【更新停止中】ダンジョンにペルソナ全書を持っていくのは間違っているだろうか? 作:トト&ソティス
死んではないよ!
内心年末までに書き上げたかった。
「はじめまして僕がこのファミリアの団長フィンだよろしく。ベル・クラネル君」
「はっ、ハイ」
「固くならなくていいぞ! ガハハ」
「五月蝿いぞガレス」
拝啓お爺ちゃん。僕は今オラリオ最大派閥の一つの団長室に居ます。どうしたらいいですか?
「君に3つの質問をしたい。僕、横のドワーフのガレスとエルフのリヴェリアから一つずつだ。いいね?」
「ハイ」
団長さんがでは、と言うと空気が変わった。
「君にとっての勇気とは何かな?」
「英雄になるために一番必要なものです!」
「私からは知識とは何かだな」
「起死回生の一撃のための糧です!」
「お前さんにとっての強さはなんだ」
「護るための最大の盾です!」
答えると3人は笑い始めた。
「英雄志望か! 気に入ったぞ!」
「勇者の次は英雄か!」
「歓迎するよ! ベル・クラネル! 君なら英雄に成れるよ」
ありがとうございますと大声で何度もお辞儀をするベルを見て3人は笑いロキは
「僕たちは出た方がいいね?」
「そうだな。終わったら食堂につれてきてくれロキ」
「そうじゃな」
バタンと扉が閉まり静寂が辺りを包み込む。
「ちょっと冷たいかもしれんけど我慢なぁー」
そうすると一滴の滴が背中に落ちた。
「ひゃあっ!!」
「女の子かいな! もうちょっと待ちぃ! すぐステイタス出るから」
【ロキファミリア】
ベル・クラネル
14歳
男
Lv.1
力 :0 I
耐久:0 I
器用:0 I
敏捷:0 I
魔力:0 I
スキル【】
魔法 【】
「こんなもんやんなぁー。リズが規格外の子やったってだけやな」
「どうしたんですか神様?」
「こっちの話や気にせんでエエで。とりあえずステイタスを写すからまってな」
ロキは羊皮紙にステイタスを書き写してベルに見せる。
「あとはリヴェリアにでも聞きな。んじゃなぁー」
「ありがとうございました」
(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪(*´-`*)ノ(*゚∀゚)ゞ
「朝から集まってもらったのは他でもない。新人のベル君だリヴェリアとアイズについてもらうように為った。よろしくするように」
ベルがぺこりとお辞儀する。
「それで本題だか一週間後に遠征をする。ちなみに今回の遠征の目的は見到達階層、59階層にたどり着くことだ。それゆえにメンバーを厳選させてもらう。以上だ」
団員皆が活気づくなか、俺は豊穣の女主人の元へと向かう。後ろに褐色貧乳と剣姫とロリータファッションを引き連れて。
♪o((〃∇〃o))((o〃∇〃))o♪
「おはようございますシル様」
「おはようございますリズさん! 今日はどうしたんですか?」
「明日の夜にここでご飯を食べるので予約をと」
「わっかりました! 用意しておきますね」
「では」
シルに席をとっといてもらって俺たちはダンジョンへと向かう。
「一日は潜るんだよね」
「明日の夕方まででございますのでそうでございますね」
「ねぇねぇ、あそこにいるのリヴェリアと新人君じゃない?」
「どこですか? ティオナさん」
ティオナが指を指す方向にはギルドに入っていこうとする二人がいた。
「冒険者登録のようですね」
「そのようですね」
「あの子ってさぁー! 兎みたいで可愛いくない?」
「そうだね」
原作だったらえげつなく育つんだけどなぁー。
「それよりも私たちは入りましょう。今日は良いことと良くないことが同時に起きそうでございます」
「リズ? どうしたの?」
「いえ、朝に少しカードを引いてみたら戦車の逆位置と運命の輪だったのですよ」
「制御不能な事態が起き、それにより幸運がもたらしれる」
「リヴェリア様!」
目の前にはリヴェリアがいた。
「リヴェリア様、ベルは?」
「彼はあえてエイナに任せた」
いいのかそれで。
「この前買った本の中にアルカナというものがかかれていたんだ。リズの全書に描かれていた絵と似ていたのでな。まぁ一応不吉なことが出たのなら用心することだ。特にアイズ、前に行きすぎるな。わかったな」
「アハハ! 先に注意されてるー」
「お前もだぞティオナ」
見るからに落ち込んでいくティオナ。
「レフィーア、リズ、こいつら二人を頼む」
「は! ハイです!」
「畏まりました」
ではなと又ギルドの方へと戻っていくリヴェリアを見送り。俺たちもダンジョンへと入っていく。
起こられちゃいましたね。
弟がハーメルンに小説投稿してた。ww
今年もヨロヨロー