ドラえもんとのび太の人理修復   作:Q@復活のF

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文字数行くのって大変すね ストックがあるわけじゃないので3,4日に2000文字がいいとこっすね


第2話 〜出会い〜

見かねたマシュはカルデアの説明を始めた。

「仕方がないないので先輩に教えます。

カルデアはですね.....「待ちたまえ!」」ハットを被った男性に言葉が遮られた。

ーーーーーーーーーー

「先に名乗っておこう。私はレフ·ライノール。ここで働らせてもらってる技術師の一人だ。.......本題に入るが君たち侵入者なんだろ?マシュもそれなりの対応をしなくては駄目じゃないか。まず侵入経路、侵入目的から聴こうか。.....立ち話もなんだから部屋へ案内しよう」

ハットを被り杖と髪の毛が特徴的な男はのび太達を圧倒した。そこにマシュが止に入った

「先輩方は記憶を無くしています。もう少しゆっくりと説明する必要があると思います。」

そんなマシュの主張に後ろの二人は

「そーだそーだメロンソーダ」

「もう少し時間を下さい」

のび太とドラえもんが騒ぐ

それにハットを被った男は、ハットを深くかぶり直し間を開けてから口を開けた。

 

「君たちの先程していた会話はある程度聴かせてもらった。確かに君たちの様子をみるに記憶喪失は本当だとわかるが....所長がうるさいからね。一部屋余っていたマスターの部屋を使おうかな。念のため部屋はロックさせてもらうよ。マシュ案内を頼んでもいいかな?私は彼らのことを所長に報告してくるから」

 

 

と言い終わる頃にはレフの顔はすっかり落ち着いており、威圧する態度が消えた。

それを感じたマシュは明るく返事をしたのを聞いてレフはその場を離れた。

 

「では、案内しますね。」

と、マシュが言うとマシュヘつづいた。

 

道中のび太が尋ねた。

「そういえばなんで僕達が先輩なの?歳は僕のほうが下なのに」

マシュは少し考えた後答えた

「今まで出会ってきた人の中でいちばん人間らしいからです」

 

それに対してのび太は訳がわからず意味を聞く

「それってどうゆうこと?」

 

マシュは少し笑って答えた

「侵入者なのに全く脅威に感じません。なので敵対する理由が皆無です。でも、お二人共先輩では不便ですね。」

そこでドラえもんが気づく

「のび太くん僕達まだ名乗ってすらないよ。」

「あっ!ごめんねマシュさん」

胸を張りのび太は答える

「僕は、野比のび太小学5年生。特技は射的なんだ。」

「僕は猫型ロボットのドラえもん。好きなものはどら焼きです。」

各々自己紹介をした。

マシュは少し驚いた顔をしていた。

「狸じゃなくて猫だったですね!」

ドラえもんが冗談混じりに怒る

「僕は狸型じゃない猫型だ!」

「大丈夫ですよドラえもんさん。それにロボットってすごいです。それならのび太さんを先輩呼びで行きます。それに私はマシュで大丈夫です。」グッと親指を立て嬉しそうに話すマシュ。

「あの~僕はドラちゃんって呼んで下さい」

ドラえもんは少しテレ気味になる。

マシュは少し考えるとドラえもんの顔に優しく手を添えた。

 

「ドラちゃん」

 

マシュの行為にドラえもんはしばらく悶た

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

「実はもう目的地に付いてます。こちらが先輩方のお部屋になります。」

マシュは立ち止まり答える

「.....ここまで、ありがとう」

のび太が少し寂しそうにマシュに告げる。

「なんの。先輩の頼み事なら昼飯をおごる程度までなら承りますとも」

 

「マシュちゃんはこれからどうするの?」

ドラえもんが聞いた。

「これからファーストミッションの説明があるのでお別れです。運が良ければまた会えると思います。」ペコっと小さいお辞儀をしたマシュそして、お互いに手を振って別れた

「もう少し話していたかったなぁ」

のび太君はため息混じりに言った

「仕方がないないだろ?僕達は侵入者なんだ。こんなお部屋まで案内してもらえてる時点で凄いことなんだぞ」

ドアの前に立つ二人。するとシューと音と共にドアが空いた。

 

「はーい、入ってまーーーーーって、うぇぇぇぇえ誰だ君達は。青い狸と、子供?」

後ろに髪を縛っているのが特徴的な男が驚いた。

驚いたのは彼だけではなく彼らも驚いた。

「「んっわーーどうしよどうしよ」」

二方同じ驚きと焦りをした。

 

「ここは空き部屋だぞ、僕のサボり部屋だぞ?!誰のことわりがあって入ってくるんだい?!」

とそれに対して

「僕は狸じゃない猫型だロボットだー」

とこちらもヒートアップ

「あの、あなたはいったい....?」

驚き終わって唯一すこし冷静なのび太くんが聞いた。

「あなたはいったいって....どこからどう見ても健全な真面目に働くお医者さんじゃないかな!」

 

 

 

 

笑顔が眩しい男との出会いが彼らを変えていく。




ひみつ道具無限に使い始めたらチートになっていって歯止めが効かな....ドラえもんを座に迎えてサーバントに..... タ設定が曖昧なところがあるのでタグにご都合主義を追加させてもらいました
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