々によって身体のどこかに刻印を授かる。その場所によって得意な属性がおおよそ決まるといって良い。

また、才能がある者ほど刻印は大きく描かれ、生まれた時点で将来を約束される者も少なくなかった。

魔族に関してもこれは同じであるが、人間と違い、本能で行っているものであり、意味を理解しているものはほんの一握りにも満たない。

 

低位術、準高位術、高位術、神術の四つがある。

基本的には起こす事象が大きいものほど後者となり、演算に要する時間も多くなるが、魔力を上乗せすることにより低位術の発動速度で高位術並の威力を出す『荷重呪唱』という方法もあるが、無理やり威力をあげる方法であるため、魔力の無駄が多いためほとんどの人間は使用しない。

 

位階について

得物を用いた戦闘を得意とするものを剣術士。魔術戦を得意とするものを魔術士という。

位階とはその名の通り、位を示すものであり、魔導師ランクのようなモノである。

三流~一流までの位があり、師を越えた、ないし師と同格と認められた者は『到達者』と呼ばれ、『剣術師』、『魔術師』と名乗ることを許され、弟子を持つことを許される。

 

 

以下、キャラ紹介

 

名前:アレン・テスタクル

年齢:十六歳で停止。

魔導師ランク:不明(推定ではAAAランク以上とされる) 

位階:一流剣術士兼三流魔術士

 

概要

人間と魔族での間で起こった大戦で人間側の勢力として凄まじい力をふるった元勇者。

前大戦で魔王に破れ、戦闘方法と魔王討伐以外の記憶をほとんどを失い、ミッドに来てからはほとんど飲まず食わずでただ闇雲に暴れて魔獣を殺し続けていた。

力尽きた所でティアナに発見され紆余曲折の末ボディガードとしてティアナのマンションへと居候することとなった。

基本的には無口無愛想無表情の三拍子がそろった残念な人間。

前述の通りほとんどの記憶を失っているため日常生活自体が困難であり、戦争ボケした頭はなにかにつけて危険を察知し、ことあるごとに問題を起こすトラブルメーカーでもある。

 

しかし、戦争ボケしているだけはあり、戦闘に関しては申し分なく、外套から放たれる黒鎖を利用した変則的な高速移動、牙状の弾丸を無数に発射する遠距離攻撃、近接戦闘では怪力を生かした体術に大剣での重攻撃と隙がなく、こと頑強さにおいては外套に加え勇者化した影響で人外じみた頑強さを誇り、常人ならば即死の攻撃を受けたとしても平然としている。

そのタフネスさは、一騎当千がかつての仲間の中でも突出しており、歩く要塞とまで言わしめた。

位階は一流剣術士となっているが、これは師が死亡したためであり、本来ならば師を名乗るだけの実力を兼ね備えている。

故、近接だけに限定するなら彼を倒せる者は魔族を含めてそう多くはいない。

 

使用可能な魔術は下級魔術である強化系魔術。《倍加》のみだが、前述にある通り、彼自身が桁違いの身体能力を誇るため相性は抜群。破壊力だけならばヴィータのラケーテンハンマーやシグナムの紫電一閃を上回るため、並大抵の実力では受けることすら叶わない。

 

アレンの外套『フラグメント・オブ・ダーク』

前大戦後からアレンが着ている黒衣。

普段は黒いマフラーとコートの形を取っているが、戦闘時にはマントのように液状化して纏われる。

剣、盾、篭手など、流体化させた武装を内側に多数所持。また、それ自体も武器化して打ち出すことも可能。

防具としても非常に優れ、なのはのバリアジャケットに相当する上、破損したとしても自動で修復される。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。