インフィニット・エグゼイド~意志を継ぐ医者~   作:ルオン

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なんとか完成させることができました。
もう今年も、本日で終わりますね~。

今回は、永流が色々しきり、仲間と共に戦います‼
そして‼最後に鈴がとんでもないことに‼

それでは本編スタートです‼


Stage35:激突‼ライダーvs乱入者

謎のロボットが侵入してきた時刻、管制室では

 

「な、なんだアレは⁉」

 

「ふ、フルスキンのIS⁉」

 

千冬と真耶は、侵入してきたロボットを見て困惑していた。

そして、その場にいた永流はというと

 

「ッ⁉織斑先生⁉学園のシステムが何者かに乗っ取られました⁉」

 

「な、なにっ⁉」

 

「オマケに、学園の警戒システムのレベルが5に固定されて、アリーナの扉のロックが解けないもよう」

 

「なっ⁉」

 

英志と共にアリーナの状態を確認していた。

その時、永流のスマホに紘助から連絡が入った。

 

「紘助か⁉」

 

『どうなってんだ永流⁉扉が開かねぇぞ⁉』

 

「学園のシステムが、誰かに乗っ取られた‼」

 

『なにぃいいい⁉乗っ取られただぁ!』

 

「紘助‼そちらに生徒は何人くらいいる⁉」

 

『数えきれねぇ程いるよ⁉しかもみんなパニクってる‼』

 

「恋と珠美、ユリシアたちはいるか⁉」

 

『いるぜ‼セシリアに本音、虚に亜夢ちゃん、マドカちゃんもな‼』

 

「なら…………織斑先生‼扉の破壊許可をください‼」

 

「なにっ⁉」

 

永流の発言に、驚く千冬。

 

「このままでは中にいる生徒たちが危険です‼人命が大事なら、扉の破壊許可をください‼」

 

「…………分かった‼許可する‼」

 

「聞いての通りだ紘助‼恋と珠美の2人と協力して扉を破壊してくれ‼そして亜夢たちに避難誘導するよう言ってくれ‼」

 

『あいよ‼』

 

永流の話を聞いた紘助は、通話を切った。

その時、真耶がグラウンドの映像を見て驚いていた。

 

「織斑先生大変です‼先程侵入してきたロボットが、鳳さんたちに攻撃を仕掛けました⁉」

 

「なにっ⁉」

 

「どうやら織斑くんが雪片弐型を向けた途端に、発砲してきたみたいです」

 

「あのバカは…………余計なことを‼」

 

「山田先生、映像を見せてください‼」

 

「は、はい‼」

 

永流に言われた真耶は、永流にグラウンドの映像を見せる。

 

「あのバカ⁉こんな避け方じゃ、いずれ観客席に当たるぞ⁉仕方ない、織斑先生、出撃許可を‼」

 

「…………分かった。だが、無茶はするなよ?」

 

「約束はできませんけどね?英志‼猛‼一緒に来てくれ‼」

 

「「了解‼」」

 

「楯無は生徒の避難誘導の手伝いに行ってくれ‼」

 

「分かったわ‼」

 

「織斑先生、鈴たちに上空に行って回避するよう指示してください‼」

 

「分かった‼」

 

それぞれに指示を出した永流は、猛と英志を連れてグラウンドに向かった。

 

 

 

 

 

 

その頃、紘助たちは

 

「恋‼珠美‼永流からの指示だ‼扉を破壊するぜ‼」

 

「分かったわ‼」

 

「任せて‼」

 

「ユリシア‼セシリア‼亜夢ちゃん‼マドカちゃん‼本音‼虚‼6人は、扉壊したら皆を誘導してくれ‼」

 

「「「「「任せて‼」」」」」

 

紘助は恋たちに指示を出し、扉の前に行く。

恋と珠美も扉の前に行き、恋はソニックアローを、珠美はイクサナックルを構える。

 

「ハァッ‼」

 

「セィッ‼」

 

珠美はイクサナックルで扉を吹き飛ばし、恋はソニックアローで扉を斬りさいた。

そして

 

「秘技‼石頭アタック‼」

 

―ドゴォオオオン―

 

紘助は頭突きで扉を吹き飛ばした。

だが

 

「いでぇええええ⁉」

 

紘助は痛そうに頭をおさえていた。

 

「だ、大丈夫ですか?」

 

「だ、大丈夫…………とにかく皆を避難誘導して」

 

「わ、分かりましたわ」

 

心配するセシリアに避難誘導するように言う紘助。

そして、セシリアたちの避難誘導により生徒たちが次々と避難していく。

その時

 

「みんな~‼」

 

「楯無⁉」

 

永流に誘導を手伝うように言われた楯無がやって来た。

 

「楯無、永流は⁉」

 

「今、鈴ちゃんの救援に、猛くんと英志くんも一緒に向かったわ‼紘助くんたちも向かってちょうだい‼何か嫌な予感がするの」

 

「分かった‼恋‼珠美‼行くぞ‼」

 

「分かったわ‼」

 

「ごめんなさい紘助。私は生徒たちを避難させてから行くわ‼」

 

「分かった‼」

 

紘助は恋と共に、永流たちが向かってるグラウンドに向かった。

 

 

 

 

 

 

その頃、グラウンド側の鈴たちは

 

「くっ⁉」

 

「うわっ⁉」

 

謎のロボットたちによる攻撃を、なんとかかわしていた。

 

「ちぃ‼もう我慢ならねぇ‼倒してやる‼」

 

「やめなさい一夏‼今のあんたじゃ無理‼早くピットに戻りなさい‼」

 

「鈴はどうするんだよ⁉」

 

「あたしはシールドエネルギーがまだまだあるから、このままアイツらの注意を引くわ‼その間に逃げなさい‼」

 

「嫌だ‼女子を置いて逃げられるかよ⁉」

 

「あんたバカ⁉シールドエネルギーがまともに残ってない奴がなに言ってるのよ‼足手まといになるだけよ‼早く行きなさい‼」

 

「でも‼『貴様は避難しろ織斑‼』ッ⁉ち、千冬姉⁉」

 

鈴の指示に従おうとしない織斑と、冷静な指示をする鈴に、千冬から通信が入った。

 

『鳳、状況はどうだ?』

 

「あまり良くないです。誰かさんのせいでキツいです‼」

 

『今、宝生が向かってる‼宝生が着くまで、上空で回避に専念してくれ‼』

 

「了解‼」

 

『そして織斑‼貴様はすぐに避難しろ‼そこにいても、鳳の足手まといになるだけだ‼』

 

「嫌だ‼宝生が来なくても俺が―――がぁあ⁉」

 

「一夏⁉」

 

千冬の指示に従わず、敵を倒そうとした織斑だったが、ロボットによる攻撃をくらい、地面に落ちた。

 

「く、クソッ‼…………はっ‼」

 

文句を言いながら立ち上がる織斑だったが、一体のロボットに銃口を向けられていた。

 

「一夏‼」

 

「鈴⁉」

 

鈴は一夏を守るように前に降り立つ。

そしてロボットが銃口にエネルギーを蓄積し、鈴たちに放とうとする。

だが

 

《MIGHTY CRITICAL FINISH》

 

「オラァアア‼」

 

『∞§%〒℃$¥β∞#⁉️』

―ドガァアアアアアアン―

 

「ッ⁉永流‼」

 

エグゼイドへと変身した永流が、ガシャットを挿入しますことによりエネルギーを蓄積したガシャコンブレイカーで、ロボットを破壊した。

破壊した永流ら直ぐ様、後方にいた鈴たちに視線を向けた。

 

「鈴‼織斑‼大丈夫か⁉」

 

「大丈夫よ‼」

 

「あ、ああ」

 

「なら良い。2人は今のうちにピットに避難してくれ」

 

「なっ⁉ふざけるな‼俺たちだって戦える‼」

 

「ふざけてるのはアンタよバカ一夏‼永流‼ここはまか―――危ない‼」

 

永流の指示に従って避難しようとしていた鈴だが、永流を狙って2体のロボットかま銃口を向けていることを永流に伝える。

その時

 

「ライダーパンチ‼」

 

「テリャアアアアア‼」

 

『『∞〒℃¥$β¢%§#⁉』』

 

ホッパー1号に変身した猛がライダーパンチで、ダークドライブに変身した英志が、専用武器である【ブレードガンナー】でロボットを破壊した。

 

「大丈夫か⁉」

 

「サンキュー2人とも‼」

 

「え、永流⁉誰なのソイツら⁉」

 

「猛と英志さ」

 

「た、猛と英志⁉」

 

「お前ら~‼」

 

「紘助⁉恋⁉」

 

鈴が猛と英志の姿に驚いていると、鎧武に変身した紘助とマリカに変身した恋がやって来た。

 

「2人ともどうして⁉」

 

「楯無に頼まれてな、助太刀に来たぜ‼」

 

「ライダーは助け合い……でしょ♪」

 

「2人とも……」

 

「さぁ‼奴等を蹴散らそうz『一夏‼』ッ⁉篠ノ之⁉」

 

敵を蹴散らそうぜと言おうとした紘助だったが、突然聞こえた篠ノ之の声に阻まれる。

永流たちが声の出所に顔を向けると、篠ノ之は放送席にいた。

 

『男なら…………男ならそんな奴等を倒せずしてなんとする⁉』

 

「あのバカ⁉何やってんだ⁉」

 

「ん?……ッ⁉篠ノ之以外に熱源反応を探知した‼どうやら気絶してるみたいだ‼」

 

「なにっ⁉」

 

永流は、エグゼイドに新たに取りつけて貰った熱源探知機で、放送席に篠ノ之以外がいることを確認した。

その時、ロボットの一体が放送席に銃口を向けていた。

 

「ッ‼」

 

「永流⁉」

 

永流は放送席で倒れてる人たちと、篠ノ之を守るため放送席に向かって飛ぶ。

その際、途中にあったチョコブロックを破壊し、エナジーアイテムをゲットし、放送席の前に浮かぶ。

それと同時に、ロボットの一体がビームを発射する。

だが

 

《反射》

 

『¢〒∞§%℃¥$β#⁉』

 

エナジーアイテム【反射】の効果で、永流はビームを跳ね返し、ロボットを破壊した。

 

「ハァ……ハァ……ぎりぎり間に合った」

 

「宝生貴様‼私の邪魔を―――ひっ⁉」

 

篠ノ之は永流に文句を言おうとしたが、永流が殺気をとばしたことに恐怖する。

 

「黙れ……死にたいのか?」

 

「―――ッ⁉」

―バタン―

 

篠ノ之は永流の殺気に耐えきれず、気絶してしまった。

永流はそんな篠ノ之を気にすることなく、ロボットに視線を向けた。

 

「猛‼紘助‼英志‼恋‼鈴‼各自一体ずつ担当して攻撃するぞ‼」

 

「「「「「おう‼」」」」」

 

「織斑‼お前はさっさと避難しろ‼」

 

「やだ‼俺だって戦え「甘ったれるな‼」ッ⁉」

 

「ISを手に入れただけで、ろくに勉強も訓練もしてないお前が、俺たちと一緒に戦える訳ないだろ⁉いいからピット戻ってろ」

 

「……………………」

 

永流に怒鳴られた織斑だが、ピットに戻ろうとはしない。

永流は織斑の説得を諦め放置することにし、ロボットの一体に向かって飛ぶ

猛たちも、永流に続いてロボットに向かっていく。

 

 

 

 

猛side

 

『¥§%℃∞〒β$#‼』

 

「そんなもの‼」

 

ロボットに向かって走っていた猛だったが、最初にロボットによる攻撃を仕掛けられてしまった。

だが猛は、その攻撃を巧みな動きでかわす。

 

「今度はこちらの番だ‼ライダーチョップ‼」

 

『β§%∞〒℃β$#⁉』

 

攻撃をかわした猛は、ロボットにライダーチョップを喰らわせ、ロボットの左腕を破壊し、ボディに傷がつく。

ロボットは、残った右腕で猛に向かってレーザーを連射する。

 

「当たる物か‼」

 

猛はそう言いながらロボットに向かっていき

 

「スライディングライダーチョップ‼」

 

『β§¢¥℃〒∞$#⁉』

 

猛はスライディングしながらライダーチョップをし、ロボットの右足を破壊した。

そして

 

「とぅ‼…………ライダーキック‼」

 

『〒§¢¥%β℃¥$#⁉』

―ドガァアアアアアアン―

 

猛は上空に跳び、ロボットに跳び蹴りを叩き込み破壊した。

 

猛sideend

 

 

 

 

英志side

 

「ハァアアアア‼」

 

『$¢%℃β¥∞§〒#⁉』

 

英志はブレードガンナーでロボットボディに傷をつけていた。

その時

 

『¥$%β℃¢§〒β¥#』

 

「くっ⁉」

 

ロボットが腕についているレーザー砲を、英志に向かって連射する。

英志は危険を感じ、ロボットから離れる。

 

「なら…………来い‼ミッドナイト‼」

《タイヤコウカーン‼ミッドナイトシャドー‼》

 

英志はシフトブレスにシフトカー一台である【シフトミッドナイトシャドー】を装填し、胸のタイヤが紫のタイヤへと変わる。

それと同時に、英志がミッドナイトシャドーの能力で分身して、3人へとなった。

 

『〒%℃¢§∞$¥β#⁉』

 

「「「ハッ‼」」」

 

英志が増えたことで混乱するロボット。

そのロボットに、英志たちはエネルギーで作った手裏剣を投げつけ、ロボットの右腕を破壊した。

 

「コレで終わりにする‼」

《ヒッサツ‼フルスロットル‼シャドー‼》

 

「「「デリャァアアアアア‼」」」

 

『§℃%〒¥β¢§$#⁉』

―ドガァアアアアアアン―

 

英志は巨大な手裏剣を作りだし、ロボットに投げつけ、ロボットを破壊した。

 

英志sideend

 

 

 

 

 

紘助side

 

『§∞%℃〒¥β¢#‼』

 

「危ねぇ⁉」

 

紘助は大橙丸で斬りかかろうとしたが、ロボットのレーザー砲に阻まれた。

 

「こんちくしょう‼コレならどうよ‼」

《メロン》

《ロックオフ ロックオン》

《ソイヤ‼メロンアームズ‼》

《天・下・御・免》

 

紘助はロックシードの1つである【メロンロックシード】をベルトにはめ込み、カッティングブレードを倒す。

それにより、オレンジアームズが消え、クラックから現れた【メロンアームズ】が頭に被さり、アーマーとして展開され、紘助は【仮面ライダー鎧武 メロンアームズ】へと変わった。

それと同時に専用アームズ【メロディーディフェンダー】が装備された。

 

「行くぜ‼」

 

『¥$§∞℃℃%%β¢#』

 

メロンディフェンダーと無双セイバーを構えて駆け出す紘助に、レーザー砲を放つロボット。

だが、メロンディフェンダーによってレーザー砲が防がれる。

その後も、レーザー砲を連射するロボットだが、メロンディフェンダーを構えた紘助によって、防がれる。

そして、

 

《ソイヤ‼メロンオーレ‼》

 

「セイハァアアアアア‼」

 

『%$§∞℃β¢¥〒#⁉』

―ドガァアアアアアアン―

 

紘助はエネルギーを蓄積した無双セイバーでロボットを斬りさき、ロボットは爆発した。

 

紘助sideend

 

 

 

 

恋side

 

「ハァッ‼」

 

『〒℃β¢¥%§$#⁉』

 

恋はソニックアローでロボットの右腕、左腕の両腕を斬り落として、追い詰めていた。

 

「私に挑もうなんて、二万年速いわよ‼」

《ピーチエナジースパーキング‼》

 

「ハァッ‼」

 

『¥℃β¢∞〒$§%#⁉』

―ドガァアアアアアアン―

 

恋は足にエネルギーを蓄積して、ロボットに跳び蹴りを叩き込み、ロボットを破壊した。

 

恋sideend

 

 

 

 

永流side

 

「オラァアア‼」

 

『%〒¢$§∞%#⁉』

 

永流はガシャコンブレイカーでロボットを追い詰めていた。

 

「いったい誰が送ってきたか知らないけど、命を脅かす存在なら叩き潰す‼」

 

そう言った永流は、赤いガシャットを取り出した。

 

「父さん……力を貸してくれ」

《ゲキトツ‼ロボッツ‼》

 

永流は赤いガシャット――【ゲキトツロボッツガシャット】のスイッチを押す。

すると、背後に出現したゲーム画面から、サポートユニット【ロボットゲーマ】が現れた。

 

《ガシャット‼ ガッチョーン》

 

「大・大・大変身‼」

《ガッチャーン‼レベルアップ‼》

《マイティジャンプ‼マイティキック‼マイティマイティアクションX‼アガッチャ‼ぶっ飛ばせ‼突撃‼ゲキトツパンチ‼ゲキトツロボッツ‼》

 

永流はゲキトツロボッツガシャットをドライバーに挿入し、レバーを引く。

それにより、ロボットゲーマがエグゼイドのボディに合体し、永流の左腕に専用武器【ゲキトツスマッシャー】が装備され、永流は【仮面ライダーエグゼイド ロボットアクションゲーマーレベル3】へとレベルアップした。

 

「テリャア‼」

 

『§¢$β〒¥℃%#⁉』

 

レベルアップした永流は、ゲキトツスマッシャーでロボットを殴り飛ばす。

それにより、ロボットのボディがへこみ、其処から火花が出る。

 

「さぁ‼フィニッシュだ‼」

《ガッシューン》

《ガシャット‼キメワザ‼》

《GEKITOTSU CRITICAL STRIKE》

 

「ハァッ‼」

 

『¥¢$β∞§〒℃%#⁉』

―ドガァアアアアアアン―

 

永流はゲキトツロボッツガシャットを、キメワザスロットホルダーに挿入しボタンを押す。

それにより、ゲキトツスマッシャーにエネルギーが蓄積され、ロボットに向かってゲキトツスマッシャーを射出する。

それを喰らったロボットは、腹部の部分が貫かれ、爆発した。

 

永流sideend

 

 

 

 

鈴side

 

「コレでも喰らってなさい‼」

 

『〒β∞§$¥¢%#⁉』

 

鈴は龍砲による衝撃砲でロボットを攻撃していた。

ロボットは衝撃砲をガードしながら、レーザー砲で鈴を撃つ。

 

「くっ‼なかなかしぶといわね‼でも、このまま攻撃を続ければ‼」

 

「うぉおおおおおお‼」

 

「ッ⁉一夏⁉」

 

再び龍砲を放とうした鈴だったが、おとなくしていたはずの織斑が雪片弐型でロボットに斬りかかった。

だが

 

『¥β∞℃〒$§%#』

 

「がぁっ⁉」

 

織斑は簡単にロボットになぐり飛ばされた。

なぐり飛ばされた織斑は地面を転がり壁にぶつかる。

その織斑に鈴が駆け寄った。

 

「何やってんのよアンタ⁉永流に避難するよう言われたでしょ⁉」

 

「嫌だ‼俺だって戦えるんだ‼俺があのロボットを倒す‼」

 

「アンタね~‼……ッ⁉」

 

織斑を叱ろうとした鈴だったが、ロボットに銃口を向けられていることに気づく。

 

『ターゲット、オリムライチカヲカクニン。ウィルス、ホウシャ』

 

ロボットは織斑に向かってウィルスを放射した。

 

「危ない一夏‼」

 

「うわっ⁉」

 

鈴は織斑にウィルスが当たらないよう蹴り飛ばす。

だが

 

「キャァアアアアアア⁉」

 

「鈴⁉」

 

代わりに鈴がウィルスを浴びてしまう。

すると、鈴の体がウィルスに包まれていく。

そして

 

「り、鈴⁉」

 

「うぉおおおおおお‼」

 

鈴の姿は、かつて永夢たちが倒した最悪の敵、黒いゲムデウスとなってしまっていた。

 

to be next stage

 

 




今回はここまでです‼

次回は永流が大活躍‼ありえないことをします‼

次回も是非読んでください‼

そして、インフィニット・エグゼイドを読んでくださっている皆様、作品をいつも読んでくださりありがとうございます‼
来年度も、インフィニット・エグゼイドをよろしくお願いいたします‼

それでは皆様、良いお年を‼
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