最古の神話をラノベ風に書き記す。   作:まるこめ

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本日から新作!『古事記』の二次創作作品の投稿開始です!
が、あくまでも『不死の体で異世界生活!?』の方がメインですのでこちらの更新はまちまちになります。ご了承ください。
それではさっさと行っちゃいましょう!本編です!


第1話 最古の神話の最初の1歩

最古の神話をラノベ風に書き記す

 

 

 

 

 

皆様は『古事記』というものをご存知だろうか。

日本最古の歴史書にして有名な神話である。

誰もが歴史の授業で勉強したであろう。

そんな古事記だが、皆様はどんな事が書いてあるかご存知だろうか。

 

某有名ソシャゲなんかで題材にされている創造主イザナギ、イザナミ。

更に神話史上最強と謳われた三貴神 アマテラス、ツクヨミ、スサノオ

この位は知ってる方も多いことだろう。

 

それでは前置きが長くなったようだが、実際に『古事記』というものを見ていこう。

 

 

 

 

「ハァ〜…暇。」

「それな。」

「禿同」

「ぼきなにかしたいで候」

「夏厨乙」

「夏厨で草」

 

 

ここは海と空のみの世界。空にはたくさんの神様がいたそう。

その中でも特に力の持つ三柱の神(自宅警備的な意味)がいた。

が、特にやることも無かった。

 

そんなある日1柱の神が口を開く。

「なんか、島でも作るか。」

「ファ!?」

「ワンチャンある。」

「ワンチャンが微レ存な件www」

「gdgdしててもやしやってみる価値はある」

「禿同だが動きたくないで候」

「誰かやってくれへんか?」

「アイツらええんちゃうけ、何やっけ、あの若造や。」

「イザナギか?」

「そそ!イザナギとイザナミ!あいつらにやらせようぜ。」

「禿同は挙手」

「ノシ」

「ノシ」

「ノシ」

「じゃ、よろしく〜」

 

 

とのことで末っ子の2柱の神、イザナギとイザナミは"無茶ぶり"をかまされたのだ。

 

「どうするよ…」

「どうしよう…」

 

「「…………」」

 

「とりあえず降りてみる?」

「そう…ね。」

 

そうして神は初めて空よりも下に降りられた。

 

しかし、神だからといって宙に浮けるというわけでもなく…

 

「え、ちょ、何これ落ちるんだけど!?」

「へ、キャッ!」

 

 

とっさにたまたま手に持っていた矛を海面に突き立てる。

 

 

すると、たまたま島が出来てしまった。

 

 

「「…………」」

「なんか、出来たな。」

「結果オーライよ!多分、分かんないけど!」

 

 

 

こうして、日本で初めての島が出来たとされています。

 

 

 

島を作ったイザナギ、イザナミはそれぞれ、あることに気が付きました。

 

 

「なんか…股間のあたりになんか付いてる!?」

 

「なんか…股間のあたりに穴空いてる!?」

 

 

それぞれ気が付いた2柱の神は自然な流れで"ジョイント"しました。

 

 

イザナミが祝詞を唱える。

「あぁ、貴方はなんて美しい…」

続いてイザナギも唱える

「あぁ、お前はなんて可愛らしい…」

そして、合体…

 

したが、なんだか…うん。残念な子供だらけだ。

ふよふよ浮いてたりなんか出来損ないだったり…(この出来損ないが淡島である)

 

 

「ねぇ、おかしくない?」

「うん。おかしい。」

「これ、どうする?」

「1回聞きに行ってみるか?」

 

という訳で高天原(神の世界)にいるカムムスビの神

通称ムス姉ぇの所にいき、これまでの経緯を話す。

 

「バッカじゃないの!?男から告ってナンボでしょうが!!」

 

「あ、はい。すいません。」

 

 

という訳で仕切り直して…

 

「ちょちょ、待った待った!今神を増やしても住むとこ無いでしょ!?」

 

「……そっすね。」

 

 

 

こうして、我々の住んでいる日本の島々が誕生しました。

 

 

 

 

 

 

 




今回微妙な感じで終わりましたが今回から宜しくお願いします!うp主のまるこめです!
この作品のために古事記を1通り読みましたが案外面白いですね(笑)なんだか歴史書なのにめっちゃ緩いんですよね(笑)
まぁなのでこの作品もギャグ多めになると思います。
それでは次回もよろしくお願いします!
もちろん感想なども心待ちにしておりますのでバシバシ貰えたら嬉しいです!
では次回もお楽しみに!!
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