インフィニット・エグゼイド~意志を継ぐ医者~   作:ルオン

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な、なんとかライダーが始まる前に書けた。

今回は、永流とセシリアが戦います‼
そして、エグゼイドのオリジナルフォームが出ます‼

それでは本編スタートです‼


Stage10:宝生永流vsセシリア・オルコット

代表決定戦を行うと決めてから1週間が経った。

 

永流は猛と共に、ピットで試合が始まるのを待っていた。。

そんな中、織斑が篠ノ之に声をかける。

 

「なぁ、箒?」

 

「……なんだ?」

 

「気のせいかもしれないが」

 

「気のせいだ」

 

「1週間ずっと剣道しか教えてもらってないんだが」

 

「……………………」

 

「目・を・そ・ら・す・な‼」

 

織斑にそう言われ、目をそらす篠ノ之。

 

「し、仕方ないだろ‼貴様の機体が届かなかったのだから」

 

「そうだけどさ~。訓練以外にISに関する知識とかさ」

 

「……………………」

 

「目・を・そ・ら・す・な‼」

 

((自分ではやらなかったのか?))

 

織斑の言葉に、内心呆れる永流と猛。

見かねた千冬が、永流に話しかける。

 

「宝生、織斑の機体がまだ届かない。先にオルコットと戦ってくれ」

 

「了解です。それじゃあ行ってくるよ猛」

 

「頑張って‼」

 

「おう‼行ってく「ちょっと待ってくれ」えっ?」

 

永流がアリーナに出ようとしたその時、誰かに呼び止められた。

その声に聞き覚えがあった永流は、すぐに後ろを振り返る。

そこにいたのは

 

「黎斗さん⁉飛彩さん⁉大我さん⁉貴利矢さん⁉」

 

「やぁ永流くん♪」

 

「元気そうだな永流」

 

「無事で良かったぜ永流」

 

「よぉ~永流。久しぶり~♪」

 

黎斗と飛彩、大我と貴利矢の4人であった。

4人を確認した永流は近づいていく。

 

「どうしてここに?」

 

「君に贈り物があってね」

 

「贈り物?」

 

「失礼ですが、どちら様ですか?ここは関係者以外立ち入り禁止なのですが?」

 

「これは紹介が遅れて申し訳ない。私は幻夢コーポレーション社長壇黎斗。そしてこちらは、彼の先輩のドクターである鏡飛彩先生と花家大我先生、監察医の九条貴利矢先生です。学園長から許可をもらって来ています」

 

「そうでしたか。彼の担任の織斑千冬です」

 

「それで黎斗さん、贈り物ってなん「なんだ?永流の知り合いか?」…………織斑」

 

永流が黎斗に聞いてる最中に、空気読まず織斑が話しかけてきた。そしてその近くには、篠ノ之もいた。

 

「俺、織斑一夏って言います‼永流の友だちです‼こっちは篠ノ之箒。俺の幼馴染みです」

 

「……どうも」

 

「ふむ。君が織斑くんか…………」

 

黎斗は織斑をじっと見る。

最初こそ笑顔だったが、急に不機嫌な顔になる。

 

「なるほど……君が永流と永夢を侮辱した子か」

 

「えっ?」

 

「君はなんの権利があって、彼と永夢を侮辱したんだい?」

 

「い、いや、侮辱って……」

 

「まぁいいさ。だが覚えておきたまえ、君が敵に回したのは、永流くんだけではないってことをね」

 

そう言った黎斗は、織斑から離れ永流の方を向く。

 

「さて、贈り物についてだったね?君にガシャットを贈りにきたのさ」

 

「ガシャットを?」

 

「ああ。君用に新しく作ったんだ。鏡先生、花家先生、九条先生、アレを」

 

「「「ああ(はいよ)」」」

 

黎斗に言われ、飛彩と大我、貴利矢は永流の前に立つ。

そして3人は、それぞれのポケットからガシャットを取り出し、永流の前に出す。

 

「このガシャットは⁉」

 

「これは、壇黎斗が新しくお前用に作ったガシャット」

 

「エグゼイドを強化するためのな」

 

「やり方は、分かるよな?」

 

「はい‼」

 

ガシャットを受け取った永流はアリーナに向かって歩く。

アリーナに出ると、既にセシリアが専用機〈ブルー・ティアーズ〉を展開して待っていた。

 

「あら?あなたが最初ですのね?」

 

「ああ。織斑の機体の搬入が遅れててね。代わりに俺が先に出ることになったんだ」

 

「そうですか。しかし、あなたは何故ISを纏ってないのです?まさか、怖くなって謝りにきましたの?」

 

笑いながら言うセシリア。

だが、永流は別に気にすることなく、ゲーマドライバーを取り出し腰に装着した。

 

「なんのつもりですの?」

 

「いやなに、俺のISの展開はちょっと特殊でな」

 

《マイティアクションX》

 

そう言いながらガシャットのスイッチを押し、ゲームエリアを展開する永流。

展開したことにより、アリーナのあらゆる場所にチョコブロックが設置される。

 

「な、なんですのコレ⁉」

 

「俺のISが使用する物さ。変身‼」

 

《ガシャット‼》

《レッツゲーム‼メッチャゲーム‼ムッチャゲームワッチャネーム‼アイムアカメンライダー》

 

「なっ⁉」

 

『『『『『えぇえええええええ⁉』』』』』

 

永流はマイティアクションXのガシャットをゲーマドライバーに挿入し、仮面ライダーエグゼイド レベル1に変身した。

エグゼイドに変身した永流を見たセシリアや試合を見にきた生徒たちは驚く。

 

「全身装甲〈フルスキン〉⁉それに2頭身ですって⁉」

 

「さぁ‼試合をしようぜ」

 

「調子に乗って‼ですが、心の広い私はあなたに最後のチャンスをあげますわ」

 

「チャンス?」

 

「私が勝つこと決まっていること。今あなたが私に謝れば、手加減して差し上げてよ?」

 

「いらねぇよ」

 

「そうですか……なら、お別れですわね‼」

 

セシリアがそう言った瞬間、試合開始のブザーが鳴った。

そしてセシリアは、ブザーがなったと同時にライフルを構え、永流に向かって初弾を放つ。

永流はその初弾を軽々と避ける。

 

「さぁ踊りなさい‼私、セシリア・オルコットとブルー・ティアーズが奏でる円舞曲〈ワルツ〉で‼」

 

「ノーコンティニューでクリアしてやるぜ‼」

 

ライフルで永流を次々と撃っていくセシリア。

対する永流は、セシリアの攻撃を避けていく。

 

 

 

 

 

 

その頃、ピットで見ていた飛彩たちは

 

「上手く避けているな」

 

「ま、永流にとっちゃ朝メシ前かもしんないけどね?」

 

「だろうな」

 

「しかし、まるで確かめるかのように、避けているな?風文字くん、何か知ってるかい?」

 

「ええ知ってます。織斑先生から見せて頂いたオルコットさんのデータと確認しているんです」

 

「なに⁉」

 

猛が黎斗に言っていたことに、織斑が敏感に反応した。

 

「どういうことだよそれ⁉」

 

「どうもこうも、相手のデータを知るために、永流くんが織斑先生に聞いて教えてくれた」

 

「なっ⁉それ本当かよ千冬姉『バンッ‼』あだっ⁉」

 

「織斑先生だ。それと、風文字が言ったことは本当だ。宝生に頼まれ、ファランドールとオルコットの試験時の映像を見せた」

 

「なっ⁉そんなの卑怯だ「何言ってんだテメェ」えっ?」

 

織斑が永流を卑怯呼ばわりした直後、大我が織斑に話しかける。

 

「お前はなんで永流を卑怯者呼ばわりすんだ?」

 

「だ、だって‼自分はISを見せないくせに、他人のISを使ってる映像を見せてもらうなんてせこいでしょう‼」

 

「お前……一度脳外科行ったらどうだ?」

 

「なっ⁉」

 

「貴様‼一夏を愚弄するのか⁉」

 

織斑に向かって大我が言った言葉に、篠ノ之が反応し食って掛かる。

 

「あ゛?テメェは関係ないだろ?つか、ここは関係者以外立ち入り禁止なのに、なんでいんだ?」

 

「私は一夏の幼馴染みだ‼だから私にも関係あるし、ここにいても不思議ではない‼」

 

「アホかテメェ?」

 

「なにっ⁉」

 

「関係者ってのは、ここを使うのに直接関わる奴、教員に各企業の関係者とかを言うんだ。テメェはそれのどれでもねぇだろ」

 

「わ、私は篠ノ之束の妹だぞ‼」

 

「だからなんだ?」

 

「なっ⁉」

 

篠ノ之は驚いた。今まで『篠ノ之束の妹』という言葉で、なんでも思い通りになったのに、大我には通用しなかったからだ。

 

「テメェはテメェ、姉は姉だ。そんな言葉で解決すると思ってんじゃねぇよガキ」

 

「な、なら‼この風文字はどうするのだ⁉こいつだって部外者だろ⁉」

 

「風文字はちゃんとした関係者だ。風文字は仕事で永流を護衛するためにきてんだよ。それに、ちゃんと許可をもらってる。だよな?」

 

「はい」

 

「くっ‼」

 

とうとう何にも言えなくなった篠ノ之。

言いたいことを言った大我は、再び織斑に向き直る。

 

「そしてさっきの事だが、あいつは自らは見せないと言ったんだろ?なら、他の奴に聞けって言ったようなもんだ」

 

「あっ‼」

 

「ようやく気づいたか。織斑先生、永流以外に聞いてきた奴は?」

 

「ファランドールが聞いてきました」

 

「えっ?」

 

「ほらな?対戦相手の情報を得る。立派な戦術だ」

 

「…………でも「そこまでだ織斑」ちふ……織斑先生」

 

「宝生のやったことは卑怯ではない。やれなかった自分を棚にあげて他人を卑怯者呼ばわりするな。そして篠ノ之、お前は出ていけ」

 

「そんな⁉千冬さん⁉」

 

「出ていけと言っている‼」

 

「…………はい」

 

千冬に言われ、しぶしぶピットから出ていった。

 

「すみません、うちの生徒が」

 

「気にしてねぇからいい。それより、永流はどうなってる?」

 

「ん~、相手の子が全然当てられなくて焦ってる感じかな?」

 

大我の質問に答える貴利矢。

 

 

 

 

場所は再びアリーナ。

永流は試合開始から一度も攻撃を受けず、回避し続けていた。

対して撃っているセシリアは、まったく当てられずイライラしていた。

 

「あぁもう‼なんで当たりませんの⁉」

 

(なんでと言われても、射撃が正確すぎて、避けやすいんだよな)

 

セシリアの攻撃を避けながらそう思う永流。

 

「さっきから避けてばかりで‼いい加減攻撃してきたらどうですの⁉」

 

「(う~ん、確かにそろそろ攻撃してみるかな)そんじゃ少し本気出すか‼」

 

《ガッチャーン‼レベルアップ‼》

《マイティジャンプ‼マイティキック‼マイティマイティアクションX‼》

 

「はっ‼」

 

『『『『『えぇえええええええ⁉』』』』』

 

「と、等身大へ変わった⁉」

 

永流がエグゼイドレベル2に変わると、セシリアを含め、周りの生徒たちはまたも驚く。

 

「まさか……一次移行〈ファーストシフト〉⁉」

 

「違う。この姿はレベルアップした姿さ‼」

 

「レベルアップ?」

 

「さあオルコット‼ここからは俺も武器を使わせてもらうぜ‼」

 

《ガシャコンブレイカー》

《ジャ・キーン‼》

 

「ハァッ‼」

 

「きゃあっ⁉」

 

永流はガシャコンブレイカーをソードモードにして、セシリアに一瞬で近づき攻撃を当てた。

 

(なんて速さですの⁉ありえませんわ⁉)

 

「まだまだ行くぜ‼」

 

「くぅうう‼」

 

永流はチョコブロックを足場にセシリアに連続で攻撃する。

対するセシリアは、反撃できずにいた。

 

「(このままやられる訳にはいきませんわ‼速いですが、“アレ”を使いますわ‼)はっ‼」

 

「おお⁉」

 

セシリアは攻撃を回避するため、一気に上昇して攻撃を回避した。

攻撃を回避された永流は、驚きながらもチョコブロックの上に着地する。

 

「まさかここまでやるとは思いませんでしたわ。ですがここまでです‼行きなさい‼〈ブルー・ティアーズ〉‼」

 

セシリアがそう言うと、ISから4つの浮遊する物が出てくる。

 

「これが我がイギリスで開発した遠隔無線誘導型武装〈ブルー・ティアーズ〉ですわ‼」

 

(機体と同じ名前の武器ってあり?)

 

「さあ、行きなさい‼」

 

「ぐわっ⁉」

 

セシリアの操るビットの攻撃を喰らう永流。

そのままセシリアは容赦なく永流を攻撃し続ける。

 

(くそっ‼ここまでやるなんて‼でも、なんでオルコットはライフルで攻撃しないんだ?…………まさか⁉)

 

セシリアの動きに、何か気づいた永流。

 

「(一か八か、強行突破だ‼)はっ‼」

 

「なっ⁉」

 

永流はビットの1つに飛び乗り、ビットをジャンプ台にしてセシリアに向かって跳ぶ。

 

(もらった‼)

 

「甘いですわ‼」

 

ドゴォオオオオン

 

「がぁああああ⁉」

 

チャンスだと思い斬りかかった永流だったが、セシリアが隠していたミサイルを放つピットの攻撃を喰らい、吹っ飛んでしまった。

 

「ぐっ‼まさかまだピットを持っていたとは⁉」

 

「どうですか?私の強さは?負けを認めて降参したらどうです?」

 

「はは…………悪いけど、そのつもりはないよ」

 

「男の意地というやつですか?見苦しいですわよ?」

 

「かもな?でも、俺には負けられない理由があるんだよ。今の戦いを、俺の憧れの人たちが見てるんだ。無様な戦いは見せられねぇ‼」

 

そう言った永流は、先程大我から貰ったガシャットを取り出した。

 

「それは?」

 

「大我さん…………力を貸してください‼第二戦術改‼」

 

《バンバンシューティング‼》

 

永流は大我から受け取ったガシャット〈バンバンシューティングガシャット〉のスイッチを押す。

すると、チョコブロック以外に、あちこちにドラム缶が表れた。

 

《ガッチョーン》

《ガシャット‼》

 

「大・大・大変身‼」

 

《ガッチャーン‼レベルアップ‼》

《マイティジャンプ‼マイティキック‼マイティマイティアクションX‼アガッチャ‼ババンバン‼バンババン‼バンバン、シューティング‼》

 

永流はドライバーの余ってるスロットにバンバンシューティングガシャットを挿入し、レバーを引く。

すると、エグゼイドのピンクだった部分がダークブルーへと変わり、黄緑色のラインが入り、黄緑色のマントが装着される。

 

「なんですのその姿は⁉」

 

「この姿は……仮面ライダーエグゼイド シューティングアクションゲーマー レベル2カスタムだ‼」

 

「レベル2カスタム…………」

 

「さぁ‼ミッションリスタートだ‼」

 

《ガシャコンマグナム》

 

永流は大我が使っていたガシャコンマグナムを取り出し、セシリアに向かい3発撃ち込み、全て当てる。

 

「くっ‼色が変わっただけでしょ⁉」

 

「まだまだ‼」

 

永流は続けて3発撃ち込む。

今度は避けるセシリア。

だが

 

「もらった‼」

 

「なっ⁉」

 

永流はセシリアが避けたと同時に、ビット4つを破壊した。

 

「そんな…………ティアーズが⁉」

 

「やっぱりな。この武装は、君が集中しないと動かない。その間君は攻撃できない。そうだな?」

 

「くっ‼ですが、まだライフルがありますわ‼」

 

そう言ってライフルを構えるセシリア。

しかし

 

「ハッ‼」

 

“ドガァアアアアアン”

 

「きゃぁあああ‼」

 

永流はガシャコンマグナムの弾を、ライフルの銃口に撃ち込み爆発させた。

 

「そ、そんな⁉」

 

「ついでに‼」

 

“ドガァアアアアアン”

 

「きゃぁあああ‼」

 

続けて残るビットを破壊した永流。

2回の爆発を喰らったセシリアは、SEがあとわずかだった。

 

「降参しろオルコット。君には武器が残ってない」

 

「いえ…………まだありますわ‼〈インターセプター〉」

 

セシリアがそう言うと、セシリアの手にレーザータイプのダガーが現れる。

 

「ダガーか…………でも、君は接近戦苦手だろ?」

 

「確かに苦手ですわ…………ですが‼私の誇りにかけて、絶対に降参なんてしませんわ‼」

 

「…………なら、君のその誇りを賞して、こちらも強力な一撃を叩き込む‼」

 

《ガッシューン》

《ガシャット‼キメワザ‼》

《BANG BANG CRITICAR STRIKE》

 

永流はバンバンシューティングガシャットを左腰のスロットにいれスイッチを押す。

すると、永流の右足にエネルギーが溜まる。

 

「行くぜ‼セシリア・オルコット‼」

 

「来なさい‼宝生永流‼」

 

「うぉおおおおお‼」

 

「はぁああああ‼」

 

その場を跳び、弾丸のようなエネルギーを形成しながら跳び蹴りをする永流。

永流とセシリアの攻撃がぶつかる

そして

 

《会心の一発‼》

《GAME CLEAR》

 

『試合終了‼勝者、宝生永流‼』

 

「きゃぁあああ‼」

 

永流のキックが勝ち、永流の勝利を知らせるアナウンス。

そして負けたセシリアは、ISが解除され落ちていく。

その時

 

「よっと」

 

「えっ?」

 

ドラム缶を足場にして、セシリアの方に跳んでセシリアをお姫さま抱っこして助けた永流。

 

「大丈夫?」

 

「……どうして……助けてくれたのです?」

 

「どうしてって……あのまま落ちたら、色々危なかっただろ?打ち所が悪ければ、最悪死んでたよ」

 

「……ありがとうございます」

 

永流に笑顔でお礼を言うセシリア。

その笑顔を見た永流は

 

「うんうん。やっぱり君には笑顔が似合うね。美人で綺麗だ」

 

「まぁ////恥ずかしいですわ////」

 

「とりあえず、ピットまで運ぶから掴まってて」

 

「はい♪お願いしますわ♪」

 

永流はセシリアを抱き抱えピットまで運び込んだ。

 

第一試合

宝生永流vsセシリア・オルコット

勝者

宝生永流

敗者

セシリア・オルコット

 

to be next stage




今回はここまでです‼

次回は永流がセシリアの男を見下す理由を聞き、織斑と戦います‼

次回も是非読んでください‼
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