〇〇sideというのを直したほうがいいと言われます。
それはちゃんと直させていただくのですが、言い訳させてください。
ちょっとリアルが立て込んできまして、修正する時間がないんです。
落ち着いたらしっかり直させていただきますのでお許し下さい。
それでは第三話をどうぞ。
家に帰り、親父とお袋との久々の再開で泣きながら抱きつかれたりした。
俺は旅先での話をしてやったり、逆に最近の話をしてもらった。
なんでも俺達の家にホームステイしに来ている奴が何人か居て、家族同然に過ごしているとか。
家族か……楽しみだ。
「ただいま~」
「おう、お帰り」
ようやく帰って来た一誠
その後ろにはさっき見かけた紅髪の美女と金髪の少女がいた。
「しばらく見ないうちに両手に華を作っているとは……我が弟ながら恐ろしいな」
「いきなり何言ってるんだよ?」
なんか一誠が遠くにいる感じがするよ。
「あ、どうも初めまして、イッセーさんのお兄さんですよね!」
金髪の娘が丁寧に頭を下げてくる。
「ああ、これは挨拶が遅れてごめんね。俺は兵藤旅人、そこの一誠の兄貴だ、好きに呼んでくれ」
「私はアーシアって言います!」
「私の名はリアス・グレモリーと言いますわ、気軽にリアスと呼んでください」
互いに握手する俺とリアス
「ははは、リアス。俺はお前と同い年だから敬語なんて使わなくて良いよ、アーシアちゃんもここに住んでるなら俺に敬語を使わなくても良いよ」
「そう? じゃあそうするわ」
「私はいつもこの喋り方なんで気にしないで下さい」
ふぅ、なんとか壁を作らずに話せてるな。
「兄貴、戻ってきてるなら連絡してくれよ」
「ははは、スマンスマン。サプライズで驚かしたかったんだ」
本当はまともなお土産が無かったから期待されても困るだけだったからなんだけどね。
まぁ、とにかく
「みんな、元気そうでなによりだ」
心配してたところも幾つかあったが安心したぜ
それから数日、夏休みに入り、朱野とゼノヴィアというこれまた美人が居候しにきた。
その際に朱乃が一誠に抱きついてリアスとアーシアが色々と抗議していたのを見て一誠ハーレムのメンバーが増えたのを確認した……弟よ、ちょいと男同士、拳で語り合おうか。冗談はさておき、俺は夏休み明けから駆王学園に清掃員として働くことを考えている。
なにやら俺の感があの学園は楽しそうなことが起きそうだと言っているからだ。
だが、そんなことよりも重要なことがある
「………家、デカくなりすぎじゃね?」
昨日、近所の皆様方はどこかもっと良い土地が見つかったからと言って一気に引越してしまい
朝、起きたら我が家がこうなっていた。
『な、なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁ!?』
一誠の叫び声が聴こえてきた
うん、叫びたくなる気持ちわかるよ
朝食時、親父とお袋はなぜか一日でリフォームできたことに疑問を持っていなかった
俺もなんとなく二人に合わせておく。
ふむ……今回の現象、人間の力以外が関わってるな。
それこそ魔法や超能力とかが
前に旅先でそういう類の力を操る奴らにあったが、そいつらも普通の人間にはできないことを平然とやってのけてたな。
朝食が終わって一誠の部屋で皆が集まってなにやら話している間、暇なので俺はのんびりとTVを見ている。
そして話が終わったらしく、みんなが戻ってきた。
各自思い思いのことをしている中、座布団の上で胡坐で座る俺の膝の上に子猫が乗ってきた。
俺の妹分第一号である子猫は俺が居る時はここが定位置になっている。
なんか知らんが懐かれた。
もちろん恋人的な意味ではなく、甘えられる兄貴分としてだが。
ちなみに妹分第二号がアーシアで第三号がゼノヴィア
唯一の弟分が木場
みんな俺のことを兄と呼んでくれる。
………なぜだ?
リアスと朱乃は兄とは呼ばないが、家族として接してくれる。
だけども俺は勘付いている、こいつら俺や親父達に言えない隠し事をしていると
それが犯罪やドラッグでなければ良いんだが、そうだったらどうしようと思ってもいる。
とりあえず俺の胸に寄りかかってきている子猫の頭を撫でておく。
ゴロゴロと気持ちよさそうに喉を鳴らす子猫
うんうん、可愛いな
「なんか子猫ちゃんは兄貴に随分となついてるよな」
「人が良い気分になってるんですから黙っていてください」
一誠には厳しい子猫である
「こら、そんなに冷たくすることないだろうが」
「……すみませんでした」
そう言いながら俺の腕の中で丸まり、寝息を立て始める子猫
寝るのかよ、完全に逃げたな。
「あ、そうだ父さんと母さん、それに兄貴」
「なんだい、イッセー?」
「俺達、夏休みの間さ、部長の故郷に行くから」
リアスの故郷……確か外国だって話だが、本当かどうか。
案外、こいつら悪魔とかの類で冥界とかじゃないよな?
な訳がないか!
グレートレッドの野郎が居たからって考えすぎだよな。
俺ってばなにを言ってるんだか、ドラゴンは数匹合ってるけども悪魔は見たことないし
そんなやつが家に関わるだなんて……この家のリフォームのことがあったや。
いやいやいや、忘れようこのことは
「俺も行きたいな」
「駄目」
「どげなして?」
「なんとなく」
「よろしい、ならば戦争だ」
「ちょ、兄貴の拳骨は軽く死ねるからね? 喧嘩なんてする気は…ギャァァァアアアアアアアア!!」
一誠をボコりスッキリしたことだし
「じゃあ、俺は行かないからお土産よろしくな」
「……………」
「返事がない、ただのサンドバックのようだ」
「違うから! 死んでないし、サンドバックでもないからね!?」
ふぅ、やっと起きたか。
とにかく、俺はソファに座り、膝上に子猫を置いてまた考え始めるのだった。
下手したら、俺の予想以上に兵藤家の周囲の状況は裏側で大きく変動しているのかもしれない。
「おぉう、俺ってばこんな話を書いてたんだ」
最近、それをよく思います。
プロットは基本的にせずに見切り発車で進めていたので初心に帰りながら読むことができて楽しいです。
さて、最近の近況のお話を少し。
麻雀とダーツにはまってしまいました。
そんなことはどうでも良い?
すみません、やっぱり長くなるから良いかwww
てなわけで、これからもよろしくお願いします!!
感想待ってるんだからね///(ボソッ